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Author:mimu
日々、丁寧に生活したいと思いながらも、二人の小さな男の子の育児生活で、千本ノックのような日々を過ごしています。             (^-^:)

「魂」は永遠の存在であること、宇宙がルーツであること、すべてがワンネスであることをベースに、続けたいと思います。

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ワンネス体験1
2011年3月11日以降、自分の中のマイナスエネルギーが怒濤のように押し寄せてきてしまい、魂の危機を感じていましたが、今はなんとなく生還したような(笑)気分でいます。そして、私が伝えたいこと、常に感じていたいことはこの記事かなと実感したので、トップに載せることにしました。(2011年秋)

◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎


今回は私のワンネスのような?!不思議な体験をお話ししたいと思います。

私の一番最初の記事にある「ある不思議な体験」のことです。

当時の私は、臆病、優柔不断で、まぁ今もそういうところは残ってますが(^^:)、自分のやりたいことにまっすぐ向かえないところがありました。

しかも自分のやりたいことは、本当にこれなのかな?と迷いもありました。

それに加えて、「自分がやりたい事が、『天命』とも言えるもので、何かの役に立つことがしたいなぁ。。。」などと考えてしまったものですから、ますます話がややこしくなる一方でした。(笑)


ですが、その想いは真剣でした。


子どもの頃からずぅっと何かズレのようなものを感じていて不安や、何か急がないといけないというような焦燥感を抱えていたような気がします。

10代後半にユングの心理学や、哲学入門書的なものから、スピリチュアル系に興味を持つようなり、自分にとってとてもキラキラしていて、勇気づけられる夢を見るようになりました。

「今は仮の姿だから。その実体はなんだろうね~。」などと言って、親を困らせることもありました(笑)。またニートやパラサイトという言葉に深く傷ついた時期でもありました。


そんな時、その体験はやってきました。


やはりその夜もベッドに横になりながらも、またもやややこしい「天命」について考えていました。

考えても考えても、答えは出てきません。

ですがそんな時、目と目の間あたりに圧力?のようなものを感じ始めました。

少し前に薔薇の花の波動体験をしていたので、何か関連があるのかもしれないと感じました。

すぐにその圧力は螺旋の動きだとわかりました。

その当時は眉間にあるというアジナー・チャクラという言葉は知っていたので、ちょっとドキドキしました。でも瞑想など何もしていませんでした。

天からやって来るようなグワングワンという大きな螺旋の動きは、脳下垂体(のあたりなのでしょうか)?を焦点にグルグルグルッ~と加速され、絞り込まれるように入って来る感じがしました。

その点で、そのエネルギーは解放されるような感覚でした。

まるで心臓がその付近にあるようでした。ドックンドックンなっています。

私の鼓動に合わせるように、そのエネルギーは入って来ます。

     116850918515uCI5.jpg

     心臓の「音」←クリック 
    


グワングワンという圧力がだんだん強くなってきて、私の後頭部が枕に強く押し付けられているように感じ、さすがに少し怖いように思いました。

ちょっともう耐えられない。。。と思った頃、外から入ってくるエネルギーは消えました。

と思いましたら、次は私の頭の中でそのエネルギーがブーンと音をたて回転し始めました。

頭蓋骨が短い間でしたが振動して、驚きました。

                 
         続きます。→「ワンネス体験2」(6/14追記)



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投稿日:2013/02/09
TR(0) | CM(10) | ワンネス(一つの命・一つの心) | Page Top
私たちは透明になる
582px-025-_Pedra_do_Calend?rio_Solar  太陽の石(Piedra del Sol)(別名:アステカの暦石)



久しぶりの記事の更新ですなんとなく育児疲労?気味だったのと、今年は花粉症の症状を薬で抑えてしまい、2,3ヶ月も抗アレルギー薬を飲み続けたせいなのか、子供の熱の風邪が移ったかな?と思いきや、悪寒、発熱、下痢、蕁麻疹、関節痛と立て続けに不調になってしまっていました。薬の害を排毒したのかもしれません。

もう元気ですが、なんとなくこれからは良くなって行く予感です今は、「身体はやっぱり大切!」だなぁ~と実感してます。「癒し」というと、お気楽なイメージですけれど、本来は厳しく自己をみつめて必要のないものを内から出して行く、意識の成長を伴う神聖な行為なのだそうです。全く同感です。

「必要のないもの」には体内の化学物質などの物質的なものと、「とらわれ」のような意識とか心のあり方などがあって、これらが複雑に私たちの本来の姿に影響を与えてしまっているから、早く取り除いて、シンプルに透明になりたいなぁと最近つくづく思うようになりました。

自分を映し出すための鏡(現象)を必要とするのでなくて、自分自身が透明になってダイレクトにシンプルに素直に流れていくような世界。

そこでこの「透明」に関連するのですが、この7月17日、18日は「コンシャス・コンバージェンス」の祭典を行うのに最適な日のようですよ。

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コンシャス・コンバージェンス ~ 一体性の波」への呼びかけ より抜粋

宇宙の歴史ではこれまでさまざまなシフトが起きたようだが、今回の「第9の波」が生み出すと思われる新しい意識は、その中でも特別で重要なものである気がしてならない。

まず私たちの知る限り、それは一体意識をもたらすように意図されており、人間のマインドは、もはや暗いフィルターに支配されることはなくなる。つまり私たちは「透明」になるのである。

現実をあるがままに、分離のない状態で見ることができる意識こそ、誰もが待ち望んでいた意識といえる。それは単なる意識ではなく、過去の二元性を超越し万物がひとつであることに気づかせてくれる意識だ。ではこういった一体意識がなぜ地球に役立つのだろう?

それはこの意識こそが、すべての分離(男女の分離、自然と人間の分離、支配する者とされる者、東西の分離)を超越させてくれるからである。

私はこのような意識のシフトが起きなければ、世界はいずれ終焉に向かうような気がする。二元意識、分離意識を持った人間は、地球のがん細胞のようなものであり、より大きな全体像を見ることなくいずれ生態系を破壊に導くだろう。

私たちが一体意識にシフトすることによってのみ地球のあくなき開発と搾取は止まり、人間もまた創造物の一部でありそれと調和して生なければならないことに気づかせてくれるだろう。しかしこのような意識のシフトは自動的に起きるものだろうか?

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私がこのブログを始めたきっかけは、自分がすべてのものと一つになったような?不思議な体験が大きいです。詳しいことはわからないけれど、私たちはみんなあの場所から来たんだと納得?しています。かなり大雑把です(笑)それにしてももしあの場所からこの世界にくるのですから、みんなよっぽど体験したいのだと思います。。。

あの安心感を思うと、普段の生活はなんと緊張に満ちているんだろう。。。はぁやっぱり私にはリラックスが必要みたいです。本当は常にそこにある世界なのかもしれないですけど。。。リラックスといえば、5月に初めてお会いできたmarianongちゃんのブログ記事を紹介します。

「Simple Life」リラックスする方法


marianongちゃんは、マイケル・ジャクソン関連の記事を最近多く紹介しています。マイケルファンはもの凄い数でしょうから、多くの人が一体性の波に乗って、透明になって面白い未来になって欲しい~とやっぱり思います。それには意図が必要だとか。。。私は優柔不断で優先順位がつけられないので、これからはひとつひとつコミットメントしてみようっと

それと、どうしても今の一体性の薄い、分離の社会?ではどうしても地球をふくめた命というものに対する、搾取、支配のシステムが出来上がってしまっているようなので、そのことについてもmarianongちゃんとメールでやり取りをしたことがあり、彼女がそれを記事にしてくれました。


「Simple Life」 見果てぬ夢66



~さぁいこう 君とこのまま 未来が僕たちを待ってるのさ

  すべての心のうち見せずとも 時代が僕たちを待ってるのさ

  涙では救えない悲しみは

  僕たちの未来で消してしまおう

   もう二度と 二度と 間違えないように~






投稿日:2010/07/18
TR(0) | CM(8) | ワンネス(一つの命・一つの心) | Page Top
愛するみんなへ
今日の満月も美しいですね1月は2回満月があり、2回目の満月は「ブルームーン」と呼ばれ、珍しいとの意味合いなようです。そして3月も満月が2回あり、1年でブルームーンが2回もあることは極めて稀なことなのだそう。2010年、どのような1年になるのでしょう?

いつだったか、夕方の太陽を見上げると、薄い雲のベールをかぶっていたので、太陽がまるで月のように見えて、心臓がドックンとなりもの凄くドキッとしました。最近あるblogでは「日月」ではなく「月日」とあり、またドキッとしてしまいました。あの有名な神示のことでしょうか?




マイケル・ジャクソンの死に関する情報はいろいろあるようなので、「911」のようにカテゴリーを増やすことにしました。世界中の多くの人たちが彼のことを知っているでしょうし、ファンの数ももの凄いことでしょうから。

アセンションは精神世界に興味がある人に限らず、この地球上のすべての人間にとって興味深く、蝶のように美しく変容するまたとないチャンスみたいですから。そのためには、やっぱりある程度、今の世界は人為的にコントロールされてしまっていることを知ったほうが意識が広がると思うので、マイケルのことも多くの人が知ることになって欲しいと思います。ネット情報では民主党の小沢氏と検察の件もその一環のようですし。。。


ネットというものは、次世代への心と心へのダイレクトなコミュニケーションの練習のようなものかもしれないと思える時があります

でも、ネガティブな情報を知ったとしてもそこだけに固執しないで、スピリチュアルな学びとなることを願います。すべては大いなる宇宙の計らいのようですから

太極図のイメージは大切です。(←「太極図」をクリックで別ページへ)




愛するみんなへ


僕は、みんなに愛されて幸せ者だったよ

こうして伝えられることが嬉しい

みんなは信じられないだろうが

死んでも生きているような感じなんだよ

きっと、魂は永遠に存在できるんだね

世の中には色んな考えがあるけれど

僕は、体を失ってから、ずっと色んな所へ行ったりしたんだ

世界中のみんなに逢いたくてね

こうして、心から愛するみんなに

メッセージを送れることが、本当に奇跡のようだ

みんなは、僕が苦しんだと思っているね

確かに、みんなが知ってるように

僕は、信じられないことがたくさんあった

だけど、今はとても穏やかな思いなんだ

なんて言うか、笑ってしまうように、遠い昔のように感じるよ

それから、こんな風に色んなことがあるなんて

まだまだ、これから魅力的に感じるね

遠い世界が、今は思うことで移動する世界だ

なんて言うか、気持ちが全てを動かしているんだって

本当に、それが全てなんだよ

だからきっと、みんなが思うことで全てが変えられるんだ

だからきっと、みんなが思うことを信じられたら

もっともっと世界は信じられないくらい明るくて

信じられないくらい笑ってしまうくらい愉しい世界になるんだ

知って欲しい

こうして僕は、まだ伝えられることが出来るってことを

死んでも無くなる訳ではないってことを

知って欲しい

まだ、良く判らないけれど

世の中は、そんなに悪いようにはならないってことを

だって、僕には何でも出来るような気がしているんだ

愉しいことを思えば思うほど

みんなの笑顔を思えば思うほど

世界中が愉しくて仕方ないくらいに

変わってゆくって強く感じているんだよ

僕が居なくなったことでね

決して嘆いたりしないで欲しいんだ

僕と過ごした愉しい時間を思い出して

いつも笑ってこれからの未来を愉しく作って行って欲しいんだ

それが、僕からみんなへの御願いだ

僕は、これからどうなるのか判らないけれど

素晴らしい展開に期待しているところだよ

家に居るんだ

一番落ち着く素晴らしい家だ

何でも出来る、何でも自由に過ごせる

今は生きていた時よりもみんなが愛しいよ

善い人ばかりではないけれど

悪い人は変わってゆく過程にいるんだね

だから、悪い人は居ないんだ

きっと、みんなどんどん変わって反省して

もっともっと幸せな世界に暮らせるようになっているんだね


これくらいで終わろうかな

確かに、こうして書いている自分が居る

みんなに伝えられたこと、嬉しく思っている


愛しているよ みんな いつまでも


これから、世界は大きく変わるから

真実が、世界を変えてゆくから


愛しているよ みんな いつまでも




これは神人(かみひと)タケさんのmixiの日記から転載させて頂きました。タケさんはこれがマイケルのメッセージとは一言もありませんでしたが、どうやらそのようですね。keikoさんのblogにありましたが、タケさんの所には沢山の霊の方々がやって来られるのだそうです。

飄(つむじ風)」、「Simple Life」の「見果てぬ夢」シリーズにもマイケルの情報があります。他にも検索すればたくさんヒットすることと思います。

私の親しい人(女性)の夢に現れたのです。彼が亡くなった後のことですが、彼女は待ちに待った妊娠をしてとても喜んでいたのですが、途中経過で胎児に割と大きな頸部浮腫があったとのことで、染色体異常か心疾患いわゆる障害児の可能性が高いとのお話があり、諦めることもできずにずっと不安でいっぱいな日々を過ごしていたのですが、

彼女たち夫婦の産む決心が強かったのか、血液検査をしたところ不安が薄れるような結果が出たのだそうです。その検査結果の出る6日前ほどの夜に、夢の中でマイケルが突然、彼女の家を訪れて、ソファに座ってあの囁くような声で話をしていったのです。彼女にとっても衝撃的で忘れられない夢となり、私も内容を聞くこととなりました

彼女はマイケルの来日コンサートに行き、歌声に感動し、暫く「heal the world」が耳から離れず、当時はヘヴィーローテーションしていたようです







投稿日:2010/01/31
TR(0) | CM(2) | マイケル・ジャクソン | Page Top
神秘の渦巻き
最近、とても印象的で魅惑される映像を知りました。この美しい神秘的なうず巻きは一体なんでしょう???

美しい青い発光も見とれてしまいます。私はあるタイミングで沈む夕陽の上に大きなうず巻き銀河の形をした雲を見た途端、なんとも言えない気持ちになり大泣きしてしまった経験があるので、こちらの映像に釘付けにになってしまいました。

article-60.jpg

http://link.brightcove.com/services/player/bcpid1562587976?bctid=55946023001


http://www.youtube.com/watch?v=lYvM68AtlbA





12月12日、1212なので自分にとって何か気づきを得られるかなぁ?でも毎日バタバタで、つい最近子供ふたりもA型おそらく新型インフルエンザにかかり、40度を越えたりして心配しすぎてヘトヘトになってしまったし、自分の波動のようなものも粗くなっているように感じるので、

何か得られたらラッキーだなぁと思っていたのですが、夕方近くになり虹を発見ちょっと弱っていたのでとてもココロが軽くなりました。夕方近かったのですが、太陽はサンサンと輝いていて、その虹は条件が揃えば、本来ならば太陽の周りにサークル状に見えたことを暗示するような形でした。

そして同じく12日。私がとてもご縁を感じていて魅かれている方と、深い繋がりを持っているアリエル・スピルスバリーさんの「マヤン・オラクル-星に還る道」が新訳で復刊されることをしりました。

オラクルカードは絵が美しかったり、メッセージが好きなのでいくつか持っているのですが、最近あまり必要がなくなってきているのを感じたりもするのですが、こちらはとても気になります。

そこで、上でのうず巻きの映像と繋がるようなアリエルさんの言葉があったので、転載したいと思います。

mayan.jpg



◉ ◉ ◉ ◉ ◉ ◉ ◉ ◉ ◉ ◉ ◉ ◉ ◉ ◉ ◉ ◉ ◉ ◉ 

「マヤン・オラクル」誕生秘話

 あなたも私たち二人と同じように、今の文化に溶け込めないまま、たった一人であてのない旅を何年も続けてきたのではありませんか? 神話やSF、精神世界、メタファー、古代文明、古代のシンボル に惹かれてきたのではありませんか? あるいは、サイキックな力が備わっていたり、ビジョンを見たことがあるかもしれません。

あなたはさまざまなスピリチュアルな体系を学び、色々な職業についてみたものの、「本当にやるべきこと」は夢の中でしか実現できない、と思ったのではありませんか? それでもあなたはあきらめず、内なる声 に従い、自分と考えを同じくする人々を探し求め、より深い生き方を追求してきました。

何故でしょう? それは、自分が生きている間に素晴らしいことが起きるはずだ、という漠然とした「記憶」があったからです。

『マヤン・オラクル』の仕事に取りかかる前の私たちも、そのような心境にありました。しかし、すべては1987年 8月の ハーモニック・コンバージェンス の翌日、「太陽の新しい花」の日に、(共著者の)マイケルがあるビジョンを見た瞬間に変わったのです。

ビジョンの中ではたくさんの虹色のマンダラが高速で回転していましたが、それはやがて速度を緩めると、いくつもの神話的な「顔」に変貌しました。マンダラが再び回転し始めると、マイケルは自分の運命を告げられたような不思議な感覚に包まれました。翌朝、目を覚ました彼は、何かに導かれるように ホゼ・アグエイアスの著書『マヤン・ファクター』を手に取り、表紙に描かれた マヤのツォルキン のマンダラ画を見て衝撃を受けました。


それはまさに彼の昨夜のビジョンに出てきたマンダラだったのです。


それから数週間たった秋分の頃、マイケルは夢を見ました。夢の中で彼は、『マヤン・オラクル . 星に還る道』というプロジェクトの「父なる種子」になるようにとスピリットに言われました。

そして種を蒔くために マヤののアーキタイプ(元型)を表す「スターグリフ(星の象形文字)」を陶器でつくり、「母なるエネルギー」に渡して育んでもらうように、と依頼されたのです。翌朝、マイケルは瞑想し、「すでに多くのオラクルやシンボル体 系が出ているのに、どうしてまた新しいものが必要なのでしょう?」と尋ねました。

するとこんな言葉が返ってきました。「道を照らすために」

冬至になると、マイケルは陶器でつくった手製の マヤのスターグリフ を、「スユアの輪」というスピリチュアルな集まりで、私(アリエル)に手渡してくれました。私はスターグリフの意味を直観的に悟り、そこにいた五人のメンバーも、今、目覚めつつある新しい神話の呼び声を聞いたような気がしました。

誰もがマイケルの明晰なビジョンと、スターグリフの中にコード化されたマスターたちのエネルギーに感謝し、プロジェクトの完成に必要な助言を宇宙に求めました。するとこんな答えが私に降りてきたのです。

「『マヤン・オラクル』はスユアの輪の中で育まれながら完全に花開き、その後、すべての人々の輪の中へと広がっていくだろう」。それから一同は祈りと瞑想をし、マヤの古にして未来の叡智について学んだのです。

二月になると、私たちはスユアの輪の集まりで、「『マヤン・オラクル』の今後の進め方についてハワイで導きを受け取るように」と告げられました。私たちはハワイに飛び、そこでこの本の基本的な枠組となる内容が、十日間にわたって授けられました。

ビジョンを通してもたらされたこのマヤの情報は、アーキタイプとの交流とハートの智慧を通じて、何ヶ月もかけて生み出されました。草稿が完成に近づき、そろそろ出版社を探そうと思っていた頃、私たちは次の呼び声を聞きました ..1989年の春、ユカタン半島にあるマヤのイニシエーション用の神殿を開くという大規模なイベントがあるというのです。

「これだ!」という思いが全身を駆けめぐりましたが、私たちはどうやって行けば いいのか分からず、宇宙に導きを求めました。すると出発の3日前、二人は早朝の全く同じ時刻に、「必ずうまく行く」というメッセージを受け取って目を覚ましたのです。その後、愛する人々のサポートを受けながら、さまざまなシンクロニシティを経て、ユカタン半島に行くことができました。

ユカタン半島に到着し、パレンケの「太陽の神殿」の夜明けの儀式に出た翌日、私とマイケルはバーバラと名乗る女性と隣同士になりました。少し会話をした後、バーバラは「九人の時間の主」の中庭で一緒に儀式をしようと誘ってくれました。

私たちは何が起きるのか全く分からないまま、とにかく同行することにしました。儀式が始まると、バーバラは地面にある図形を描き、その上を私と一緒に何度も歩き始めました。繰り返し形をたどっていくうちに、私は胸の高鳴りを抑えられなくなりました。

無限( ∞)のシンボル が交差し合うその形は、私自身が何年も前に瞑想中に受け取った形であり、私の使命を象徴し、新しい神話の出現を表すメタファーでもあったのです。

さらに、このバーバラという女性は、私たちが『マヤン・オラクル』の出版元にしたいと思っていたベアー&カンパニーの社長、バーバラ・ハンド・クロウ その人であることが分かりました。時間ができると、私は持参したオラクル・カードでバーバラのためにリーディングをしました。

こうして、私たち二人は、スピリットの計らいによって必要な人々のもとに導かれ、あなたが手にしている『マヤン・オラクル』が現実のものとなったのです。

~神話の呼び声~

あるとき、銀河の評議会が召集され、無数の光の存在に向けて「神話の呼び声」が発信されました.....太陽の子供たち、翼を持った天使のような存在、太陽の走者、虹の戦士など、数多くの星系に住む光輝く存在たちです。

この大いなる光の一団は宇宙のすみずみから集まってきました。やがて時が満ちると、「渦巻く銀河の愛」すなわち グレート・スピリット が現れ、まばゆいばかりの天界の光を放ちながら次の言葉を発したのです。

「これから大いなる変容を迎えようとしている世界に、みなさんを招待します」。渦巻く銀河の愛は語り始めました。「わたしの呼びかけに応じた者たちは、『地球』という進化の場 に向かうことになります。そこでは『怖れ』と『分離』の幻想が大きな学びとなっています。

この仕事に必要な才能や能力を持った者たちは、どうかわたしの使者として地球に転生し、惑星地球の周波数を上昇させ、変容させてください。そのためにはただ、愛そのものとなり、愛の波動を地球に定着させるだけでよいのです。

これは新たな神話の始まりです。この神話に参加したみなさんは新しい現実 ..『黄金のオクターヴ』という光輝く現実を創造することになるでしょう」

銀河の愛はさらに続けます。「これまでの旅の中でも、みなさんは『感性のナビゲーター』としての能力を発揮し、自らの意識を覚醒させ、純粋な愛と慈愛に満ちた奉仕に心を捧げてきました。太陽の走者や松(たい) 明(まつ) を運ぶ者として、光を高々と掲げてくれました。

今度は地球の種族の中にいっせいに転生し、ガイアとその子供らの変容を助けて欲しいのです」

「この計画の一部として、あなた方の記憶を忘却のヴェールで覆ってもらいます」と 渦巻く銀河の神秘 は続けました。「しかし、子供のような純真さと信じる心を思い出すことができれば、地球がこの通過儀礼を楽に通り抜けるための活性剤となることができるでしょう。

みなさんの多くは、地球でもっとも周波数の重い地域に転生することになります。

時には分離の幻想の中で希望を失い、愛から切り離され、たった一人で支えがないと感じるかもしれません。しかしそれさえも、『人間』の体験として心から受け入れることができれば、みなさんの愛は 二元性の深い闇をも変容させ、その光は多くの人々を目覚め に導くでしょう 」

「この冒険に参加するか否かはそれぞれの自由意志にかかっていますが、今、地球で起きているシフトは稀に見る貴重なものです。

この使命を受ける選択をすれば、みなさんは多くの転生の中で得た体験をすべて変容させて統合し、意識の大飛躍を遂げる機会が与えられるでしょう。地球の大いなる光の祭典が完了するとき、どんな形でガイアとその子供たちと関わるのか ..それはあなた方の選択次第です」

創造主、すなわち渦巻く銀河の光はこうして語り終えました。

かくして、星々の忠実なる者たちによる同盟や連合、評議会に属する無数の光の存在たちは、惑星の夢を目覚めさせるという貴重なイベントに参加するために地球への転生を選んだのです。この計画には安全装置も組み込まれました。

ガイア支援に向かった光の存在たちは、万が一、地球をくまなく覆う 分離の幻想と忘却のヴェール の中で魂が眠ってしまった場合、互いの記憶に火を点し合って目覚めをうながすことに同意したのです。

こうしてスターシードを内包した者たちは音、色、光、イメージ、言葉、シンボルなど、光の使命 を思い出すためのさまざまな共鳴振動数を埋め込まれました。

これらのコード化された手がかりは、心に触れる音楽や芸術、他人の射るような眼差し、耳にする言葉、感覚など、ありとあらゆるものの中に現われ、そのすべてが、魂を覚醒させ、愛そのものになりたいという深い切望を呼び覚 ますことになったのです。

かくして太陽の子供であるあなたは、今、記憶を呼び覚ます水を全身に浴び、古くて新しい神話を成就させるために 虹の戦士 になる準備をしているのです。あなたが地球に愛を根づかせるだけで、そこに神々の波動がやさしく舞い降り、愛と癒しのさざ波がガイアのすみずみを駆けめぐるでしょう。

あなたがこの時代に姿を現して自らを表現すれば、その贈り物は周囲の人々を目覚めさせ、力づけるはずです。歌や踊り、笑い、ユーモア、喜び、 信頼、愛 ..こういったツールを使って力強い変容の波を創り出し、二元性と分離という古い制限の神話を根こそぎ変えていき、地球に平和と一体性の奇跡をもたらしてください。

あなたに与えられた力をガイアのために使ってください。やがてガイアとその子供たちは 光の衣 をまとい、意識を超新星のように爆発させながらアセンションするでしょう! そして輝く愛のライトボディを創り、星々で生まれ変わるのです。

今、神話の呼び声が発信されました。大いなる冒険の旅が始まったのです。目覚めよ、虹の戦士、太陽の走者、銀河の数々の同盟や連合、評議会の光の存在たちよ! 今、覚醒したばかりの古代のスカイウォーカーよ、あなたはガイアへの愛の贈り物です。

自分を疑う気持ちを脇に置き、本来の美しさとパワーを表現してください! あなたは聖なる太陽の子供 です。ハートの命ずるままに行動し、その素晴らしい贈り物を分かち合いましょう。大いなる光と魔法に身をゆだねてください。地球に奇跡が起きようとしています。覚えていてください。

『マヤン・オラクル』 は わたしたちはただひとつのハートとなるために今、ここで歌い、踊るのです!



 新訳『マヤン・オラクル』はじめに より引用

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keikoさんのblog、興味深かったです。


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投稿日:2009/12/13
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インフルエンザワクチン
我が家の子供たちが通う幼稚園でも新型インフルエンザに数名が罹り、運動会の前の時期であったこともありしばらく休園になりました。

それまでは、インフルエンザワクチンのマイナス面の情報もあったので予防接種は全く受ける気持ちはなかったのですが、その後の保護者会、医師でもある保護者の方の話、その場の恐怖心の影響もあり、喘息でもある我が家の子供たちのことを思うとワクチン接種をしたほうがいいのではないかと思うほどでした。

みんな「子供を守れるのは親だけ」という気持ちで受けるので、もっとマイナス面の情報も伝えて欲しいと思います。

恐怖による「集団心理」を感じました。メディアでは相変わらずの恐怖心を煽る内容ばかりが目立っているようですよね。もっと免疫力をアップして、笑って楽しく過ごしましょう!とかニュースでアナウンサーが発言しちゃえばいいのに~と思いますけど。あまりに義務的な表情で言われると、見ている者もココロが冷えそうです。お仕事柄そうもいかないのでしょうけどね。

いろんなところで、こちらの映像が紹介されていますね。

2人の医師による取材映像
  『待っ て!そのワクチン本当に安全なの?』 10分ダイジェスト版


山本医師(大阪赤 十字 病院)による、医療現場の概況とデータ提示

「新型は 基本的に恐れる必要はない。怖いのはむしろデマ宣伝 と迎合する専門家。冷静に科学的に対応することが重要。」


母里啓子医師 元国 立公衆衛生院駅学部感染症室長のワクチン不要説

「インフルエンザは、病気そのものではなく、政策です」
「インフルエンザワクチンは、一番いらないワクチン」
「インフルエンザはドル箱』
「日本は世界の70%のタミフルを使い続けている」


お医者さんの立場でこのようにはっきりと危険性などについて発言して頂けて、心強いですね。母里医師は書籍も出版しているので、読んでみようと思いましたら、先日図書館で借りてきた本も、編集代表のうちの一人が母里さんでした。名字からしても信頼感あります

「予防接種とは、ウィルスや細菌の毒素を弱めてつくったワクチンで軽い病気にかけること」だそうですから、人によって状況によって副作用のある毒物なのですから、あまり安易に言われるがままに何回も接種するものではなさそうです。

でも、子供がいるとどうしても不安になりますよね。恐怖心を持つのが、一番本来の自分から離れて判断力が鈍り、免疫力も低下しそうです。やっぱりたくさん笑って、陽の光の中で子供たちと遊ぶのがいいのかなと思います。

最近、産まれた時から荒れていた?長男が嬉しい言葉を言いました。

「なんで地球の空は青いんだろう?なんでオレンジとか白じゃないのぉ?今日のお日様の光はうっとりとろり(ある絵本に出て来る言葉)だぁ~。」と感慨深い感じで嬉しそうに言っていて、私は車の運転中で後部座席の子供の表情は見ることができなかったのですが、

気になったので、その夜寝る前に「今日のお日様、どんなふうに感じたの?」と聞くと、「う~ん、僕の中の光が、僕の中に戻ってきた。」と柔らかいトーンで発すると、すぐに寝息を立てて寝てしまいました。

私はその言葉を味わい、じんわりとハートから広がってゆくのを感じ、暖かい涙が出て来ました。

「涙」→サンズイ+戻る  3は絶対三神も表しているようで、本来の自分に戻ったのかな?バラバラに引き裂かれていたものが、自分なりに統合できたのかな?良かったなぁって思いました。それに「すべては私たちが信じることに戻ってくる。」という言葉もみつけました。「戻る」繋がりです。

バーストラウマとか妊娠中の私の状態とか、この3次元と言われる地球の不自由さ?とか(笑)、それこそ今まで受けてしまったワクチンの影響とかいろんな要因があるのかな?と気になっていたのですが、最近になりようやく落ち着いてきました。

お日様の光、やっぱり凄いです


こちらのサイト、参考になります。

ワールド・ブロガー協会
ブロガーの発表する権利と、読者の知る権利を守るために
http://www.worldblogger.net/


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投稿日:2009/10/25
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