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<title>コズミックダンス2012</title>
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<description>世界中の人が目覚め、恐れるのをやめて宇宙のハーモニーと一体になれますように</description>
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<title>インフルエンザワクチン</title>
<description> 我が家の子供たちが通う幼稚園でも新型インフルエンザに数名が罹り、運動会の前の時期であったこともありしばらく休園になりました。それまでは、インフルエンザワクチンのマイナス面の情報もあったので予防接種は全く受ける気持ちはなかったのですが、その後の保護者会、医師でもある保護者の方の話、その場の恐怖心の影響もあり、喘息でもある我が家の子供たちのことを思うとワクチン接種をしたほうがいいのではないかと思うほど
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<![CDATA[ 我が家の子供たちが通う幼稚園でも新型インフルエンザに数名が罹り、運動会の前の時期であったこともありしばらく休園になりました。<br /><br />それまでは、インフルエンザワクチンのマイナス面の情報もあったので予防接種は全く受ける気持ちはなかったのですが、その後の保護者会、医師でもある保護者の方の話、その場の恐怖心の影響もあり、喘息でもある我が家の子供たちのことを思うとワクチン接種をしたほうがいいのではないかと思うほどでした。<br /><br />みんな「子供を守れるのは親だけ」という気持ちで受けるので、もっとマイナス面の情報も伝えて欲しいと思います。<br /><br />恐怖による「集団心理」を感じました。メディアでは相変わらずの恐怖心を煽る内容ばかりが目立っているようですよね。もっと免疫力をアップして、笑って楽しく過ごしましょう！とかニュースでアナウンサーが発言しちゃえばいいのに～と思いますけど。あまりに義務的な表情で言われると、見ている者もココロが冷えそうです。お仕事柄そうもいかないのでしょうけどね。<br /><br />いろんなところで、こちらの映像が紹介されていますね。<br /><br />２人の医師による取材映像 <br />　　<strong>『待っ て！そのワクチン本当に安全なの？』 </strong>10分ダイジェスト版 <br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vP2Jv83WX-w&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/vP2Jv83WX-w&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />山本医師（大阪赤 十字 病院）による、医療現場の概況とデータ提示<br /><br />「新型は 基本的に恐れる必要はない。怖いのはむしろデマ宣伝 と迎合する専門家。冷静に科学的に対応することが重要。」<br /><br /><br />母里啓子医師　元国 立公衆衛生院駅学部感染症室長のワクチン不要説<br /><br />「インフルエンザは、病気そのものではなく、政策です」 <br />「インフルエンザワクチンは、一番いらないワクチン」 <br />「インフルエンザはドル箱』 <br />「日本は世界の７０％のタミフルを使い続けている」 <br /><br /><br />お医者さんの立場でこのようにはっきりと危険性などについて発言して頂けて、心強いですね。母里医師は<a href="http://www.amazon.co.jp/インフルエンザ・ワクチンは打たないで-母里-啓子/dp/4575299995/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1256419212&amp;sr=1-2" target="_blank" title="書籍">書籍</a>も出版しているので、読んでみようと思いましたら、先日図書館で借りてきた本も、編集代表のうちの一人が母里さんでした。名字からしても信頼感あります<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/68.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />「予防接種とは、ウィルスや細菌の毒素を弱めてつくったワクチンで軽い病気にかけること」だそうですから、人によって状況によって副作用のある毒物なのですから、あまり安易に言われるがままに何回も接種するものではなさそうです。<br /><br />でも、子供がいるとどうしても不安になりますよね。恐怖心を持つのが、一番本来の自分から離れて判断力が鈍り、免疫力も低下しそうです。やっぱりたくさん笑って、陽の光の中で子供たちと遊ぶのがいいのかなと思います。<br /><br />最近、産まれた時から荒れていた？長男が嬉しい言葉を言いました。<br /><br />「なんで地球の空は青いんだろう？なんでオレンジとか白じゃないのぉ？今日のお日様の光はうっとりとろり（ある絵本に出て来る言葉）だぁ～。」と感慨深い感じで嬉しそうに言っていて、私は車の運転中で後部座席の子供の表情は見ることができなかったのですが、<br /><br />気になったので、その夜寝る前に「今日のお日様、どんなふうに感じたの？」と聞くと、「う～ん、僕の中の光が、僕の中に戻ってきた。」と柔らかいトーンで発すると、すぐに寝息を立てて寝てしまいました。<br /><br />私はその言葉を味わい、じんわりとハートから広がってゆくのを感じ、暖かい涙が出て来ました。<br /><br />「涙」→サンズイ+戻る　　3は絶対三神も表しているようで、本来の自分に戻ったのかな？バラバラに引き裂かれていたものが、自分なりに統合できたのかな？良かったなぁって思いました。それに「すべては私たちが信じることに戻ってくる。」という言葉もみつけました。「戻る」繋がりです。<br /><br />バーストラウマとか妊娠中の私の状態とか、この3次元と言われる地球の不自由さ？とか（笑）、それこそ今まで受けてしまったワクチンの影響とかいろんな要因があるのかな？と気になっていたのですが、最近になりようやく落ち着いてきました。<br /><br />お日様の光、やっぱり凄いです<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/420.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br /><br />こちらのサイト、参考になります。<br /><br /><strong>ワールド・ブロガー協会</strong><br />ブロガーの発表する権利と、読者の知る権利を守るために<br /><a href="http://www.worldblogger.net/" target="_blank" title="http://www.worldblogger.net/">http://www.worldblogger.net/</a><br /><br /><br />　　　　     <span style="color:#3366CC">ブログランキングに参加しています。<br />　　　　　<a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=277777"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/o/l/goldendoor/e_02.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><br /><span style="color:#009900">―――――――――――――――――――――――――――――――――――</span><br />　　　　　　　　　　<a href="http://www.dff.jp/" target="_blank" title="★">★</a><span style="color:#009900">←クリックで救える命がある</span><br /><span style="color:#009900">―――――――――――――――――――――――――――――――――――</span><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ワクチンについて</dc:subject>
<dc:date>2009-10-25T06:59:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>mimu</dc:creator>
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<title>鼓動が奏でる音楽</title>
<description> ふぅ～やっとブログを更新できます。私のほうは、この2学期から次男が満3歳児クラスに入園し、また幼稚園グッズの作成、暫くの半日保育の送り迎え、長男のお迎え後の外遊びの付き合い？、園に慣れるまでの私と二人っきりでいる時間の「ぐずり」で、また抱っこの日々でグルグルしていました。やっと1日保育が始まったと思ったら、二人とも体調を崩し、今日は幼稚園をお休みしていました。新型インフルエンザも幼稚園で感染する子も
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<![CDATA[ ふぅ～やっとブログを更新できます。私のほうは、この2学期から次男が満3歳児クラスに入園し、また幼稚園グッズの作成、暫くの半日保育の送り迎え、長男のお迎え後の外遊びの付き合い？、園に慣れるまでの私と二人っきりでいる時間の「ぐずり」で、また抱っこの日々でグルグルしていました。<br /><br /><br />やっと1日保育が始まったと思ったら、二人とも体調を崩し、今日は幼稚園をお休みしていました。新型インフルエンザも幼稚園で感染する子も出て来ました。小さいお子さんをお持ちの方々、まして妊婦さんは心配ですね。でも、あまり心配しないほうがいいんでしたね（笑）。ママ友達で新たに妊婦になる人が多いので、夏休み明けは「3人目できたぁ～？」といきなり聞かれて、「もうあのツワリには耐えられない。。。」と答えました（笑）。<br /><br /><br />一人の時間が少しでも持てるようになり、思わずバタンッと大の字に横になると、日々の疲労感もあってなのか、すぐに心臓の鼓動音が大きくなり、身体が暖かくなり眠る直前のような状態になります。そうして、鼓動音に合わせて身体中を血液が勢いよく駆け巡るのを感じながら、自分がその血液の流れの中に溶け出し、天と地へと編み込まれて一体になってゆくイメージが出て来ます。<br /><br /><br />血液って、「火」と「水」が融合しているイメージもあります。<br /><br /><br />私にとっては心臓の鼓動音はとても気になっているものなのです。なぜかと言いますと、自分にとっての<a href="http://goldendoor.blog35.fc2.com/blog-entry-28.html" target="_blank" title="至高体験と思われるものを体験">至高体験と思われるものを体験</a>した時に、「鼓動音」が初めの入り口のようでもあったからなのです。<br /><br /><br />それなので、下記の文章にとても共鳴したのです。なんとマイケル・ジャクソンの語ったものなのだそうです。<br /><br />Speech at Carnegie Hall, New York 2001　より一部紹介<br /><br /><span style="color:#666699">『音楽には2種類あります。 <br /><br />ひとつは 、 ギターの弦が奏でるものと、もうひとつは心が奏でるものとです。最初に述べた音楽とは室内管弦楽団が奏でるもので、後に述べた音楽とは、<strong>心臓の鼓動から奏でる</strong>ものです。<br /><br />最初に述べた音楽は黒鉛と木材からできる楽器が奏でるもので、後に述べた音楽は肉と血の器官が奏でるものです。<br /><br /> 今夜させていただくこの高尚な音楽についての話は、もっとも才能のある作曲家の曲よりも喜ばれ、音楽隊よりも感動し、賛美歌よりも調和が取れており、 世界のすべてのパーカッション楽器を合わせたよりも力強いものです。<br /><br />それは 愛という名の音楽です。』<br /></span><br /><br /><br />ぜひお子さんをお持ちの方にも読んで頂きたいなぁと思いました。我が家は毎晩、絵本を読み聞かせしているのですが、なんとなく子供の心が安定するのを感じます。これは他のママ友達も話していました。「鼓動が奏でる音楽」とも言えるものなのかもしれないですネ<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/420.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br /><br />こちらにマイケルのスピーチ内容の記事がありますので、ぜひ読んでみてください。↓<br /><br />「Simple life」   私たちが失くした音楽<br /><a href="http://zophielsnowhite.blog4.fc2.com/blog-entry-114.html" target="_blank" title="http://zophielsnowhite.blog4.fc2.com/blog-entry-114.html">http://zophielsnowhite.blog4.fc2.com/blog-entry-114.html</a><br /><br /><br />ちょっと不可解なマイケルの死でしたが、<a href="http://ameblo.jp/yokoyamatakeshi/entry-10353400878.html" target="_blank" title="こんな情報">こんな情報</a>もあるのですね？音楽の力で世界を変えようとしたジョン・レノンのことを思い出してしまいました。。。<br /><br /><br />私の友達が、マイケルが来日した時に彼に会ったのだそうです！それはわりと夜遅い時間、当時の青山ブックセンターで！どこからかもの凄く巧い綺麗な天使のような英語の鼻歌が聞こえてきて、はっとしてその声の主を見たら、マイケルだったそうです！最近の残念なニュースでも、彼はよく即興で鼻歌を歌うとありました。<br /><br /><span style="color:#666666">追記<br />友達にその時の事を再度聞きましたところ、時間帯はお昼～夕方前くらいで（全然違う<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/330.gif"  class="emoji" style="border:none;" />）、真夏なのに全身皮ジャンにマスク姿。子供たちに話かけていて、店内に10人もいないお客と記念撮影のサービスに応じていたそうです。<br /><br />物腰もソフトで、優しい人柄に感じたとのこと。本人もまるで少年のような振る舞いだったよう。鼻唄も、最初はまさか人の声ではなく人工的な音、オルゴールかと思ったくらいだそう（笑）。それだけ透明感があったのでしょうね。友達も人のものとは思えない音程と濁りのない声だったと思えたそう。その時は、曲名は忘れてしまったけれど、ビートルズの曲だったそうです。<br /><br />友達はなんて素敵な時を過ごしたのでしょう！彼女も、上の情報は知っていました。。。<br /></span><br /><br />メッセージ性の強いこのような曲もあるのですね。<br /><strong>「Earth Song」</strong>　　“　無関心はやめてくれ<br />　　　　　　　　　　　　　　　もっと関心を持ってくれ　”<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YzggprXwv_g&hl=ja&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/YzggprXwv_g&hl=ja&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br />「心臓はもっとも人間的な器官であり、同時にもっとも神的な器官でもある。」<br /><br />「完全な人間においては、心臓は第7の感覚であり、生命感であり、生きることの感覚である。」<br />　　　　　　　　　　　　ディートリッヒ・ギュンベル<br /><br /><br />鼓動音、心臓、ハート、ますます気になります。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/g/o/l/goldendoor/egyptian.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/g/o/l/goldendoor/egyptian.jpg" alt="egyptian.jpg" border="0" width="147" height="185" /></a><br />「米シカゴのフィールド博物館が所蔵する古代エジプト女性の胸像」<br /><br />「石灰岩製。新王国時代（紀元前１５５０～同１０５０年）に作られたとみられる。マイケルさんの死後、顔がマイケルさんに似ているとファンのブログなどで評判となり、博物館を訪れる人が増えた。」というニュースがありました。可憐な感じですね！<br /><br />　　　　     <span style="color:#3366CC">ブログランキングに参加しています。<br />　　　　　<a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=277777"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/o/l/goldendoor/e_02.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><br /><span style="color:#009900">―――――――――――――――――――――――――――――――――――</span><br />　　　　　　　　　　<a href="http://www.dff.jp/" target="_blank" title="★">★</a><span style="color:#009900">←クリックで救える命がある</span><br /><span style="color:#009900">―――――――――――――――――――――――――――――――――――</span> ]]>
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<dc:subject>ワンネス（一つの命・一つの心）</dc:subject>
<dc:date>2009-10-02T01:30:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>mimu</dc:creator>
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<title>ちっちゃな手</title>
<description> 今日は64回目の終戦記念日でしたね。私は子供を産んで母乳を与えながら、ちっちゃな手をギュッと自分の手で包み込むと、胸がキュンとなり母乳がさらに絞り出されるような感じがよくしたものです（笑）。あの授乳タイムはお互いがとても満たされている時なのですが、時々、こうして育てた我が子を戦争で失う体験をした親が、過去にも今も存在するのだな。。。と思うと、自分には想像もできない悲しみなのだろうと感じました。子供の
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<![CDATA[ 今日は64回目の終戦記念日でしたね。私は子供を産んで母乳を与えながら、ちっちゃな手をギュッと自分の手で包み込むと、胸がキュンとなり母乳がさらに絞り出されるような感じがよくしたものです（笑）。<br /><br />あの授乳タイムはお互いがとても満たされている時なのですが、時々、こうして育てた我が子を戦争で失う体験をした親が、過去にも今も存在するのだな。。。と思うと、自分には想像もできない悲しみなのだろうと感じました。<br /><br />子供の小さな手を握るとなんとも言えない愛おしさがほとばしる感じです。小さな手に「チュパチュパッ<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/266.gif"  class="emoji" style="border:none;" />」と言ってkissをすると「キャキャッ<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/68.gif"  class="emoji" style="border:none;" />」と笑うのがなんとも可愛らしいですよね。<br /><br />私は妊娠、出産を経験して、他の子供も可愛いと感じられるようになりました。妊娠する前も小さな子は可愛いと感じることはありましたが、産んでみると、その感覚がもっと多様に拡大したような感じがします。<br /><br />男の子を育てているので、自分の中の男の子の部分ももしかすると成長しているのかもしれないと感じる時があります。とくに世の「オジサン」と言われる方々を見て、以前は自分と全く違うように感じていましたが（笑）、今では、みんな最初はこんな赤ちゃんだったのだと思うと人類みな兄弟という感じが実感できます<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/68.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />以前はオジサン方の突然の大きなクシャミに驚いて飛び上がるほどでしたけれど、、、<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/452.gif"  class="emoji" style="border:none;" />正直、ちょっとムカッときてましたが<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/277.gif"  class="emoji" style="border:none;" />（笑）「なんでそうなるの？」と。さっきから「オジサン」を連発していますが、誤解のないように言っておきますと私は「オジサン」という言葉、なんだかユーモアがあって好きなんですけどね。。。<br /><br />今の社会システムを管理しているのは良くも悪くも大人の方々、「大きい手」の方々ですね。地球に生まれ落ちた時はみ～んなちっちゃな手をしてたのですからね。<a href="http://kikuchiyumi.blogspot.com/" target="_blank" title="きくちゆみさんのblog">きくちゆみさんのblog</a>にそんな小さな手について語られた詩があったので掲載させて頂きますね。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#006666"><strong>＜小さな手＞</strong>　　ヒデマル<br /><br />あなたは今そばにいる小さな手を握っていますか？<br /><br />あなたは、世界中にいろんな色の<br />小さな手があるのを知っていますか？<br /><br />あなたは、このいろんな色の小さな手の<br />夢や希望や未来を考えたことがありますか？<br /><br />この「いろんな色の小さな手」は<br />この世に生まれてきた時はみんな同じはずなのに、<br /><br />「心ない大きな手」によって、数秒後、数分後、数時間後、<br />そして数年後には、夢や希望や未来を奪われてしまっています。<br /><br />もっと飲みたい、もっと食べたい、もっと学びたい。<br />そしてもっと生きたい！！<br /><br />聞こえますか？小さな手の叫びを。<br /><br />それなのにその小さな手の願いは届かないことがあります。<br />今のままではわずかに残った小さな手さえも時が経つにつれ<br />「心ない大きな手」になってしまうかもしれません。<br /><br />でも「心ない大きな手」のすぐまわりにも<br />きっと小さな手がいるはずです。<br /><br />その小さな手を握って考えてほしい、想像してほしい。<br /><br />この世の中の小さな手には何の罪もないのです。<br /><br />想像してください。<br /><br />もしもあなたが今握っている愛しく、<br />大切な小さな手が突如、<br />理不尽な理由で奪われたならどうしますか？<br /><br />そうならないためにどうするべきか。<br /><br />小さな手は隣にいる小さな手が<br />たとえ国や色や文化が違っても<br />必ず手を差し伸べつなぎあうでしょう。<br /><br />大きな手にはできない良いことを<br />小さな手は何でもしてしまうんです。<br /><br />「心ない大きな手」も昔は必ず小さな手だったはずです。<br />思い出してみてください。<br /><br />小さな手だったころの夢や希望や未来を。<br />その小さな手を握ってくれた優しい大きな手を。<br /><br />世界中の小さな手のために、世界中の大きな手が今、<br />手をつなぎ優しい大きな手になれれば、<br />きっとまだ間に合うはずです。<br /><br />そのために何ができるのか。<br />あなたの隣の小さな手を握って考えてみてください。<br /><br />もしすぐに何もできなくても感じるはずです。<br />優しい気持ち、穏やかな気持ち、愛しいきもち、<br />そしてそれを守りたい！と想う気持ち。<br /><br />その気持ちをみんなが持てればちょっとづつでも<br />小さな手の夢や希望や未来が叶うはずです。<br /><br />どうか小さな手を守れる大きな手になってください。<br />僕はなりたい、小さな手を守れる大きな優しい手に。</span><br /><br /><br />我が家の2番目の子はまだまだちっちゃな手をしています。私が仰向けにゴロンと横になっていたら、「ママぁ～、いいこいいこぉ～<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/343.gif"  class="emoji" style="border:none;" />」と言いながら、その手のひらで私のおでこをナデナデしてくれたのですが、このちいさなつるすべお手てで撫でてもらうと、「ホォ～～<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/451.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/75.gif"  class="emoji" style="border:none;" />」と天にも昇るような心地よさが走ってびっくりしました。<br /><br />そして私は本当に自分が「いい子」になったような気持ちになり、思わず猫のように丸くなってしまいました（笑）。確かに小さいな手には凄いパワーが秘められています。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/g/o/l/goldendoor/face.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/g/o/l/goldendoor/face.gif" alt="face.gif" border="0" width="197" height="197" /></a><br /><br />そしてこんな寝顔も、子育てのご褒美。パワーのもとになっています。<br /><br /><br />　　　　     <span style="color:#3366CC">ブログランキングに参加しています。<br />　　　　　<a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=277777"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/o/l/goldendoor/e_02.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><br /><span style="color:#009900">―――――――――――――――――――――――――――――――――――</span><br />　　　　　　　　　　<a href="http://www.dff.jp/" target="_blank" title="★">★</a><span style="color:#009900">←クリックで救える命がある</span><br /><span style="color:#009900">―――――――――――――――――――――――――――――――――――</span><br /> ]]>
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<dc:subject>子育て</dc:subject>
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<dc:creator>mimu</dc:creator>
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<title>そらには龍が</title>
<description> 　　　携帯で撮影したせいもあり、暗い色の雲で　　　見づらいのですが、2回螺旋を描いていました　　　　　　　　　　波打つような動きを感じる雲8月3日の午後、空にはたくさんの龍が生まれたように見えました。と言っても雲が龍のような形をしていたのですけどね。天蓋には雲がなく、皆既日食の時に360度円状に夕暮れのような風景が広がって見えるような感じで龍の形をした雲が何体？もいました。龍のような形をした雲しか見当た
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/g/o/l/goldendoor/12ryu1_20090808111900.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/g/o/l/goldendoor/12ryu1_20090808111900.gif" alt="12ryu1_20090808111900.gif" border="0" width="340" height="255" /></a><br />　　　<span style="color:#6666CC">携帯で撮影したせいもあり、暗い色の雲で<br />　　　見づらいのですが、2回螺旋を描いていました<br /></span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/g/o/l/goldendoor/12ryu2_20090808112715.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/g/o/l/goldendoor/12ryu2_20090808112715.gif" alt="12ryu2_20090808112715.gif" border="0" width="340" height="255" /></a><br />　　　　　　　　　　<span style="color:#6666CC">波打つような動きを感じる雲</span><br /><br /><br />8月3日の午後、空にはたくさんの龍が生まれたように見えました。と言っても雲が龍のような形をしていたのですけどね。<br /><br />天蓋には雲がなく、皆既日食の時に360度円状に夕暮れのような風景が広がって見えるような感じで龍の形をした雲が何体？もいました。龍のような形をした雲しか見当たらなかったくらいでした。赤ちゃんのように見える小さいもの、螺旋を描くもの、一番大きいものはうっすらと白く姿を現した月に向かって長くまっすぐに伸びていました。勢いを感じました。<br /><br />思わずaha~<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/75.gif"  class="emoji" style="border:none;" />「何これ～<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/420.gif"  class="emoji" style="border:none;" />」とワクワクして、何か起こるのかなぁ？と予感めいたものがあったのですが、8月4日の「アルクトゥルスの光速前進（急展開バージョン）」のBlogに「 本日８月４日はまさに神界と現界の橋渡しの日。」とありました。<br /><br /><br />『<a href="http://arcturusprobe.jugem.jp/?eid=282" target="_blank" title="2009.08.04 Tue / 桜　咲く　！　富士に　九の花　が　咲き誇る。">2009.08.04 Tue / 桜　咲く　！　富士に　九の花　が　咲き誇る。</a>』<br /><br /><br />あたり一面の龍のような雲々は「84（はし渡し）」が行われる前兆だったのでしょうか？あの一瞬にして歓喜する光景には何か意味があったのだと感じられます。<br /><br />　　　　     <span style="color:#3366CC">ブログランキングに参加しています。<br />　　　　　<a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=277777"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/o/l/goldendoor/e_02.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><br /><span style="color:#009900">―――――――――――――――――――――――――――――――――――</span><br />　　　　　　　　　　<a href="http://www.dff.jp/" target="_blank" title="★">★</a><span style="color:#009900">←クリックで救える命がある</span><br /><span style="color:#009900">―――――――――――――――――――――――――――――――――――</span><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
<dc:date>2009-08-08T11:45:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>mimu</dc:creator>
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<title>銀河鉄道の夜</title>
<description> 少し前に宮澤賢治の記事がありましたが、私は「銀河鉄道の夜」を最後まで読んだ記憶がないのですが、プラネタリウムで上映されているのを知り、ちょっと読み直してみたくなりました。時間をとれるかは分からないけれど。。。私は今、子育てというお役目を授かっていますが、妊娠してから6年近くぐっすり眠れていなかったり、もともとの気質？に加えて子育ての気ぜわしさもあるのか、アーユルヴェーダでいうとこのヴァータが増大し
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<![CDATA[ 少し前に<a href="http://goldendoor.blog35.fc2.com/blog-entry-84.html" target="_blank" title="宮澤賢治の記事">宮澤賢治の記事</a>がありましたが、私は「銀河鉄道の夜」を最後まで読んだ記憶がないのですが、プラネタリウムで上映されているのを知り、ちょっと読み直してみたくなりました。時間をとれるかは分からないけれど。。。<br /><br />私は今、子育てというお役目を授かっていますが、妊娠してから6年近くぐっすり眠れていなかったり、もともとの気質？に加えて子育ての気ぜわしさもあるのか、アーユルヴェーダでいうとこの<a href="http://www.yoga.jp/life/index.html" target="_blank" title="ヴァータ">ヴァータ</a>が増大してしまっているのを感じます。<br /><br />ところが現代社会の人々は「ヴァータ」という風の要素が悪い方に増幅しやすい時代なのだそうです。風のように、すべての流行が入れ替わり変わっていくからだそうです。しかも時間の加速に共ない、今までの常識が通用しなくなって、それこそエントロピー増大な感じですものね。<br /><br />こちらの映画、私にとってはヒーリング効果がありそうです。青い光、澄んだような心地よい冷たい光を浴びたような、鎮静効果が期待できそうです。ちなみに悪い方向に増幅した風の要素をアーユルヴェーダ的に修正する方法が＜聴覚＞と＜触覚＞にアプローチすることなのだそうです。音とタッチ（触れること）。<br /><br />音楽はヒーリングミュージックのようなジャンルのものも使われている感じです。＜触覚＞は子供を抱っこして一緒に観るといいかもしれませんが、ちょっとまだ早いかなぁ？<br /><br />それと今思いついたのですが、ペットボトルに水を入れて凍らせたものをタオルで包んで、首の後ろに当てながら観るのもいいかも！と育児ママはいろいろ考えます（笑）脳を冷やすことができるのでいいみたいですよ！鬱病に効果があるような話も聞きましたし、なにより私自身が9度以上の熱を一晩で下げて、翌日お目当てのファミリーコンサートに連れて行くこともできたくらいです<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/68.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br /><br />「銀河鉄道の夜」に戻りますが、やっぱりKAGAYA氏のものでした。今までいろんなところで画像は拝見してきましたけど、映画もあるのですね。<a href="http://www.gingatetudounoyoru.com/" target="_blank" title="プラネタリウム">プラネタリウム</a>で高画質で観てみたい<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/420.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><a href="http://www.kagayastudio.com/now/product_info/dvd/index.html" target="_blank" title="DVD">DVD</a>もあるようです。<br /><br /><br /><a href="http://www.kagayastudio.com/" target="_blank" title="&lt;strong&gt;KAGAYA&lt;/strong&gt; Gallery"><strong>KAGAYA</strong> Gallery</a>　　見入ってしまいました。「銀河鉄道の夜」（この映画）も人物が登場しないようなので、観る人の想像力が働くスペースがあっていいですね。<br /><br /><br /><strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=0Wo9S6hZO8Q&amp;eurl=http%3A%2F%2Fblog35%2Efc2%2Ecom%2Fcontrol%2Ephp%3Fmode%3Deditor%26process%3Dload%26eno%3D91&amp;feature=player_embedded" target="_blank" title="「銀河鉄道の夜」予告編">「銀河鉄道の夜」予告編</a></strong><br /><br />　<strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=x4nsy6TgfpA&amp;feature=related" target="_blank" title="星と地球のビデオノート">星と地球のビデオノート</a></strong>（KAGAYA紹介）<br /><br />やっぱりペンタブレットが欲しくなりました。でも手描きも好きです。パステルとか指でぼかした感じとか水彩の偶然の色の重なりとかも。「好き」が多過ぎて、なにごとにも優先順位をつけるのに迷うタイプです。そうしましたら、私の<a href="http://www.ffj.jp/hana/index.html" target="_blank" title="誕生花">誕生花</a>の花言葉は「恋ではないけど好き」だそうです（笑）<br /><br /><br /><br />宮澤賢治は「銀河鉄道の夜」で「本当の幸福」とは「無私の献身に生きる愛」であることを描いたのだそうです。<br /><br />カムパネルラのように「自己犠牲の献身」にまで到達できなくても、お互いを助けることを基準に生活できれば、急速に今の時代は変化できるはずなのに。。。なんて思うこともあります。すべては自分の内なる世界の反映とは言っても。<br /><br />友達とも、今の一見この便利な世の中、子育中の身にとってハンディキャップを背負っているような気分になる時あるね～<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/258.gif"  class="emoji" style="border:none;" />などと言ったりして笑いました。子育てに限らず、それこそ障碍と言われるものをあえて選択して生まれて来た人々やそのご家族、ご老人、病気の人々、その他あらゆるすべてについても言えることでしょうけど。<br /><br />もちろん魂が選択してきているものがあるにしても、「相互扶助」「繋がり」をベースに生活ができたら、それこそ「恐れ」は自然消滅、自己実現（楽しいこと）もみんなが出来て、たくさんのエネルギーが流れていくのでしょうね～。そこには自己を鍛えるような要素は残るのでしょうけど。。。<br /><br /><br />アニメの「銀河鉄道の夜」の映画もありましたね。音楽良さそうですね<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/75.gif"  class="emoji" style="border:none;" />近くでプラネタリウムの上映をしていないようなので、まずは子供とこちらを観るのも良さそうです。<br /><br /><strong>銀河鉄道の夜　By　といぼっくす</strong>（細野晴臣トリビュート・アルバム）<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/c5xg33XNMLY&hl=ja&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/c5xg33XNMLY&hl=ja&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br /><br />ところで「銀河鉄道の夜」のように銀河を旅するよりも、地球をうっとりとそして真摯に？眺めているイメージがいつの頃からかありますね<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/415.gif"  class="emoji" style="border:none;" />みなさんはどうなのでしょうか？？<br /><br />　　　　     <span style="color:#3366CC">ブログランキングに参加しています。<br />　　　　　<a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=277777"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/o/l/goldendoor/e_02.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><br /><span style="color:#009900">―――――――――――――――――――――――――――――――――――</span><br />　　　　　　　　　　<a href="http://www.dff.jp/" target="_blank" title="★">★</a><span style="color:#009900">←クリックで救える命がある</span><br /><span style="color:#009900">―――――――――――――――――――――――――――――――――――</span> ]]>
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<dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
<dc:date>2009-07-25T01:19:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>mimu</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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