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Author:mimu
日々、丁寧に生活したいと思いながらも、二人の小さな男の子の育児生活で、千本ノックのような日々を過ごしています。             (^-^:)

「魂」は永遠の存在であること、宇宙がルーツであること、すべてがワンネスであることをベースに、続けたいと思います。

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恐怖と言うメモリーを0にリセットする
ホ・オポノポノのカテゴリーを追加しましたので、さらに記事をUPしてみます。と言っても私、本読んでません(笑)。本当にインターネットはグローバルマインドですね~!次はグローバルハートを手に入れないとですね

「成功への要因の一つとして、直感、即行動する。」
これをヒューレン博士も認めているようです。

みやびさんのblogから抜粋です。

◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉



          ブログ 「 ほりすてぃっく」より転載



毎秒1100万bitの情報が宇宙から降り注いでいるそうです。毎秒です・・。でも私たちは思考が邪魔をしていて、15bit位しか受け取れていないそうです。

何かをしようとしても人は「恐怖」が先に立ちます、その恐怖も思考です。
宇宙情報を素直に取り入れるのは、「ひらめき」を大切にするという事です。

ひらめきに沿って行動を越すと、必ず上手くいく!と、ヒューレン博士は言います。

ではそれをどう解決したらいいのか?
思考を手放す事です。

私たちは、すぐに思考でああでもない、こうでもないと考えます。
考えても考えても、まともな答えは出ないのです。

何故なら、1100万bitでは無く、15bitで答えを出そうとしているからです。

次の4つの言葉を、人、相手ではなく自分に言います。

ごめんなさい
許してください
ありがとう
愛しています

そして、自分の中にあるメモリー(記憶)を消去していきます。
メモリーを0にします。

メモリーを0にする事によって、1100万bitを受け取ります。
その受け取った1100万bitの情報=ひらめきで行動を起こします。

もし、行動をしようとすると、過去のメモリー(記憶)が表れます。
ブレーキをかけようとするメモリーです。

それは恐怖というメモリーがほとんどです。

その恐怖と言うメモリーを0にリセットするだけです。

そのメモリー消えましょう、


そのメモリーを持っている自分に対して

ごめんなさい
許してください
ありがとう
愛しています

これでクリーニングして行きます。


人は健康面でも不安を持っています。
これもメモリーです。

タバコを吸うと体に悪い、癌になる・・と思っている人は、病気になり、癌になります。
それは自分の中のメモリーがそうさせます。

だから、そのメモリーも0にしましょう~
クリーン、クリーン

ごめんなさい
許してください
ありがとう
愛しています

◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉

恐怖というものは、比較や判断と言った思考、ある意味、今まで自分が経験してきたことによる知識なのかもしれません。感じることよりも知識に重点を置いた教育によって本来の能力が発現しなくなっているというお話もありますから。やはり「ハートで感じる」ということを大切にしたほうがいいみたいですね。

それに地球を深く傷つけたように、人の体も感情体も傷ついてしまっているようようなので、やはり癒しとか浄化(クリーニング)は、手始めに必要なのかもしれません。


Fear(恐れ)はFalse Evidence Appearing Real(現実のように見える偽りのもの)かもしれないのです。


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投稿日:2009/04/16
TR(0) | CM(4) | ホ・オポノポノ | Page Top
ホ・オポノポノのパワー
2回に続けて「ホ・オポノポノ」の紹介をさせて頂きましたが、今回はいかに、すべての事象を自分の内面の反映として捉えることがワンネスへの足がかりとなり得るのかということを実感できましたので、追加したいと思います。これでもか!って感じですね(笑)


石川眞樹夫の日記により転載いたします。


◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉

私は二年前に、ハワイに住む一人のセラピストの話を聞いた。 その人は触法精神障害者(注釈:刑法罰に問われる犯罪を侵したものの、 精神障害を理由に不起訴、減刑、あるいは無罪となった人のこと) の病棟に収容されていた人たち全員を、 誰一人直接診察することなく癒したそうだ。


そのセラピストは患者のカルテを読み、 「自分が」どのようにして その人の病気を創りだしたのかを理解するために、 自分の内側を見たのだそうだ。そして、彼が自分自身を癒すにつれて、患者も改善したという。


最初にこの話を聞いたとき、都市伝説だと思った。 自分自身を癒すことによって 他の誰かを癒すなんてことがどうやってできるだろう? 最高の自己改善の達人であったとしても、 どうやって犯罪を侵すようなひどい精神障害者を癒すことができるだろう?


私には理解できなかった。 論理的な話ではなかったので当時の私は受け入れなかった。


しかし、一年後に同じ話をまた聞くことになった。 セラピストはホ・オポノポノというハワイの癒しのプロセスを使ったのだという。 初めて聞くものだったが、忘れることができなかった。 もしその話が本当なら、 私はもっと知らなければならなかった。


私は「完全な責任」とは、私の言動に対する責任は私にあるという意味だと前々から理解していた。一方で、 他人の言動のことは、自分の管理を離れていると。ほとんどの人たちは完全な責任というものを そのように考えているのではないかと思う。


私たちは自分の行いに対して責任があるのであって、他の人の行いに対してではない。精神病の人々を癒したハワイのセラピストは、 私に「完全な責任」についてのより発展した新しい観点を教えてくれることになった。


彼の名はイハレアカラ・ヒューレン 博士。 私たちは最初の電話でたぶん一時間は話しただろう。 彼にセラピストとしての仕事の全貌を 語ってくれるようお願いした。 彼はハワイ州立病院で4年間働いたことを話してくれた。


触法精神障害者を収容していた病棟は危険なところで、 心理学者は月単位でやめていき、 職員はよく病欠の電話をかけてきて、やめていく人もいたそうだ。人々がその病棟内を歩くときには、患者に攻撃されないように壁に背中をくっつけて通ったらしい。それは生活するにも働くにも訪ねるにも心地よい場所ではなかった。


ヒューレン博士は実際には、一度も患者を直接には診なかったのだそうだ。 彼は自分の診療室を持ち、その部屋で患者のカルテに目を通すことに合意した。 それらのファイルを見ながら、彼は自分自身に働きかけた。そして彼が自分自身に働きかけるにつれて、患者に癒しが起きはじめた。


「2、3月後には、以前は手足を縛られていた患者たちが、自由に歩くことを許可されていました」と彼は言った。 「多量の投薬が必要だった人たちは、投薬をやめつつありました。そして退院の見込みのなかった人たちが退院していったのです。」


私は畏敬の念に打たれた。


「それだけではありません」彼は続けた。 「職員が仕事に来ることを楽しみ始めたのです。常習的欠勤や退職は消え去りました。患者は退院していくし、職員全員が仕事に来るようになったので、最後には必要以上の人数の職員が残りました。現在、その病棟は閉鎖されています。」


ここで私は問わなければ気がすまなかった。「それらの人々に変化をもたらすようなどんな事を、あなたは自分自身の中で行っていたのですか?」


「私は彼らを創りだした自分の中の部分(パート)を癒していただけです」と彼は言いました。 最初、私には分からなかった。


ヒューレン博士は説明した。「あなたの人生への完全な責任とは、あなたの人生の中の全てが単にそれがあなたの人生に存在しているというだけの理由であなたの責任なのだ」と。文字どおりの意味で、全世界があなたの創造なのだと。


ヒャー。これはなかなか納得できるものではない。自分の言動が自分の責任だということと、 私の人生におけるあらゆる人の言動の責任が私にあるというのは全く別の話ではないか。それにもかかわらず、実際のところは、もしあなたが自分の人生の全責任を負うならば、あなたが見たり、聞いたり、触れたり、その他どんな方法であれ、あなたが経験する全てがあなたの責任なのだ。それはあなたの人生の中にあるのだから。


これはつまり、テロリストの活動、大統領の決断、経済活動など、あなたが経験していて好きではないことを癒すのは、あなた次第だということである。言ってみれば、それらは存在してはいないのだ。あなたの内面からの投影である以外には。問題は彼らに関するものではなく、あなたに関するものであり、それを変えるには、あなたはあなたを変えなくてはいけないのだ。


このことは把握するのも難しく、ましてやそれを受け入れて実際に生きることはもっと難しいとわかっている。非難のほうが、完全な責任よりもはるかに簡単である。しかし、博士と話すにつれて私は気づき始めた。


彼にとっての癒し、そしてホ・オポノポノにおける癒しとは、あなた自身を愛することなのだと。あなたが自分の人生を改善したければ、あなたは自分の人生を癒さなければならない。もしあなたが誰かを癒したければたとえそれが精神障害を持った犯罪者であっても? あなたはそれを、自分自身を癒すことによって行うのだ。


どのようにして自分自身を癒すことに取り組んでいたのかと私は博士にたずねた。患者のカルテを見ていたときに、彼は具体的には何をしていたのだろう?



「私はただ『ごめんなさい(I'm sorry)』と 愛しています(I love you)』を何度も何度も言い続けていただけです」と彼は話した。


That's it? それだけ?
That's it. それだけです。


つまり、あなた自身を愛することが、あなた自身を好転させる最も素晴らしい方法であり、あなた自身を好転させるにつれて、あなたはあなたの世界をも好転させるということだ。 (キリスト教では、これと同じ事を「何よりもまず私を愛しなさい」という神様の言葉として説明している)


これがどのように機能するかの簡単な例をあげてみよう。 ある日、誰かが私を不愉快にさせるメールを送ってきた。過去そういう時には、私は自分に感情的な反応を引き起こすものについてワークしたり、あるいは意地悪なメッセージを送ってきた人に理を説こうとすることで処理したものだった。


今回私は博士のメソッドを試すことにした。私は「ごめんなさい」と「愛しています」を 声に出さずに言い続けた。特定の誰かに向かって言ったわけではなかった。私はただ愛の精神を呼び起こし、この外側の状況を創り出した自分の中を癒そうとしただけだった。


一時間もしないうちに同じ人からメールが来た。彼はさっきのメッセージについて謝罪していた。 私は謝ってもらうために 外側に何も働きかけをしていないことを覚えておいてほしい。 私は返事すら書いていなかったのだ。にもかかわらず、「愛しています」と言うことで、私はどういうわけか彼という存在をこの世界にあらしめていたていた 自分の内側を癒すことができた。


その後、私は博士が開いたホ・オポノポノのワークショップに参加した。 彼は今では70歳で、優しい祖父のようなシャーマンと見なされていて、少々引きこもりがちである。 彼は私の著書『The Attractor Factor』をほめてくれた。私が自分を向上させるにつれて、私の本の波動が上がり、人々が本を読むときに皆それを感じるだろうと彼は語った。


要するに、私が向上すると、私の読者も向上するということだ。 すでに売られて外に出ている本についてはどうなんですか?と私はたずねた。


「それらの本は外にあるのではないよ。」 と彼は述べた。彼が持つ神秘の知恵に私はとても驚いた。「それらの本は未だにあなたの中にあるんだ」


つまり、外なんてないということだ ! !


この高度な技術を、それが値する深さとともに説明しようとしたら、 本が一冊書けるだろう。あえて言うなら、あなたがあなたの人生の中のどんなものでも改善したいのなら、見るべき場所はただひとつ、あなたの中である、ということだ。


"When you look, do it with love."
「あなたが見る時は、愛をもって見るように」


◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉

Upside Down  jack Johnson


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投稿日:2009/04/14
TR(0) | CM(2) | ホ・オポノポノ | Page Top
ホ・オポノポノとブルーソーラーウォーター
ここのところはとくに太陽エネルギーの暖かさや恵みに感謝の気持ちが湧いて来ます。子供たちともよく夕焼けを見て「綺麗~」と自然に言葉が出て来ます。太陽の活動は今までにない状態なようですね。


   20090408-00000000-natiogeop-int-view-000.jpg
   太陽黒点なし、百年ぶりの活動極小期か

太陽観測機SOHOが2009年3月31日に撮影した太陽の表面。見たとおり、黒点がまったくない。今年初めから異常に黒点の数が少ないため、太陽は約100年ぶりに活動の極小期に入っているとNASAは判断している。

太陽がこのような重度の活動極小期に入るのは1913年以来のことだ。その年に記録された無黒点日は311日だった。(Image courtesy SOHO NASA/ESA)
       http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/より転載

 太陽風からの突風←こちらで太陽風の動画など面白い映像が観られます。

しかも弱小化しているのは黒点の数だけでなく、太陽の明るさにも変化が生じていることが1日、NASAの発表により明らかとなったそうです。

嵐の前の静けさなのか?充電しているかのようですね。太陽の光は目に見えない光(霊的)も含めて、地球上の生命に絶大な影響があるのは明らかなようですね。そこで身体にもスピリットにも太陽のエネルギーを簡単に頂く方法をご紹介します。

前回の記事の続きになりますが、「ホ・オポノポノ」のイハレアカラ・ヒューレン博士が提唱しているブルーソーラーウォーターの作り方です。

bluewater.gif

【ブルーソーラー・ウォーターの作り方】

(1)青いガラス製のボトルを準備します。

(2)水をボトルに満たす。このとき使う水は、水道水でもミネラルウォーターでも可。

(3)ボトルに蓋をする。※金属製のキャップは避けてください。もともと金属製のキャップがついていたボトルは、ラップと輪ゴムで蓋をしてもいいでしょう。

(4)水を入れたボトルを太陽光に30分から1時間さらす。太陽光がない場合は白熱灯の光でも可。ただし蛍光灯の光では効果がありません。

【ブルーソーラー・ウォーターの使い方】
□そのまま飲用。1日2Lくらい飲むようにしましょう。(青いボトルに入れてつくったブル ーソーラー・ウォーターは、別の容器に移し替えても構いません)
□料理にも使えます。
□お風呂のお湯に加えたり、化粧水としても利用できます。

※ご注意
ブルーソーラーウォーターは生水なので、冷蔵庫で保存し、できるだけ早く使い切ってください。

□書籍『みんなが幸せになるホ・オポノポノ』(イハレアカラ・ヒューレン著)には、各アイテムの使い方についてもより詳しく解説されています。ぜひ一緒にご活用くださいませ。         ヒューレン博士 関連グッズ通販のサイトより


blue1.gif

blue2.gif

blue3.gif

私はうちにあった青いボトルを使ってみました。キャップは金属ではないもので作るそうですが、蓋をせずに作ってみました(笑)。でもほとんど子供たちが飲んでしまいました。(写真はもっと寒かった頃のものです)これからはどんどん作って、身体と心に取り入れてみようかなと思っています。

ホ・オポノポノの歌もあるのですね


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投稿日:2009/04/11
TR(0) | CM(4) | ホ・オポノポノ | Page Top
子育てにホ・オポノポノ
ここのところ注目の「ホ・オポノポノ」。私は子供に対して叱り過ぎてしまった時に時々行っています。私の場合はだいだい「さっきは怒ってごめんね。許してね。○○くんがとっても大切なの。大好きだよ。ママのところに生まれてきてくれてありがとう。」こんな感じで言葉かけをしています。

すると、急に今まで押さえていた涙が込み上げてきて、しばらく悲しそうに泣いています。その間、私はずっと抱きしめて「ありがとう」などの、とにかく今ここにいてくれることの感謝の気持ちを伝えています。そうすると自分まで癒されていきます。

ホ・オポノポノはインナーチャイルドのケアを大切にしているようなので、自分のインナーチャイルドが癒されているのかもしれません。

これで本当にクリーニングができているのかはわかりませんが、我が家の長男は最近、精神的な落ち着き、安定感を得たように感じています。母親は子育てに対して何か問題があるのを感じたり、自分を責めてしまいがちになることも多いと思います。そうなると、子供にも影響が出てしまうので、ぜひお子さんへの言葉掛けをしながら、自分も癒せ(浄化)たらいいですね。

私は子育てに問題意識を持った時に、夜の寝かしつけの時に「生まれて来てくれてありがとう。○○くんが大好き。」と毎日伝えようと暫く実践していたのですが、この許しを請う言葉「ごめんね。許してね。」はとてもパワーのある言葉なのかもしれないと感じています。

「ホ・ポノポノ」はもともとはネイティブハワイアンの伝統的な問題解決法であったものをハワイ伝統医療のスペシャリストで「ハワイの人間州宝」(1983)に選ばれた故モナ・ナラマク・シメオナ女史が現代社会で活用できるようアレンジしたのが「セルフアイデンティティ ホ・オポノポノ(SITH)」です。

モナ女史亡き後、イハレアカラ・ヒュー・レン博士が日本をはじめとして、各国に「セルフアイデンティティ ホ・オポノポノ」を広めていらっしゃいます。

今気になっている本もハワイのものなので、やっぱりハワイは気になりますね

今現在は比較、差別、二極化といった分離意識がこの世界の不調和を生み出し続けてしまっているとのことなので、「許し」というものは繋がりをもったワンネス意識、調和の世界への大切なポイントなのでしょうね。



    メルマガ『精神世界の叡智』より転載させて頂きます。

     
  

  『みんなが幸せになるホ・オポノポノ』
  


  ホ・オポノポノでは、
  私たちの潜在意識の中の「記憶」が、
  私たちの生き方を歪めていると考えます。


  世界が創造されて以来
  蓄積されてきたさまざまな記憶が、
  私たちの行動、生き方に反映され、
  数々の障害、苦悩を生み出しているのです。

  したがって、
  自分の潜在意識の中の記憶を消去すれば、
  自分自身も、世の中も、変えることができるのです。


  ほかの人に頼ったりせずに、
  自分自身ですべて解決できるのです。


  このような障害や苦しみを生み出す
  潜在意識の中の記憶を消去することを、
  ホ・オポノポノでは『クリーニング』
  と呼んでいます。


  記憶を消去することにより、
  本来のあり方、生き方を取り戻し、
  無限の自由、豊かさ、幸せを
  手に入れることができるのです。





▼ 四つの言葉


  ホ・オポノポノでは、
  次の四つの言葉をとても大切にしています。



  ありがとう(Thank you)

  ごめんなさい(Im sorry)

  許してください(Please forgive me)

  愛しています(I love you)




  これらの言葉で、
  自分の潜在意識の中の記憶に感謝し、
  インナーチャイルドを慈しむのです。


  簡単に「愛しています」
  という言葉だけでも構いません。



  「愛しています」と潜在意識の記憶、
  すなわちインナーチャイルドに語りかけるだけで、
  潜在意識の記憶が変換に導かれるのです。



  この記憶の浄化が行われると、
  超意識、神聖なる知能に
  記憶のクリーニングを願う気持が上がっていき、
  潜在意識の記憶をゼロにしてくれるのです。





▼ 100パーセント自分の責任


  ホ・オポノポノで大切なのは、
  誰にどんなことが起きようと、
  『100パーセント自分の責任』
  だということなのです。



  100パーセント自分の責任だということを納得して
  クリーニングしつづけると、
  問題は自然に解決してしまいます。



  「100パーセント自分に責任がある」というのは、
  すなわち自分自身を見るということなのです。



  原因は、すべて自分にあるのです。


  誰かの中にいやな部分、醜い部分を感じたら、
  それは、自分の中にもあるということです。


  自分の中のものをクリーニングして
  消去することができたら、
  その誰かのいやな部分、醜い部分も
  消えてしまうのです。





▼ ゼロから始まる


  自分が思う結果に執着していると、
  いい結果は出ません。

  こうなってほしい、ああなってほしいというのは
  自分の執着です。
  それを手放してどっちでもいいという
  ゼロの状態になったとき、
  本当に世の中にとって一番いい方向に
  物事が動きはじめるのです。



  すべては、ゼロから始まります。



  ゼロの軸に立てば、
  努力などとは関係なく、
  起こるべきことが勝手に起きてきます。


  自分自身の中にある神聖なる知能が、
  自分にとってもっともふさわしいものや
  人との縁をつくってくれて、
  必要な場所に自分を連れていってくれるのです。


  私はこうなりたい、こうありたいというのは
  『命令』です。


  しかし神聖なる知能は、そんな小さなものより、
  もっと大きなものをあげたいと思っているのです。


  ゼロになれば、必要なものはすべて与えられるのです。



  神聖なる知能は創造主なので、
  その存在にもっともふさわしいこと、
  もっとも幸せになる方法を知っているのです。


  それを妨げているのが、
  私たちの思考、記憶なのです。

  本当にクリーンな状態になったら、
  欲望もなければ未来もありません。


  ほかの人との境界もなくなってしまいます。


  本当にゼロの状態になったら、
  すべてが家族のようになります。


  これがいわゆる「ワンネス」ということです。





▼ 本来の姿


  ホ・オポノポノで
  潜在意識をクリーニングしつづけて、
  ゼロの場に立つと、
  神聖なる知能からのインスピレーションが
  降りてきます。


  こういう状態になると、
  なんの努力もなしに
  本来その人がもっている能力が
  発揮されるようになります。


  まさにインスピレーションが降りているのですから、
  努力も工夫もまったく必要ありません。



  自分から何か積極的に働きかけたりする必要はなく、
  自然に才能が発揮できる場が与えられるのです。


  これが、本来のあり方なのです。







―――――――――――――――――――――――――――――――――
■ 著者紹介 ■
―――――――――――――――――――――――――――――――――

 著者
 イハレアカラ・ヒューレン(Ihaleakala Hew Len)
 http://blog.hooponopono-asia.org/
 1962年コロラド大学卒業後、ユタ大学を経て、1973年アイオワ大学で
 教育長・特殊教育ディレクターの博士号を取得して医科大学学長、
 教育学部助教授に就任。
 1974年ハワイ大学助教授、1976年知的障害者ハワイ協会事務局長、
 1983年より1987年までハワイ州立病院精神科医スタッフ。現在、The
 Foundation of I,Inc,Freedom of the cosmos名誉委員長。1983年から、
 国連、ユネスコ、世界平和協議会などでセルフアイデンティティ・ホ・
 オポノポノに関する講演を行うほか、ハワイ、アメリカ本土、ヨーロッ
 パ、日本などで普及活動に務めてきた。共著に、『ハワイの秘法』
 (東本貢司訳、PHP研究所刊)がある。

 インタビュー
 櫻庭雅文(さくらば まさふみ)
 1953年、秋田県生まれ。成城大学経済学部卒業後、出版社勤務を経て
 独立、出版ポロデューサーとして数多くの書籍および雑誌の企画・執
 筆・編集・制作に携わる。
 科学、ビジネス・経済、社会、スピリチュアルなど、幅広い分野で活
 躍、数多くのベストセラーを生み出してきた。著書に、『アミノ酸の
 科学』(講談社刊)、『図解ひと目でわかる!DNA』(学習研究社刊)、
 共著に『数学が明かす日本人の潜在力』(講談社刊)などがある。



■ みんなが幸せになるホ・オポノポノ
  ハワイに伝わる癒しの秘法 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
  http://amazon.co.jp/o/ASIN/4198626049/arigatou05-22/





いかがでしたか?「大いなる存在」である自分に行うことが、もっとも効果があるようですね。

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投稿日:2009/04/11
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