緑の太陽
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           まずこちらの記事をごらんください。
「お金のいらない社会へ〜ある一つの方法のご案内〜」
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私は今年の冬のある午後、太陽を見つめてみたくなり、全体的に見るような、視点をずらして見るような感じでボッ〜と見てみました。もうすぐで夕暮れ時でもあったので目を開けたままでいられました。

すると太陽の周りにはローズ色、マゼンタ(赤紫)のような光りの色がサンサンと湧き出ているように見えました。私は「やっぱり愛なのかなぁ。」と嬉しいような気持ちになりました。
太陽


そしてすぐに部屋の中に入ると、周りが暗く先ほどの太陽の光りの残像が目の奥に暫く残っていたものを見てドキリとしました。真ん中の太陽の部分がターコイズブルーのような水色。周りがエメラルドグリーンのような色でした。まあただの残像、補色が映っていただけなのですけどね。
Greensun.gif


その頃、私はラリマーという水色の石(ターコイズブルーに少し似ている)のペンダントヘッドとエメラルドグリーンのストールの組み合わせがしっくり馴染む感じがしていたので身につけていました。
ラリマー


ですので、いったいこのエメラルドグリーンの光りは、自分にとって何を現しているのだろう?と思ったのです。これも自分を知る、何かのメタファーなのでははいかというワクワク感がずっとあったのです。

そうしましたら、最近になってこのことの応えのような記事に出会いましたので、紹介したいと思います。

◉◎------------------------------------------------◎◉

グリーンフラッシュ

「霊的太陽」

「お日様赤いのでないぞ、
赤いと思っていたであろうがな、
まともにお日様みよ、みどりであるぞ。
お日様も一つでないぞ、
ひとりまもられているのざぞ。
さむさ狂うのざぞ」
日月神示(風之巻 第2帖)

グリーンフラッシュ

緑の太陽で「緑閃光」とも言われ、
古来西洋では、これを見ると幸運になれると言われています。

沖縄や八丈島、北陸でも観測され、
晴れた日没時、水平線に沈む一瞬
太陽が緑色の閃光を放射したかのような
光輝く現象です。

アセンション関連では
現在の太陽の奥に潜む霊的太陽が潜み
地球大異変の時に出現すると啓示されています。

「なりなりて十とひらき、
二十二となるぞ、富士はれるぞ、
大真理世にでるぞ、
新しき太陽が生まれるのであるぞ」
日月神示(至恩之巻 第16帖)


    光ロードさんのブログ「新しい夜明け 21世紀の進化に向けて」
        より転載させて頂きました。ありがとうございました。

◉◎------------------------------------------------◎◉

『エメラルド・タブレット』の名前の意味

現存する地球最古の古文書『エメラルド・タブレット』
の名称について、語られることはあまりないと想われます。

霞ヶ関書房から出ている翻訳本の
M・ドーリル博士からの解説にも特に言及されていません。

“エメラルドの書写板”ということで、
なぜ、エメラルド色なのか、ということについてです。

私たちが普段見上げている太陽の色は、オレンジ色です。

これは、裏太陽の色です。

それはなぜかと申しますと、
この物質界は裏の世界です。

表の世界は、霊的な世界、
高次元領域世界のほうになります。

この高次元領域からの、
表の世界から太陽を観ますと緑色です。

表太陽の色は緑色です。

つまり、『エメラルド・タブレット』とは、
“真なる太陽信仰復活のための書”だと云えるでしょう。


    Kagari∞Kazukiさんのブログ「シリウス文明がやってくる
      より転載させて頂きました。ありがとうございました。

◉◎------------------------------------------------◎◉

私は小学生の頃、水彩絵の具で初めて「エメラルドグリーン」という言葉を知った時に、とてもドキドキすると同時に、なんともこっくりとした味わいと言いましょうか(笑)、なんだか飲みほしたいような自分の中にとけ込んでくるような甘美な印象が強くあったので、「エメラルド」という響きは、太陽の残像の色よりも前から、ずうっ〜と気になっていたのです。

なので、今になりこのような情報を知り、点と点が繋がったような歓びを感じます!やはり思いが現実を造るのでしょうね。そしてどんどんその思いと現実の時間差がなくなって来ているのを、この私も感じます。

自分の「思い」「言葉」「行為」に常に意識的になって、悪い思考をしていたらすぐに軌道修正!。思い込み(観念)にも気をつけたいですね。なかなか気づくのは大変なことかもしれませんが、ハートで感じることをマスターしたいものです。

いずれハートで感じることも記事にしたいと思います。

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2008-08-08 02:30 | 日々の出来事 | Comment(4) | Trackback(0)
中国で原因不明の伝染病
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           まずこちらの記事をごらんください。
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いくつかのブログで、気になるニュースを得たので、お伝えします。

日本のメディアでは伝えられていないようです。

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五輪開催地青島市、原因不明の伝染病蔓延か

m17731.jpeg

【大紀元日本7月16日】

情報によると、今年7月に入ってから
五輪ヨットレース開催地の中国山東省青島市で
原因不明の疫病が流行し

15日の時点で、青島の市街区だけで感染者数は16万人に達し
死亡者数は1251人に達したという。


海外のいくつかの中国語メディアの15日の報道によると
現在、青島大学の付属病院、青島市立病院などの大きな病院では
毎日数万人規模で患者が詰め掛けているという。

これらの患者に共通の病状は、激しい頭痛、嘔吐、高熱である。

多くの高齢者と児童は病状がより激しく
肝臓、腎臓、呼吸器などの機能障害を併発した患者も少なくない。


感染者の増加とともに、市民の不安も日々広がっている。

青島市の衛生部門は、人々の不安を緩和するために
メディアを通じて、今回の感染症はインフルエンザであり
大規模な流行は起こらないという専門家の考えを強調している。


一方、7月12日に青島市政府は全市の衛生局
疾病制御センターなどの関係者を集めて研究会議を開いた。

会議の席上、今回の感染症は
流行性脳脊髄膜炎に似ていることが報告された。


その上で、間もなく開催される
オリンピックのヨットレースに影響を与えないように
今回の感染症情報を最高機密として扱うことが決定された。


そして、各級の衛生医療部門に
患者の情報が外部に漏れないよう指示し

すべての可能な手段を使って
患者を強制的に隔離するよう要求した。


また、この会議では、内部には厳しく対処し
外向けには穏やかな雰囲気で行ない
対外的にはやはりインフルエンザであると宣伝することが決定された。


同情報は山東省と青島市の
インターネット掲示板でも話題となっていたようだが
すべての関連発言はすでに削除されている。


(08/07/16 01:31)




中国青島:五輪ヨットセール会場、突如閉鎖


【大紀元日本7月16日】

中国政府当局は7月14日
五輪大会のセーリング会場となる
山東省青島市の沿岸地域を突如閉鎖した。


ドイツメディアの報道によると
ドイツセーリング協会(DSV)のハンス・サンデス氏は
ドイツ通信に対して

北京五輪組織委員会は
各国の代表団に簡単な通知を渡したが
閉鎖の理由及び期間に関しては説明がなかったと話した。


青島で事前合宿訓練を行っている各国代表団の間では
5月末から大量発生したアオサの除去作業が失敗したため
中国政府が会場を閉鎖せざるを得なかったではないかとの思惑が交錯している。


サンデス氏は
「北京五輪組織委員会は私たちに対して
開催者として会場を閉鎖する権利があると話した。

私自身は今までこのような実態に遭ったことがない。

今、すでに30ヶ国のチームが現地に入っており
彼たちはすでに何千万ユーロの費用を支払ったのに
このような事態になったとは…」
と驚きを示したという。

 
(08/07/16 12:57)



                    「大紀元」時事報道より


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不安や恐怖心に陥らないように、これからのダイナミックな
変容(アセンション)に向けて、強い心を持ちたいものですね。

くれぐれも無意識にマイナスの波動を放出して、この地球に深刻な
影響を与えない覚悟をしたいと思います。

私たちの住んでいる世界は、私たちの内面を反映したもので
私たちの魂の質に比例しているのですから。


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2008-07-20 02:10 | 日々の出来事 | Comment(0) | Trackback(0)
食べ物について
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           まずこちらの記事をごらんください。
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日本の食料自給率は39%。とても低いです。

「身土不二」という言葉は、自分たちが暮らす土地付近の農産物を食せば、食物のエネルギーもその土地で生活する人たちに適していて健康でいられるというような意味です。

それに食料マイレージを短縮することにもなり、環境への負担が減らせます。地産地消(生産地と消費地が近いこと)です。

一石二鳥。それ以上かもしれません。


今、アフリカでは食料価格の急上昇による暴動で、死者まで出ているとのことですが、それに関連して気になるニュースを、いつもお世話になっているひろこさんのブログから転載させて頂きます。

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食料確保

今、衝撃的なメルマガが届きましたので
今夜は、この情報をお伝えします。



宇宙の法則研究会 
[フォトン・ベルト レポート] 第76号 より


ついに食糧確保が困難な時代が始まった


昨日6月19日に、全国で販売される肥料の6割を販売する農協が
今年7月から肥料の価格を最大7割値上げすると発表。

農業関係者の間でパニックが走っています。

値上げの理由は、原料であるリン鉱石の最大輸入元である中国が
6月1日から関税率を100パーセントにしたため
実質的に輸入が止まってしまったためです。


リン鉱石は日本では採れず、これまでは中国以外では
米国やロシアなどから輸入してきましたが、
すでにそれらの国々は輸出が禁じられており、
日本としては唯一中国だけを頼りとしてきました。

中国国内でもリン鉱石が豊富に採れるのは
先日地震に見舞われた四川省だけで
国内的にも地震の影響で肥料の生産に影響が出ているようです。

米国、ロシアさらには中国の実質的なリン鉱石の輸出停止は
いずれも自国の資源保護が意図としてあるようです。

(中国の今回の決定は今年の4月段階で決まっていましたが
日本政府はまったくの無作為で何らの方策も講じていません)
 

南太平洋に浮かぶ島国でナウル共和国という国がありますが
この国の陸地のほとんどがリン鉱石の島として知られていました。

(リン鉱石は鳥の糞が蓄積され、固まって出来るものです)

ナウルはリン鉱石を世界中に輸出することで
住民は完全無税で教育費も医療費も
すべて無料という豊かな生活を享受していました。

ところが陸地のほとんどを削り取ってしまい
今は売りたくてもリン鉱石は完全に枯渇してしまっています。


肥料の原料としてのリン鉱石がこれまで輸入して
ストックされている分がなくなってしまうと
日本としては原料の手当てすることは出来ません。

しかも中国は今回の原料輸出の実質的な停止とともに
中国国内で製造された肥料の輸出に関しても同じく
100パーセント関税を掛けるとしています。


このままゆくとおそらく米や野菜の販売価格が
近いうちに数倍に跳ね上がると思われます。


また原油価格の上昇は、ビニールハウス栽培を
専業とする農家に大きな打撃を与えています。

石油を原料とするビニールの価格上昇
重油価格の上昇が生産農家を直撃しています。

 
日本の農業従事者の平均年齢が高いところから
石油高、肥料高が続けばこれ以上やっていけない
先の見通しが立たないという理由で
廃業が続出する可能性があります。


漁業の面でも現在のような石油高が続けば
漁業関係者の間で廃業を余儀なくされ
市場から約4割の魚が消えると報道されています。


四川の地震、米国の洪水さらにはオーストラリアの干ばつなど
いずれも地球上の一大食料生産地帯で甚大な被害が広がりつつあります。


国内でも先日の岩手・宮城の地震で
今年の収穫が絶望しされる地域が出てきています。


いよいよ、食糧確保が困難な時代が始まったようです。


                       以上




化学肥料がなくても

牛糞や鶏糞を使用する

枯葉を集めて腐葉土を作る

ヨモギなどを発酵させて菌をつくる

生ごみを堆肥にする

ミミズを増やす

などいろんな方法を工夫すれば
野菜や果樹は自分で作ることが可能です。


みなさんも少しの時間と少しの土地があれば
ぜひトライしてみてください。


よろしくお願いします。

●--------------------------------------------------------●
                   (ここまで)



私は、日本の農家の方たちのサポートのためにも、自分のためにも、なるべく近郊で生産された食物を購入するようにしています。

いずれはほんの少しでも自家栽培にも挑戦してみたいです。

去年、私の実家の庭では数種類の野菜を、栽培していました。
キュウリだと思っていた中にスイカが混ざっていたようで1個だけ実りました。

私の父が育てていたのですが、なんとそのスイカは
その夏で一番の甘さでした!

自分で育てて食べるということは、太陽や土のエネルギー、また自分が植物にかける愛情のようなエネルギーに敏感になれると思います。

農家の方々の大変さや、楽しさも感じられるかもしれません。

「ただ生きるために、たべものを頂く」という感謝の気持ちを持つ原点に、戻る時なのかもしれませんね。




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2008-06-24 03:00 | 日々の出来事 | Comment(0) | Trackback(0)
私の望む世界
今回は私の夢について書いてみようと思います。

私の望んでいる世界は、なんと「お金のいらない社会」です。

そしてみんなが優しさと歓びにあふれていることです。

一人一人が天命?ともいえる好きなことをして(奉仕)、
それを喜ぶ人がいて調和とともに暮らしていくのです。

こんなことを言うと偽善者とか現実を見ていないと言われそうです。(^_^:)
自己犠牲することによる依存だとも言われてしまいそうです。

事実、今まで自分の感じていることはただの我がまま、現実逃避に過ぎないのではないかと、虚しく悲しくなることもありました。

でも最近はそうじゃないかも!!私のように感じている人はたくさんいるのかもしれないと思います。

お金のいらないシステムを作るには、きっと具体的な対策がたくさん出てくることでしょう。まずは食物を育てること、あらゆるものを自然素材を使用した循環可能なものに変えること。私たちの生活に関わる「衣食住」すべてにおいて、自然なものへの移行も必要でしょう。



一人の人間の力は偉大ですが、限界があるのも事実かもしれません。



こどもたちの能力を踏みつぶさない教育のあり方も問われるでしょう。

お金が必要なくなれば、法律とか保険とか税金とかとにかく複雑なシステムもシンプルになるでしょうね。




農薬などで汚染されてしまっている大地を、もとの滋養豊かな土に蘇らせることがまず求められるようです。

私は草花が密集している場所に行くと、「あ〜地球にはこんなにフカフカでなんとも命で満ち溢れた絨毯があるんだろう!!」と寝転びたくなります。でも、ちょっと虫が怖い(笑)。朝露がキラキラ光っているのを見ると、本当に宝石のように感じることがあります。

精神世界、スピリチュアルな情報を取り入れていると、「As above so below(上の如く 下もしかり)で世界を平和にしたければ自分の内に平和を築くこと」「ワンネス(森羅万象すべてつながっていてもとは一つ)」「現実は自分の思いで創造できる」など学ぶだけでなく、体感することも多いと感じています。

なのでこの地球を美しく平和なものにしたければ、まず自分の魂?を磨くことが重要ではあるようですが、私個人としては、ワンネスであるならば自分をピュアに保つことを常に意識しながら、具体的現実的に世の中にむけて動くほうが早いのかなぁ?と思ったりしています。

「世のため人のため」という心の持ち方も、単なる偽善や自己犠牲ではない気がしているのですが。。。


実は個人的に好きなこと学びたいこと、やりたいことはたくさんあるのです。
慌ただしい子育ての中、何を優先したら良いのかわからないところがあります(笑)。


なので、世界がワンネスであるのならば、ちょっと自分の外に関わって
みようかなぁという気持ちになっています。


まずこの世界が優しさと歓びと安心に満ちたものであるならば、自分の夢ややりたいことなんてきっと「It`s automatic~♪」(笑)で自然発生的に溢れてくるかもしれません。


ですがそうは言っても、このブログでも記事にしているように、今地球は転換点で2012年のアセンション(次元上昇)のことなどで天変地異(既に起き始めているようですが。。)が起きて壊滅的なダメージを受けるかもしれない時に、そんな夢みたいなこと言ってる場合ではないでしょうと感じる方もいるかもしれません。

私もこのまま自分の観念などを解き放ち、魂を綺麗にして平和を望み、しっかり今を生きるとしても、ただ事が起きるのを待つだけしかないものなのかなぁと少々ジレンマを感じていました。

ですがそんな時、ある現実的なお話が舞い込んできました。

それは「お金がいらない社会を、お金でつくる」
「拝金主義から配金主義の世の中へ」という現実的なものでした。

「この社会を現実に変えるために、それなりの資金を築いてみんなで
提供しあい実現しよう!」というものです。

ただその「お金」というものはやっかいな側面を持ってしまっているのも確かですよね。お金を使う人の心のあり方、使い方が実際にすぐに社会的なものに反映されますからね。

お金に限らずなんでもそうかもしれませんけど。。。。

そこでその資金を築く方法なのですが、いわゆるネットワークビジネスというものです。

このネットワークビジネスにも、人それぞれの感じ方があるでしょうね。

少し前の私ならば、このお話には参加しなかったと思います。


実際、「自分が好きなことをして現実を造れるということを自分をモデルに実践すれば、周りの人も自由に自分を生きれるのではないかな?」と思い、その資金集めにアフェリエイトなるものとか成功哲学などに興味がありましたが、即挫折しました(笑)。

やりたくないことは、やりたくないからです。

それに、人類をコントロールしている闇?の組織とか秘密結社などもその設立時には崇高な理念があったのかもしれません。それだけ今の社会では、お金や権力を得てしまうと何かが狂ってしまいやすい環境であるのは確かだと思います。

ですが、今回具体的にこのようなお話のもと私に流れてきたものですので、怖がらずに波に乗ってみようと思っています。恐れを克服するのは、私のブログのサブタイトルでもありますからね(笑)!


本当は地球平和という大きな夢を持っていても、なかなか行動できない方にも大きなチャンスかもしれないですね。パソコンが得意な方ならなおさらです!

私はパソコン音痴ですから(^_^:)


百匹目の猿現象」、「バタフライ効果」の一人の行動が繋がれば、
この現在の仕組みを変えるのも夢ではなくなるかもしれません。

でもこんな理想を言えるのも、今健康で生かされているからなんだなぁとしみじみ思いました。まだこの理想に追いつかない、ちっぽけな自分もいますけれど。とにかくやってみようと思います。感謝です。読んで頂いてありがとうございます。

次回はこちらについてすぐに詳しくお伝え致します。 
なんだかとても長文になってしまい、失礼しました。


       →次回の「お金の観念浄化」(5/21追記)


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2008-05-17 06:30 | 日々の出来事 | Comment(1) | Trackback(0)
裁判制度
今回は「裁判制度」という、問題について藤本玄さんの「2012年・5次元への移行」から掲載させて頂くことにしました。

人間が人間を裁くということは、どういうことなのでしょう?
「沖縄集団自決」に関する記事です。


◉⦿――――――――――――――――――――――――――――――――⦿◉          

         「清い心は認められず」2008.3.29


本当にとても残念な出来事が起きました。

この件で心を痛め、苦しみに耐えている方達を思うと、私も苦しいのです・・

現段階では地裁なので、上告して行くのでしょうが、先日右手の不自由な方にかけられた痴漢容疑の件もそうですが、裁判制度を見直すべきでしょう。

昨日の記事のゴアといい、残念なことですがなんちゃら賞をもらう人達の全ては、善とは言い切れません。

なんちゃら賞を与えている輩にも問題が大いにあるからです。

<集団自決訴訟>大江さんらへの請求を棄却 大阪地裁 3月28日

以下Yahooニュースより抜粋

ノーベル賞作家・大江健三郎さん(73)の著作「沖縄ノート」などで、第二次世界大戦の沖縄戦で集団自決を命令したとの虚偽の記述をされ名誉を傷つけられたとして、旧日本軍の戦隊長らが大江さんと出版元の岩波書店に対し、出版差し止めと慰謝料2000万円の支払いを求めた訴訟の判決で、大阪地裁(深見敏正裁判長)は28日、請求を棄却した。

深見裁判長は、隊長の自決命令の有無について「認定にはちゅうちょせざるを得ない」と明確な判断は避けたが、当時の状況などから「集団自決には旧日本軍が深くかかわった」とした。

名誉棄損にあたるかどうかに関しては、「隊長の関与は十分に推認される。

(記述には)真実と信じるに足る相当な理由があり、名誉棄損は成立しない」と判断した。

原告は、沖縄・座間味島にいた海上挺進隊第1戦隊長の梅沢裕さん(91)と渡嘉敷島の同第3戦隊長だった故赤松嘉次さんの弟秀一さん(75)。

沖縄県平和祈念資料館によると、座間味島では171人、渡嘉敷島で329人が集団自決したとされる。

隊長らは05年8月、いずれも岩波書店が出版した「沖縄ノート」と故・家永三郎さんの「太平洋戦争」での記述を巡って提訴した。

「隊長命令の有無」と「名誉棄損の成否」が争点となった。

深見裁判長は軍の関与について、手りゅう弾が自決用として交付された▽日本軍が駐屯しない島では集団自決が発生しなかった−−ことなどを根拠に「深くかかわった」と認定した。

両島では、軍が「隊長を頂点とする上意下達の組織」であり、隊長の関与も「十分に推認できる」とした。

直接的な命令の有無については「命令の伝達経路が判然としない」とし、判断を避けた。

記述内容の真偽に関しては、05年度までの教科書検定での対応や学説の状況から、「両著作の記述については合理的資料や根拠がある」とした。

昨年3月に公表された06年度の教科書検定では、文部科学省が訴訟での隊長らの主張を理由の一つに、集団自決は「日本軍の強制」とする日本史教科書の表記に初めて検定意見を付け、問題となった。

大江さんは判決後、「(沖縄ノートでは)軍の強制により集団自決した歴史的事実を書いているが、今日の判決はよく読みとってくれた。

今後も沖縄戦の悲劇を忘れずに活動を続けていきたい」と話した。【遠藤孝康】

集団自決をめぐる教科書検定 沖縄戦での集団自決を巡っては、高校生の歴史教科書では従来、「日本軍の強制」と記述されていた。

だが文部科学省は昨年3月、06年度教科書検定で初めて検定意見を付けた。

背景には、戦隊長らが今回の訴訟を起こし、自決命令を否定したことがあった。

教科書会社は記述をいったん削除・修正したが、沖縄県を中心に検定意見の撤回を求める声が高まり、政府は姿勢を転換。

6社が訂正を申請した。

その後、文科省の諮問機関は集団自決に関する見解をまとめ、「軍の関与は主要な要因」と認めた。教科書では、「関与」の表現は認めたが、直接的な命令を示す「強制」などは認めなかった。

◇判決骨子

1 沖縄ノートでは原告梅沢及び赤松大尉の氏名を明示していないが、引用された文献、新聞報道等でその同定は可能である。

2 本件各書籍は、公共の利害に関する事実にかかり、もっぱら公益を図る目的で出版されたものと認められる。

3 梅沢命令説及び赤松命令説は、集団自決について援護法の適用を受けるための捏造(ねつぞう)であるとは認められない。

4 座間味島及び渡嘉敷島ではいずれも集団自決に手りゅう弾が利用されたこと、沖縄に配備された第32軍が防諜(ぼうちょう)に意を用いていたこと、第1、第3戦隊の装備からして手りゅう弾は極めて重要な武器であったこと、沖縄での集団自決はいずれも日本軍が駐屯していた島で発生し、日本軍の関与がうかがわれることなどから原告梅沢及び赤松大尉が集団自決に関与したものと推認できる上、平成17年度までの教科書検定の対応、集団自決に関する学説の状況、判示した諸文献の存在とそれらに対する信用性についての認定及び判断、家永三郎及び被告大江の取材状況等を踏まえると、原告梅沢及び赤松大尉が本件各書籍記載の内容のとおりの自決命令を発したことを直ちに真実であると断定できないとしても、その事実については合理的資料若しくは根拠があると評価でき、家永三郎及び被告らが本件各記述が真実であると信じるについて相当の理由があった。

5 沖縄ノートの各記述は、被告大江が赤松大尉に対する個人攻撃をしたなど意見ないし論評の域を逸脱したものとは認められない。

これで又大江君も堂々と胸を張って歩くのでしょうが、心の中の魂はどうなのでしょうか・・・・

以下1期ブログで書いた記事を再度見て下さい。

これに関してのご判断は、みなさまの御自由ですが私としては憤りと悲しみを覚えてしまいます・・・

1日も早く調和のとれた、美しい世界にアセンションする事を祈ります。

1期ブログバックナンバー・沖縄
集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化  
集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化2
集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化3
ひめゆりの地にて天の印
空に現れたウルトラマン

今日は渡嘉敷や座間味で亡くなった多くの島民の無念の想念を感じ、頭痛に吐き気、更には首と肩の痛みが激しいです・・

渡嘉敷島に現れたウルトラマンも泣いていますね・・・きっと・・

もし、私の記事が正だとお感じになられた方がいらっしゃるのであれば、お休みになる前に亡くなられた方達の無念さをなだめるように、安らかになるように祈って頂けたら嬉しいです。

合掌

◉⦿――――――――――――――――――――――――――――――――⦿◉



「祈る」とは「意が乗る」という意味があるそうです。

まずは意を乗せて、そして行動することが、霊性(スピリチュアリティー)
を高めることに繋がるのだそうですよ!

アセンションするためには、大切なことですネ。


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2008-03-29 06:00 | 日々の出来事 | Comment(0) | Trackback(0)
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