不動明王2
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             大天使ミカエル

前回の「不動明王1」に続きます。

不動明王の本当のお名前は「大日大聖金剛如来」だそうです。聞き馴染みのある「大日如来」の化身だそうです。こうして漢字を見てみても、あの表情を思い浮かべると、いかにも光り輝く最強さですね。

絶対、救ってみせるという強い意志の現れの表情ですね。

真言宗では、不動明王は悪魔を降伏するために恐ろしい姿をされ、すべての障害を打ち砕き、おとなしく仏道に従わないものを無理矢理にでも導き救済するという役目を持っているそうです。

お姿は、目を怒らせ、右手に宝剣を持ち、左手に縄を持つ大変恐ろしい姿をしておられますが、そのお心は人々を救済しようとする厳しくもやさしい慈悲に満ちています。

みなさんの周りには、一見厳しくて近寄りがたいですが、実はとても親切で慈悲深いのではと思う方はいませんか?もしかしたら、不動明王の化身、またはそのエッセンスのようなものを表現させているのかもしれませんよ!そう思うと、また違った見方が出来て視野が広がるかもしれませんね。

Kagari ∞ Kazuki のブログから、『不動明王真言』をご紹介させて頂きます。

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光のマントラ その4 『不動明王真言』

マントラというものについて、
空海さんの言葉を借りて云うならば、

「真言とは摩訶不思議なものであり、
それを唱え続けることにより、
“悩み”や“迷い”を即座にして取り除くものであります。
一字に千の真理を含んでおりますので、
心を込めて真言を唱えるのならば、
あなたの身に、直ちにして奇跡が起こるでありましょう」

といいます。

そもそも、真言とは、分かりやすく
訳してはいけないものだと云われています。

それは、ある一定の周波数領域に達した者に密かに教える
ですので、秘密の教え = 密教 と云われます。

『エメラルド・タブレット』のような古文書が、
これもまた、ある一定の周波数領域に達しないと
暗号を読み取れないのと同様なことが云えます。

そういった意味で、今週取り上げたような記事を
ブログで更新することは命懸けです。

あと幾つかご紹介させて頂くかもしれませんが、
大変に恐縮でありながら、
このような機会を与えて頂きまして、
どうもありがとうございます。

もう、すべてが感謝でしかないです。

そんな、幾つかご紹介したマントラの中でも、
最強のマントラとして知られているのが、
この『不動明王真言』だと云われています。

不動明王さんは、大日如来さんの姿を変えた化身ですが、

仏教 = キリスト教 = ヒンドゥー教 

のそれぞれに当てはめますと、

不動明王 = 大天使ミカエル = インドラ

と同一存在ということになるでしょうか。


不動明王さんは、実の姿は、涙を流しています。

悪霊や低級霊など闇の存在に加担する者に対して、
うぬらは、私に、このような姿をさせてまでしても、
分からぬのかと、涙を流しながら、あえて、
暴悪者のように、大憤怒者のように、
怒り狂った形相をしてまで煩悩を断ち切り、
悪霊を打ち砕き続けているのです。

その激しい怒りの最中で、慈悲の涙を流されている、
何とも辛いお仕事を任されているのだということを知ったとしたら、
不動明王さんに対する観方も、変わってくるのではないでしょうか。

これを、天使界からの解釈を含めて、
天使たちとともに翻訳させて頂きます。


のーまく さんまんだー ばーざらだん せんだー
まーかろしゃーだー そわたや うんたらたー かんまん


このそれぞれの直訳は、

のーまく = 帰依する
さんまんだー = あまねく
ばーざらだん = 諸々の金剛尊
せんだー = 暴悪者よ
まーかろしゃーだー = 大憤怒者よ
そわたや = 砕破せよ
うんたらたー = 憤怒の聖語
かんまん = 不動尊の種子(菩薩の象徴)

となるそうです。


あまねく諸々の金剛尊を信じて従います

あらゆる悪霊を取り除くために
激烈 激昂たる大憤怒の形相をもって現したる不動明王よ

あらゆる煩悩と悪霊と障害と妨害とを打ち砕いてください

ハーン マーン (不動明王を菩薩の象徴として表す)

◉◎------------------------------------------------◎◉

不動明王が涙を流しているなんて、なんだか親を泣かせてしまったかのような申し訳ない気持ちになりますね。本当はとってもあったか〜い存在なのですね。

これからさらに、プラネタリークリーニング(浄化)として災害や人為的な事故(経済も含め)などで大きく揺れる時が来るようですので、まさに「不動心」を心がけるようなメッセージをよく目にします。もちろんこの浄化は恐れるものではなく、魂に目覚め、本来の自由で力ある状態に戻るためのものです。

こちらのサイト「L.E.O-japan」に、不動明王からのメッセージについての記事がありました。


『「不動心」は魂から来るもので、柱になるもの。信念とか目的意識とか理想の世界の光(輝かしい未来)を見ているかどうかだ』


なんだか力が湧いて来そうなメッセージですね!

いろいろな役割の高次元の存在がいるようですね。(とは言っても、高次元も低次元?も繋がっているのでしょうけど。)

ちなみに、戦士の系統で見ますと、ルシフェル(ルシファー)、サナトクマラ、スサノオ等は闇系(闇をコントロールする)の同系列だそうです。

大天使ミカエルと不動明王は光の戦士系で、どちらかというと光系は光や炎のオーラをまとって(鎧を着て)闇に入りますが、闇系はそのまま直接闇と対話できるのだそうです。



私たち地球に暮らす人間は、魂に目覚めないよう本来の自由な力を持たぬよう、がんじがらめに鎖を巻かれたような状態の中、生きているみたいですね。

重いだけのそれこそ逆?鎧みたいなものは役に立たないですから、恐れないで思い切り脱ぎ捨てて、闇をコントロールして輝かしい未来を造り出していきたいものですね。

それにはやっぱり鍛える(喜多得る)ことも、とっても大切なのかもしれませんね。スピリチュアルも実生活で実践しないと、せっかくの光の情報も必要ないのだとして宇宙に繋がりずらくなるのだそうです。(一種の引き寄せの法則)

私の場合は特に、子育てに生かしたいところです�G���������͂��Ă�������


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  「それもとても重要なことだ。自分じしんに対する愛は、
  自分の幸福を探すことにつながる。

  他人(ひと)に対しての愛は、他人に奉仕すること、
  他人の幸福のためにはたらくことにつながる。

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2008-09-01 16:30 | 不思議なこと | Comment(2) | Trackback(0)
不動明王1
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今回は不思議な不動明王にまつわるエピソードをご紹介したいと思います。私の友達のおじいさんが体験したことです。

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myo_o.jpg

友達のおじいさんは戦時中、最初は満州にいました。
その頃、彼(おじいさん)は家に中国人を雇ったりしていました。

やがて日本は劣勢になり、中国人に虐げられてきた中国人たちが、日本人が住む家々を襲うようになってきました。

そのため、彼が雇っていた中国人の方が一目散に彼の家族の元へ駆けつけ、自らの危険を顧みず、彼たちを逃がしてくれました。

その後ある日突然、彼は満州でロシア兵に捕まり、捕虜としてシベリアへ送られてしまいました。妻(おばあさん)や家族は彼が居なくなった訳も分からずに、満州で飢えや危機にあいながらも、なんとか日本に戻りました。

一方、彼は飢えや極限の寒さの中で、重労働をさせられていました。そのような状況の中で、仲間たちが次々に亡くなっていきました。

そんなある日、身軽だった彼は仲間たちの中で、食料を盗む係になってしまいました。土中に外界に通じるトンネルを掘り、畑でジャガイモなどを盗んでいました。


空腹感と寒さでジャガイモと石の識別ができないこともよくあったそうです。


このことは、やがて監視していたロシア兵が知ることとなり、盗みをしていた仲間と共に捕らえられ牢獄に入れられてしまいました。

マイナス30度のシベリアで、そこは防寒のできない場所だったので、夜眠ってしまえば死んでしまう状況でした。

牢屋の奥には、そこで亡くなった人々が凍り付いてびっしりと山積みにされ、放置されていました。彼と仲間は、お互いに声を掛け合い、眠らないようにしました。そうこうしているうち、うとうとしていた彼は夢を見ました。



「私は成田の不動明王だ。おまえをここから助けてやろう。
 おまえは以前、川で溺れていた子どもを
 助けたことを私は知っている。
 おまえの善行を知っている。
 これからは私がおまえをずっと見守っていく。」




そして彼はハッとなって起きました。
彼は大阪人だったので、成田に不動明王がいることも知りませんでした。しかも不信心だったので、不思議な夢だなとしか思っていませんでした。

しかしその後、なんと収容所を出られることになったのです!

彼は軽い結核持ちだったところを現地のお医者さんの計らいで、「これはもう大変な伝染病だ。ここから出さないと他の捕虜に伝染して多くのものが死ぬ。」と伝えらたからです。

その後、当時の多くの人々と同じように大変な思いをしながら戦後を生き、事業に失敗し、仕事はどれもうまく行かず、逃げるようにつてを辿って行くうちに、千葉に住むことになりました。

それからも彼の人生は大変なものだったようです。仕事中に交通事故で死亡事故をおこしてしまい、さらに借金を背負い彼は家族の中でも肩身の狭い日々を送っていました。きっと心を痛めていたことでしょう。

それでも無事に家族と暮らしていきました。私の友達も幼少の頃から一緒に生活してきたそうです。



そして友達が高校生になった頃、「元旦に成田山に初詣に行きたい。」とおじいさんに言いました。その時初めてシベリアの話や不動明王の話を聞きました。

「わしは不信心だから、ずっと忘れてほうっておったが、本当に成田に不動明王がいるのだろうか?もし本当にいたら、賽銭してお礼をわしの代わりに伝えてきてくれ。」と100円をわたされたそうです。

その時は見るところまでは行きませんでしたが、実際に存在することがわかり、友達も感無量の気持ちになったそうです。

おじいさんに、そのことを伝えると、「そうか。本当にいたのか。ありがたいのう。」と感謝の気持ちでいっぱいになっている様子でした。その後おじいさんは、85歳で亡くなりましたが、自分でお参りをすることはなかったようです。

私の友達は2年前にようやく成田の不動明王を見ることができました。想像とは違い、真っ青で鮮やかな色合いで、まるでインドの神様のようでした。対面した時、改めて心の中でお礼を言わせて頂いたそうです。

おじいさんは、周囲にはお人好しだ、お人好しだと言われていました。人に騙され、仕事はうまくいかず、家族に気を遣い、誰よりも早起きをして掃除をしたりしていました。

でも、友達はおじいさんが大好きでした。友達の弟は特にそうでした。おじいさんを尊敬し、彼の時計や、小学生の時に描いた絵や写真などを所有して大事に保管し、毎年成田山に行っているそうです。

友達はおじいさんを通して、大人が子供にしてあげられることは、希望を与えること。希望を与えることは自ずと尊敬できる大人になることなんだなぁと感じたのだそうです。そして自分もそういう大人になりたいと思えるのだそうです。

◉◎------------------------------------------------◎◉

私はこの話を聞いた時にとっても心が暖かく嬉しい気持ちになったので、ずっと覚えていました。そして今回、友達にお願いして再度詳しく聞いてみたのです。おまけに記事にする許可もくれました。感謝しています。(^_^)

そして不動明王のお話と同じくらい、友達のおじいさんまたはその家族が大変な努力をしながらも家族を養ってくれて、私の友達に会わせてくれたことにもお礼が言いたいです。「本当に有り難うございました!」

それと、成田山は大阪府寝屋川市にもあることを、先ほど知りました。昭和9年(1934年)、大本山成田山新勝寺(千葉県)のご本尊不動明王のご分霊を勧請、待望の成田山大阪別院明王院(成田山不動尊)が誕生したのだそうです。

おじいさんが大阪出身ということは何か繋がりがあったのかもしれないですね。早速、友達に話したいと思います。

おじいさんは不信心だったそうですが、孫が毎年、おじいさんに関わる品々と一緒に感謝しに訪れているそうですから、おじいさんもきっと喜んでいることでしょうね。


次回はまた不動明王について記事にいたします。


(注)成田山新勝寺ではお願い事はしないほうがようのだそうですよ!平将門さんを呪詛するための場所なのだそうです。ですが、いつかは封印が解かれるでしょうということです。(追記)


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2008-08-24 05:50 | 不思議なこと | Comment(2) | Trackback(0)
「マヤ文明」の謎
今回は、私が好きなブログ「インディゴチルドレンと共にアセンション」からの記事を紹介させて頂くことにしました。私は、著者のはやかわひろこさんのファンになってしまいました(^〜^)。子育て中の方も、とても参考になる記事があると思いますので、ぜひブログを見てみてくださいね。

「マヤ文明」の謎についての内容です。マヤの人たちは、天文学や数学の非常に高い知識がありました。あまり日々の生活に直接的に関係のない学問ともいえるのではないでしょうか?。

古代マヤ人は25640年(時間としては、地球の歳差運動と等しい)を大きな歴史のサイクルとして考える「ロングカウント・カレンダー」を残しました。そしてそれを五つに分け(1サイクルは5128年)、現在は最後の五つ目のサイクルが終わりを迎えようとしています。その終わりの日が2012年12月22日なのです。「アセンション」とも深い関係がありそうですね。

では、記事の紹介です。
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
『宇宙の謎』

mayan.gif


紀元300年から500年頃に南アメリカ大陸北部を中心に栄えた
マヤ文明は、現在でも深い謎に包まれています。


古代マヤの人々は、優れた数字と天文学の知識を持ち、
都市やピラミッドを建造していました。

しかし、文明消滅の原因はいまだ不明で、残された4つの
古文書の原本や写本、寺院や神殿内部の石に刻まれた文字などを
通してしかその文化にふれることができません。

マヤの宇宙学は、「循環する時間の流れの中で、人や自然など
ずべてのものは、調和のもとに宇宙とつながり、その影響を
受けている」という概念が基になっていました。

1950年、著名なマヤ研究家であるエリック・トンプソンは
次のように述べています。

「マヤの優れた神秘は、人類の歴史とみごとに歩みをともに
している。
マヤの人々には、悠久の時間の運行という概念が広がり浸透
していた。」

マヤの人々は、天体と数自体が、宇宙や創造神そのものであると
考えていました。

予測天文学、占星術、数秘学、暦、神聖日の算出法、易など
すべてが関連しあって成り立っていました。

歴史上の多くの文明や組織が、マヤ文明から多かれ少なかれ
影響をうけていることもわかってきました。

mayan_temple.gif




ここで、もう一度、マヤの消滅について考えてみましょう。

古代マヤ人が、なぜあるとき突然消えてしまったのでしょうか?

実は、マヤ人たちは、現在の人類が想像もできないような
「進化」をとげていたのです。

私たちは、三次元の現実世界にこうして生きています。

しかし、その精神は、四次元のものであり、四次元のさきには、
さらに五次元、六次元と次々にレベルの高い世界が
繋がっているのです。

宇宙と自在にシンクロし、高貴な魂を育て上げたマヤ民族は、
いっきょに高次元へアセンションしてしまったのです。

高次元の世界では、物質の存在がないため、姿は地上から
消えてしまったように見えます。

しかし、マヤの精神は不滅であり、わたしたちに大宇宙からの
エネルギーを伝えてくれ、使命を思い出させてくれているのです。

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

高次元のものは、私たちの目には見えませんが、きっと存在しています。
希望をわすれないようにしたいものですね。


2008-03-12 06:11 | 不思議なこと | Comment(12) | Trackback(0)
Wingmakers
世界の子供たちを救おう!  ワールド・ビジョン・ジャパン

Win.gif


この絵はいったい何を表現しているのでしょうか?

生命力溢れる感じ?宇宙?天使?わかりませんが、とても面白いです。
ミロの絵にあるような絵文字のようなもの。
強い色のぶつかり合い。エネルギーなようなものを感じます。

これは「Wingmakers」と言われるものの一部だそうです。

1972年。アメリカのニューメキシコ州の渓谷で
ハイカーが絵文字と不可解な人工物を発見しました。

1994年。落盤で、23の洞窟とそこに描かれた、壁画が見つかりました。

そして23番目の洞窟から、光ディスクが発見され、そこから音楽、詩、科学と
哲学の文献などが解読されました。

なんと!Wingmakersは、28世紀の地球から、8世紀の地球にやって来て、
人類が、これらを、20世紀末に発見されるように残したタイム・カプセル
なのだそうです。

難解な文章が苦手でも、絵を見たり、音楽を聞くのはなかなか楽しいことでは
ないですか?

Wingmakers


「23」は神秘的な意味合いのある数字だと聞いたことがあります。
何か謎めいていてワクワクします。





2008-01-23 02:32 | 不思議なこと | Comment(0) | Trackback(1)
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