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Author:mimu
日々、丁寧に生活したいと思いながらも、二人の小さな男の子の育児生活で、千本ノックのような日々を過ごしています。             (^-^:)

「魂」は永遠の存在であること、宇宙がルーツであること、すべてがワンネスであることをベースに、続けたいと思います。

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ちっちゃな手
今日は64回目の終戦記念日でしたね。私は子供を産んで母乳を与えながら、ちっちゃな手をギュッと自分の手で包み込むと、胸がキュンとなり母乳がさらに絞り出されるような感じがよくしたものです(笑)。

あの授乳タイムはお互いがとても満たされている時なのですが、時々、こうして育てた我が子を戦争で失う体験をした親が、過去にも今も存在するのだな。。。と思うと、自分には想像もできない悲しみなのだろうと感じました。

子供の小さな手を握るとなんとも言えない愛おしさがほとばしる感じです。小さな手に「チュパチュパッ」と言ってkissをすると「キャキャッ」と笑うのがなんとも可愛らしいですよね。

私は妊娠、出産を経験して、他の子供も可愛いと感じられるようになりました。妊娠する前も小さな子は可愛いと感じることはありましたが、産んでみると、その感覚がもっと多様に拡大したような感じがします。

男の子を育てているので、自分の中の男の子の部分ももしかすると成長しているのかもしれないと感じる時があります。とくに世の「オジサン」と言われる方々を見て、以前は自分と全く違うように感じていましたが(笑)、今では、みんな最初はこんな赤ちゃんだったのだと思うと人類みな兄弟という感じが実感できます

以前はオジサン方の突然の大きなクシャミに驚いて飛び上がるほどでしたけれど、、、正直、ちょっとムカッときてましたが(笑)「なんでそうなるの?」と。さっきから「オジサン」を連発していますが、誤解のないように言っておきますと私は「オジサン」という言葉、なんだかユーモアがあって好きなんですけどね。。。

今の社会システムを管理しているのは良くも悪くも大人の方々、「大きい手」の方々ですね。地球に生まれ落ちた時はみ~んなちっちゃな手をしてたのですからね。きくちゆみさんのblogにそんな小さな手について語られた詩があったので掲載させて頂きますね。



<小さな手>  ヒデマル

あなたは今そばにいる小さな手を握っていますか?

あなたは、世界中にいろんな色の
小さな手があるのを知っていますか?

あなたは、このいろんな色の小さな手の
夢や希望や未来を考えたことがありますか?

この「いろんな色の小さな手」は
この世に生まれてきた時はみんな同じはずなのに、

「心ない大きな手」によって、数秒後、数分後、数時間後、
そして数年後には、夢や希望や未来を奪われてしまっています。

もっと飲みたい、もっと食べたい、もっと学びたい。
そしてもっと生きたい!!

聞こえますか?小さな手の叫びを。

それなのにその小さな手の願いは届かないことがあります。
今のままではわずかに残った小さな手さえも時が経つにつれ
「心ない大きな手」になってしまうかもしれません。

でも「心ない大きな手」のすぐまわりにも
きっと小さな手がいるはずです。

その小さな手を握って考えてほしい、想像してほしい。

この世の中の小さな手には何の罪もないのです。

想像してください。

もしもあなたが今握っている愛しく、
大切な小さな手が突如、
理不尽な理由で奪われたならどうしますか?

そうならないためにどうするべきか。

小さな手は隣にいる小さな手が
たとえ国や色や文化が違っても
必ず手を差し伸べつなぎあうでしょう。

大きな手にはできない良いことを
小さな手は何でもしてしまうんです。

「心ない大きな手」も昔は必ず小さな手だったはずです。
思い出してみてください。

小さな手だったころの夢や希望や未来を。
その小さな手を握ってくれた優しい大きな手を。

世界中の小さな手のために、世界中の大きな手が今、
手をつなぎ優しい大きな手になれれば、
きっとまだ間に合うはずです。

そのために何ができるのか。
あなたの隣の小さな手を握って考えてみてください。

もしすぐに何もできなくても感じるはずです。
優しい気持ち、穏やかな気持ち、愛しいきもち、
そしてそれを守りたい!と想う気持ち。

その気持ちをみんなが持てればちょっとづつでも
小さな手の夢や希望や未来が叶うはずです。

どうか小さな手を守れる大きな手になってください。
僕はなりたい、小さな手を守れる大きな優しい手に。



我が家の2番目の子はまだまだちっちゃな手をしています。私が仰向けにゴロンと横になっていたら、「ママぁ~、いいこいいこぉ~」と言いながら、その手のひらで私のおでこをナデナデしてくれたのですが、このちいさなつるすべお手てで撫でてもらうと、「ホォ~~」と天にも昇るような心地よさが走ってびっくりしました。

そして私は本当に自分が「いい子」になったような気持ちになり、思わず猫のように丸くなってしまいました(笑)。確かに小さいな手には凄いパワーが秘められています。

face.gif

そしてこんな寝顔も、子育てのご褒美。パワーのもとになっています。


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投稿日:2009/08/15
TR(0) | CM(0) | 子育て | Page Top
優しい気持ち
mamaweb.gif
 『私への息子からの母の日のプレゼントです。ありがとう。』

結婚、まして出産とは無縁だと思っていた時期がある私も、今は子育て真っただ中といった感じです。私は2回の妊娠中とも出産までつわりのような状態で、その日1日を過ごすだけでせいいっぱいでお腹への優しい言葉掛けなどほとんどできませんでした。

そのような影響もあったのか、初めての育児はなにかと心配なことが多くありました。生まれて初めてのオムツ替えの時に、いざオムツを外して新しいオムツに変えようと両足を私の片方の手で軽く持ち上げた途端、いきなり背中で尺取り虫のように動きながら、小さなベビーベッドの壁に頭をゴツンとぶつけて止まったと思いましたら、元気良く放物線をオシッコで描いていました(笑)。

妊娠中から、胎動で酔ってしまうのではないかというほど動いていましたなので最初は元気がいい子なのかなと思っていたのですが、元気過ぎて抱っこしても常に強い力で身体を反らせたり頭を振り回したりして機嫌をとるのも至難の技でした。寝かしつけも激しい動きがないと眠れない子供でした。私がひたすら立って縦乗り抱っこです多動症も疑いました。

9ヶ月の時は哺乳瓶を叩き割ったこともありました。歩き始めると、公園などで同じくらいの小さい子を叩いたり押し倒したりし始めました。この頃から子供の乱暴さに疲労して、同じくらいの子がいるところには行きずらくなっていきました。そして二人目を妊娠してまたつわりが始まり、長男にはさらに悪い影響を与えてしまったのかもしれません。

今になって思うことは、乱暴な行為も、こどもにとっては不安ながらのコミニュケーションの一つの形だったのだと感じます。

妊娠後期、二人目が生まれた後も買い物に行くのも一大事でした。上の子はお店で走り回り、駐車場でも危険極まりなく、抱っこしても強い力で抵抗します。着替えなども、とにかく人にされるのが嫌で、自分のしたくないことには強い力で拒否します。オムツ替えも毎回暴れるのでヘトヘトでした。

下の子が生まれたばかりの時も、何かと手を出していじめていました。一番あぶなかったのは、気づいたら、生まれたばかりの新生児のお腹に自分のお腹をつけて体重をかけていて、下の子は泣きもせず真っ赤になっていました

そういった毎日を過ごしていて、長男を叱ってばかりいる日が続き、ある夜、可愛いあどけない寝顔見ていたら可愛そうになり、この悪循環を生み出してしまっている自分が嫌になり、大泣きしました。その時から、本気で子育てに向かいあうようにしようと思いました。

周りの大人がイライラしていたり、叱られてばかりだと、きっとママ(パパ)は自分といても楽しくないんだと感じ、悲しみを越えて怒りへと変わり、乱暴な行為になってしまうのかもしれません。

本やネットの情報を取り入れながら、いろいろ試行錯誤が始まりました。それまでは、ただ必死で1日を過ごしていただけだったと思います。「抱っこ法」に取り組んでみたり、「自己肯定感」をもってもらうにはどうしたらいいかとか。

たとえ障害があったり、どんなひどい行動をとっていようとも、子供には「みんなと一緒に仲良くしたい」「がんばりたい」という気持ちがあるというお話を知り、それを信じてみようと思いました。親を亡くした子は本当に小さい子供でも「自分が悪い子だったから、ママ(パパ)は死んじゃったんだ。」とひどく自分を責めて心を病んでしまうのだそうです。


私はスピリット的なものに興味はありましたし、サインにも後から気づいたこともあり、気がかりをかかえながらも「この子の笑顔はとってもいい光を感じるから大丈夫!」という気持ちを頼りに過ごしてきました。

幼稚園に入り、案の定、集団生活に支障がありました。それはオモチャの貸し借りができすにおともだちに噛み付いてしまったり、叩くひっかくなどの乱暴行為でした。私は改めて、やはり自分の接し方が子供にストレスを与えていたと後悔して涙が溢れてきました。

子供が通う幼稚園は少人数制でキリスト教がベースにありますが、とても暖かみがあります。そこでサポートというのはこういうものなんだと感じました。家庭の限られた人間関係では改善がなかなか難しかったものが、幼稚園の先生など多くの人に暖かく根気強く接して頂けたこともあり、長男はここ1年で飛躍しました。

家庭では夜寝る前に「○○くん、生まれて来てくれてありがとう。大好き。」と語りかけをしていましたが、前記事にも触れたように「ホ・オポノポノ」を実践してからの効果も大きかったと思います。

そして、子育てを通して、もう浄化できたと思っていたのに、自分の無意識に閉じ込めてきたトラウマがまだあって、沸々と意識上に浮上してくるのに気づきました。意識できるようになった(知った)ということは、「聖なる予言」(書籍)にあるようなコントロールドラマから抜け出し、より自由になれるきっかけをつかんだことになりますね。

トラウマを知ると、ただ呪縛されてきただけでなくて、それによって得たものもあるということに気づく感じがします。そう思うと感謝したくもなりますね(笑)。


そして、ひとまず今は子育てに本気で取り組むというのでなく、子供の成長を一緒に喜んでいるところです。そしてまた、少しずつ子供の成長に合わせて取り組むこともでてくるでしょう。


今年の母の日には、私(ママ)を描いてくれました。私は見た途端に「かわいい~~ありがとう!」と感嘆の声をあげ、ハートがじんわり開くのを感じました。見ているとポカポカしてきます。この絵は私というより、彼の優しい気持ちそのものだと感じます。しばらく部屋に飾っておくことにしました。


金子みすずさんのこちらの詩は以前から大好きで子育て(自分も)の励みにしてきました。そして今日、偶然この話題が出て来ましたので、UPしたいなと思ったのです。


金子みすゞ詩の世界みすゞこれくしょん©HeartFactory

ママともだちをみて、良い刺激を受けています。みんな違うけど、みんななかなか凄いんです

いろいろありますが、シンプルに笑顔や微笑みの効果は子供にとっても大人にとっても効果絶大で人を楽しく自由にするのかもしれないなぁと感じます。「笑み」は「美しい恵み(恵美)」なのかもしれません。

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投稿日:2009/05/13
TR(0) | CM(9) | 子育て | Page Top
これからの出産
個人のカタストロフィー、地球のカタストロフィーなどが避けられない、もしくは起こるべくして起こってきているという情報の中、今現在、そのような情報をひとまず受け取っている人にとって妊娠ということに不安を感じるという方には、励みになるのではないでしょうか?

「マシュー君のメッセージ」を掲載している玄のリモ農園ダイアリーから転載いたします。

マシュー君も人によっては闇側でないかと見ているようですね。もちろん玄さんも、読者の方々から様々なチャネリング情報が寄せられて来ていて、マシュー君本人もたとえマシュー君の言葉でもすべてそのまま鵜呑みにしないようにと言っているようですので、本当のメッセージはそれぞれの心から来ることを肝に銘じたいですねとのことです。

まずは批判することなしに情報(ある意味、光)を受け取ってみて、自分にとって励みに感じるもの、自分の意志決定や行動につながるサポートになれば良い加減ですよね。

◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉

2012年を迎える今、赤ちゃん?

先日、ある女性の方(匿名)から以下のようなコメントをいただきました。

「以前私は熱心なクリスチャンでしたが、マシュー君のメッセージにもあるような宗教団体の聖書からずれた教えに自分で気がつき形にハマることなく本質的な部分をみながら、宇宙の摂理そのものである神との付き合い方を考えてきました。

でも、心配なことがあります。聖書の予言の中に、艱難時代に子供をうめなかった女は幸いだとされるというような記述があったり、体が変化すると子宮から子供が取り出せなくなると言っている人があり、自分の命のことだけではない問題なので、2012年を迎えるこの激変のときに自分の思いを通して、子供を生んでもいいのか迷います。もしスージーさんを通してマシュー君に質問する機会があれば、そのこともいつか聞いてみてくれませんか?」

さっそくスージーさんを通してマシュー君からこのような返事がきました。このことは多くの女性にも参考になると思い、通常のコメント欄ではなくこのブログで公開することにしました。

「この女性が子どもを欲しいのであれば、赤ちゃんを産むことに何も心配はありませんし、産むことができます。聖書の中の章句や予言がその反対のことを言っているのは、その始まりに闇の影響があったからです。その目的は恐れを煽ることです。

この人が妊娠することと育児に何も恐れがなければ、そのような嘘の情報は彼女と彼女の赤ちゃんにまったく影響を与えないでしょう。でも、もし彼女が恐れを持っていたら、その恐れの感情を発育する胎児が吸収するでしょう。彼女が母親になることを心から喜んでいれば、お腹の赤ちゃんもそのような美しい感情を吸収するのです」。

読者の方、安心してりっぱな赤ちゃんを産んでください!


2012年を迎えて、お母さんになる匿名さんから

匿名 さんが投稿「2012年を迎える今、赤ちゃん?」にコメントを書き込みました。

玄さん、HPを開いてうれしいびっくりでした!早速私の質問をきいてくださって、どうもありがとうございました!

私も主人も代々続く「家族機能不全」な家庭で育ち、本当に苦しい思いをして育ってきました。愛とはなにか、家族とは何か、血のつながりとはなにか、なぜこの家庭に生まれてきたのか、深く考えさせられてきました。そして「もう二度と子供たちにこのような思いをさせない、子供の人格を認める愛情のあふれる家庭を自分たちの代から始めよう!」と夫婦で誓い合い、何でも話し合い、この負の連鎖を繰り返さないための癒しの道を歩いてきました。

実は私のまだ生まれていない子供たち(娘と息子)は、すでに夢で自分たちが私の元に生まれてくることを伝えてきていたのですが、マシューくんに見透かされたような理由で(苦笑)私の決意が固まらず、まだ生んであげることはできていませんでした。

でも赤ちゃんを宇宙線の変化により、物理的な命の危険にさらすことはないのだとわかって本当にほっとしました。あと必要なのは、私の勇気だけ。一番赤ちゃんにとっていけないことは「不安」や「心配」や「恐れ」をもつこと、とマシュー君に言われたことで、安心の気持ちと共に「ああ、そういうことなんだ・・そうだね・・。」と思わずちょっと涙目で微笑んでしまいました。安心しました。

きっと自分の努力でしてあげられることだったら、なんでも赤ちゃんのためにしてあげられます。私が今赤ちゃんのために必要なことは、お母さんになるために「こころが強くなること」なんだと思いました。

玄さん、私、来年、きっと赤ちゃん生みますよ!!もう私を引き止めるものがなにもなくなりました!本当にどうもありがとうございます!スージーさん、マシューくん、本当にありがとうございました!マシューブックの出版をまた楽しみにしています!翻訳がんばってください!

心から感謝をこめて

◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉

これからは大いなる自分と繋がり、意志決定して動くことを身につける時のようです。「答えは自分の中にある。」決して他人からは得られないそうです。ですが、チャネリング情報なども妄信しなければ、良いのではないでしょうか??全体を捉えるには、光も影もぼんやり掴むのが、デッサンには必要だったことを最近よく思い出します。

それに良い、悪いという観念の世界から抜け出ると「私は愛である」という意識に戻ることができるのだそうです。大いなる自分、宇宙意識とかそういったものでしょう。ワンネスでしょうか?

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投稿日:2009/05/06
TR(0) | CM(0) | 子育て | Page Top
生まれてくるサイン

   50額クリスマスのコピー
      Happy Merry Christmas 2008 mimus_planet

今回は、我が家の長男が生まれてくるサインらしき出来事があったことのお話です。長男が生後9ヶ月の頃にやっと気づきました。遅いですね。�ӂɂ�

私は夜中にふと目覚めた時に、自分以外の「スゥ~スゥ~」という寝息の音が聞こえることが時々あったのです。

とくに怖いという感じはなく、クスッと笑ってしまいたくなるような感覚でした。その頃はまだ、夫(パパさん)にも出会っていなかったと思います。

ですけど、スピリチュアルには出会っていました。そのうち、夫となる彼と知り合い、結婚を約束して一緒に暮らすようになりました。

すると、やはり夜中にふと目が覚めると私たち二人プラスもう一人の寝息が聞こえることがありました。森のくまさんのおうちに忍び込んだような、なんともメルヘンチックなほのぼの気分になるのでした。

数年が経ち、初めての子供が生まれました。元気な男の子で、生まれた時から動きが激しく、寝かしつけるのにも立った姿勢で15分以上ものタテノリ抱っこでもうヘトヘトでした(笑)。

振動がないと安心してくれないのです。優しく抱きとめたくても、反り返りが激しく、子供の頭が顔に激突してくることも頻繁でした。「身体の緊張度の高い子」という表現を、ちょっと大きくなってから知ったのですけど、まさにそんな子だったと思います。

9ヶ月を過ぎると、体重も増えてきますし、1日何回ものタテノリ抱っこにさすがに嫌気がさしてきました。。。(笑)

そんな時、すっかり忘れてたあの「寝息」のことをふと思い出したのです。その瞬間鳥肌が立ちました。「そういえば、あの寝息を最近ずっと聞いていない。。。もしかして。。。!!!」もしかするとこの子だったんだぁと思い、そして確信したのです。

そう思うと、疲れていた心と身体も嬉しさで癒された瞬間でした。あぁこの子は、ずっと私に「ママ~。会いに行くよ!」ってサインを送っていてくれたんだなと感慨深い気持ちになるのでした。

最近わかったことなのですが、「鬼谷算命学」という占いによると、私は子供を持てない・持たない星?なのだそうです。実際、鬼谷算命学の結果、こどもを持たない星の方で授からなくて悩んでいるそうで、私のことを話に出して、決して運命は決まっているものではなくて変えられるものだよ!と話しているのだとママともだちが教えてくれました。

確かに、高校生の頃、大人とくにおばさんやおじさんを見て、「はぁ。。。このひとたちは大抵は結婚していて子供がいて家庭を持ってるのか。。。。」と、それこそ宇宙人のように見えて不思議でした(笑)。

だから占いでそのような星に生まれているのも納得してしまいました。そして、私が今このように暮らしているのは、スピリチュアルというものに出会ったからだなぁと理解しました。

無意識にも、この時期を選んで地球に生まれてくる魂を育てながら、愛を学びたいとか成長したいとか思ったのかもしれません。未だに自分が子供を産み育てているのが不思議に感じることがあります。困ったママでしょうか?(笑)

今後、親になることを無意識にでも選んだ人は、地球にとっても宇宙にとっても重大な任務を引き受けたことになりますね。しかも一見、育て憎い子ども達も多いと聞きますけど、それは新しい時代へ移行するのにはつきもののようですね。

子育てに悩むことは多いと思うのですが、こどもたちの笑顔の奥にある光を大切に、傷つけてつぶさないように私も専念したいです。そして周りのサポートを受けることも大切だと感じます。どうしても、一人だと行き詰まりますからね。

そして、結婚や子供を生まないことを選択する人もますます増えるのだそうです。私個人の思いとしては、そのような方たちにもぜひ、子育て、教育というものに関心を持って頂いてサポートして頂きたいなと、ちゃっかり思っています。


「身体の緊張度」という言葉を知ったのは、ぴっかり先生こと萩原光さんのサイトや本です。ガマンだけの子育てよ、サヨウナラ! 親も子も共に癒されていく、そんな育児のあり方を提案してくれます。なによりもまずはママが癒されることが大切だったりするようです。

もしかすると、長男は出産直後に母乳を含ませなかったのも何か関係があったのかもしれないと後から思いました。出産直後のほんのわずかな時間に出る母乳には親子の絆を深める成分が入っていると読んだことがあります。

その時に母乳が出なくても、赤ちゃんが飲むことができなくても、その時のお互いの触れ合いが、今後の親子関係に良い刺激を与えるという記憶なんですが。。。

周りに妊婦さん、妊婦になる方がいたらぜひ教えてあげてくださいね。私は出産後、疲れ果ててそんな気力も起きなかったですからね。でも次男の時は、長男の時と比べたらとっても楽だったのですが、助産婦さんか看護婦さんが生まれたての赤ちゃんを胸のとこまで持ってきてくれたので、母乳を含ませることができました。

次男はそのせいもあったのか、ゆったり抱っこさせてくれていました。もちろん、その子の持っているものもあるのでしょうけど、これは試したほうがいいなと私は感じています。

もっとも、次男のほうはなんのサインもなく、気づいたらちゃっかりヒョッコリ出現していましたけれど(笑)。生まれてくるサインの話というよりも、出産体験記になってしまいましたね。

そして、話が少し変わりますが、不妊で悩んでいる方がいたら、「ふんどし」が効果があるんじゃないかなと感じたのですけどどうでしょうね?(笑)最近ひそかにブームみたいですよ。麻のものならばスピリチュアル的にも良さそうな氣がします。


それでは良いクリスマスをお過ごしください。

Beautiful Name(Godiego)


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  【「幸福」についての言葉  書籍「もどってきたアミ」より】
  
   「それもとても重要なことだ。自分じしんに対する愛は、
         自分の幸福を探すことにつながる。

     他人(ひと)に対しての愛は、他人に奉仕すること、
       他人の幸福のためにはたらくことにつながる。

    このふたつの力はおたがいにバランスがとれているべきなんだ」


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投稿日:2008/12/23
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教育勅語 

1875年、スコットランド出身のN・マックレオド氏は横浜で『日本古代史の縮図』という本を刊行し、その中に日本人とユダヤ人がヘブライ民族の末裔で、日本の天皇家は、今から2700年前に滅んだ北イスラエルと南ユダ連合王国の正統な王位継承者であると発表したのだそうです。

今では単一民族と見られる日本人ですが、遠い過去の大陸の関係、民族の移動のルートなどを考えると、ルーツというものにとても興味がありますが、神道と原始キリスト教は、多くが類似しているのだそうです。

◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉

200px-Meiji_tenno1.jpg
[明治天皇 ユダヤ系の方々はこの写真を見ると
          ギョエッといいますよ。古代ヘブライの顔ですって!]




明治23年 明治天皇によって流布された教育の原点、それが教育勅語ですが、戦後GHQによって廃止され、日本の教育から「道徳の時間」もまた戦争の大元のような贖罪思想の元に姿を消してしまいました。

戦後、道徳を失った学校には知育とイジメが巣食って、
礼を失った今日の教育界があります。

やがて人心の荒廃ここに見られるとおりです。

近年、ユダヤ、インド、イスラム系の方々からも「日本の美しい魂」の不在も指摘され、あえて教育勅語を披瀝したく思います。


原文を明治神宮崇敬会が現代語に直した[たいせつなこと]より抜粋してみました。


『国民の皆さん、私達の祖先は、国を建て初めた時から、道義道徳を大切にする、という大きな理想を掲げてきました。

そして全国民が、国家と家庭のために心を合わせて力を尽くし、今日に至るまで美事な成果をあげてくることができたのは、わが日本のすぐれた国柄のおかげであり、またわが国の教育の基づくところも、ここにあるのだと思います。

国民の皆さん、あなたを生み育ててくださった両親に「お父さん、お母さん、ありがとう」と、感謝しましょう。兄弟のいる人は、「一緒にしっかりやろうよ」と、仲良く励ましあいましょう。

縁あって結ばれた夫婦は、「二人で助け合っていこう」と、いつまでも協力しあいまよう。

学校などで交わりをもつ友達とは「お互い、わかっているよね」と信じあえるようになりましょう。

また、もし間違ったことを言ったり行った時は、すぐ「ごめんなさい、よく考えてみます」と自ら反省して、鎌虚にやりなおしましょう。

誰でも自分の能力と人格を高めるために学業や鍛錬をするのですから、「進んで勉強し努力します」という意気込みで、知徳を唐きましょう。

さらに、一人前の実力を養ったら、それを活かせる職業に就き、「喜んでお手伝いします」という気持ちで公=世のため人のため働きましょう。

ふだんは国家の秩序を保つために必要な憲法や法律を考量し、「約束は必ず守ります」と心に誓って、ルールに従いましょう。

もし国家の平和と国民の安全が危機に陥るような非常事態に直面したら、愛する祖国や同胞を守るために、それぞれの立場で「勇気を出してがんばります」と覚悟を決め、力を尽くしましょう。
 
いま述べたようなことは、善良な日本国民として不可欠の心得であると共に、その実践に努めるならば、皆さんの祖先たちが昔から守り伝えてきた日本的な美徳を継承することにもなりましょう。

このような日本人の歩むべき道は、わが皇室の祖先たちが守り伝えてきた教訓とも同じなのです。かような皇室にとっても国民にとっても「いいもの」は、日本の伝統ですから、いつまでも「大事にしていきます」と心がけて、守り通しましょう。

この伝統的な人の道は、昔も今も変わることのない、また海外でも十分通用する普遍的な心理にほかなりません。
 
そこで私自身も、国民の皆さんと一緒に、これらの教えを一生大事に守って高い特性を保ち続けるため、ここで皆さんに「まず、自分でやってみます」と明言することにより、その実践に努めて手本を示したいと思います。』




Bush2.jpg
「学校教育視察の元大統領 ブッシュさん ありゃご本が逆さよ、心ここにあらずですねえ」



この教育勅語は、古くてなお新鮮な響きを保ってます。
それは教育の原点が、魂にあるからと教えているからでしょう。
いまさら皇室からの押し付けではこの時代いささかのためらいもありましょう。
ですがそこに書かれている精神の基礎である「道徳」こそ、日本ばかりでなく世界の方々が教育の基本として守るべきところと思います。

行き着くところ宗教や主義主張を超えた世界全人類の恒久平和を根本に据えた人材の育成が教育の基本ではないでしょうか。


この教育勅語は現在でも、ブラジルや台湾の教育現場に採用されていることを知る方は少ないです。

◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉

以上、鈴木俊輔さんの「サトルの泉」より転載させて頂きました。有難うございました。

最近では、仕事に安定を求めることが無理なことだと悟っている今の学生たちは、利益を追求するだけの企業への就職を好まず、安定志向ではなく、自分が社会のためにどのような貢献ができるかで就職先を選ぼうとする傾向が強くなっているとの事です。嬉しいです。

これからは、インディゴ、クリスタル、レインボーチルドレンたちがどんどん社会に出て行って、優しく調和を保つ世の中になって欲しいなぁと思います。

そのためにも教育、「魂」を育む教育は本当に大切ですね。

我が家にも小さいこどもがいますが、先日、おもむろに自分の靴下を脱ぎ、目を閉じながらやや上を向き、ホニョ~っとこの上なく満足そうな顔で、自分の顔に靴下をスリスリしていました(笑)。

私は思わず「○○先生!!何ですかぁ?それは。新しい健康法ですかぁ(笑)。」と言ってしまいましたが、本人は我関せず、しばらくほっぺたに靴下が触れる感触を存分に楽しんでいました(笑)。子ども達の霊性を曇らせたくないですね。

子育てはやってみると、大変ですけど、その分、歓びもたくさんあるので、みんなやっていけるのでしょうね。このシンプルな「たいせつなこと」を、自分の子育てにも実践していきたいと思います。    

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  【「幸福」についての言葉  書籍「もどってきたアミ」より】
  
   「それもとても重要なことだ。自分じしんに対する愛は、
         自分の幸福を探すことにつながる。

     他人(ひと)に対しての愛は、他人に奉仕すること、
       他人の幸福のためにはたらくことにつながる。

    このふたつの力はおたがいにバランスがとれているべきなんだ」


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投稿日:2008/11/29
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