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mimu

Author:mimu
日々、丁寧に生活したいと思いながらも、二人の小さな男の子の育児生活で、千本ノックのような日々を過ごしています。             (^-^:)

「魂」は永遠の存在であること、宇宙がルーツであること、すべてがワンネスであることをベースに、続けたいと思います。

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ワンネス体験1
2011年3月11日以降、自分の中のマイナスエネルギーが怒濤のように押し寄せてきてしまい、魂の危機を感じていましたが、今はなんとなく生還したような(笑)気分でいます。そして、私が伝えたいこと、常に感じていたいことはこの記事かなと実感したので、トップに載せることにしました。(2011年秋)

◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎


今回は私のワンネスのような?!不思議な体験をお話ししたいと思います。

私の一番最初の記事にある「ある不思議な体験」のことです。

当時の私は、臆病、優柔不断で、まぁ今もそういうところは残ってますが(^^:)、自分のやりたいことにまっすぐ向かえないところがありました。

しかも自分のやりたいことは、本当にこれなのかな?と迷いもありました。

それに加えて、「自分がやりたい事が、『天命』とも言えるもので、何かの役に立つことがしたいなぁ。。。」などと考えてしまったものですから、ますます話がややこしくなる一方でした。(笑)


ですが、その想いは真剣でした。


子どもの頃からずぅっと何かズレのようなものを感じていて不安や、何か急がないといけないというような焦燥感を抱えていたような気がします。

10代後半にユングの心理学や、哲学入門書的なものから、スピリチュアル系に興味を持つようなり、自分にとってとてもキラキラしていて、勇気づけられる夢を見るようになりました。

「今は仮の姿だから。その実体はなんだろうね~。」などと言って、親を困らせることもありました(笑)。またニートやパラサイトという言葉に深く傷ついた時期でもありました。


そんな時、その体験はやってきました。


やはりその夜もベッドに横になりながらも、またもやややこしい「天命」について考えていました。

考えても考えても、答えは出てきません。

ですがそんな時、目と目の間あたりに圧力?のようなものを感じ始めました。

少し前に薔薇の花の波動体験をしていたので、何か関連があるのかもしれないと感じました。

すぐにその圧力は螺旋の動きだとわかりました。

その当時は眉間にあるというアジナー・チャクラという言葉は知っていたので、ちょっとドキドキしました。でも瞑想など何もしていませんでした。

天からやって来るようなグワングワンという大きな螺旋の動きは、脳下垂体(のあたりなのでしょうか)?を焦点にグルグルグルッ~と加速され、絞り込まれるように入って来る感じがしました。

その点で、そのエネルギーは解放されるような感覚でした。

まるで心臓がその付近にあるようでした。ドックンドックンなっています。

私の鼓動に合わせるように、そのエネルギーは入って来ます。

     116850918515uCI5.jpg

     心臓の「音」←クリック 
    


グワングワンという圧力がだんだん強くなってきて、私の後頭部が枕に強く押し付けられているように感じ、さすがに少し怖いように思いました。

ちょっともう耐えられない。。。と思った頃、外から入ってくるエネルギーは消えました。

と思いましたら、次は私の頭の中でそのエネルギーがブーンと音をたて回転し始めました。

頭蓋骨が短い間でしたが振動して、驚きました。

                 
         続きます。→「ワンネス体験2」(6/14追記)



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投稿日:2013/02/09
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私たちは透明になる
582px-025-_Pedra_do_Calend?rio_Solar  太陽の石(Piedra del Sol)(別名:アステカの暦石)



久しぶりの記事の更新ですなんとなく育児疲労?気味だったのと、今年は花粉症の症状を薬で抑えてしまい、2,3ヶ月も抗アレルギー薬を飲み続けたせいなのか、子供の熱の風邪が移ったかな?と思いきや、悪寒、発熱、下痢、蕁麻疹、関節痛と立て続けに不調になってしまっていました。薬の害を排毒したのかもしれません。

もう元気ですが、なんとなくこれからは良くなって行く予感です今は、「身体はやっぱり大切!」だなぁ~と実感してます。「癒し」というと、お気楽なイメージですけれど、本来は厳しく自己をみつめて必要のないものを内から出して行く、意識の成長を伴う神聖な行為なのだそうです。全く同感です。

「必要のないもの」には体内の化学物質などの物質的なものと、「とらわれ」のような意識とか心のあり方などがあって、これらが複雑に私たちの本来の姿に影響を与えてしまっているから、早く取り除いて、シンプルに透明になりたいなぁと最近つくづく思うようになりました。

自分を映し出すための鏡(現象)を必要とするのでなくて、自分自身が透明になってダイレクトにシンプルに素直に流れていくような世界。

そこでこの「透明」に関連するのですが、この7月17日、18日は「コンシャス・コンバージェンス」の祭典を行うのに最適な日のようですよ。

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コンシャス・コンバージェンス ~ 一体性の波」への呼びかけ より抜粋

宇宙の歴史ではこれまでさまざまなシフトが起きたようだが、今回の「第9の波」が生み出すと思われる新しい意識は、その中でも特別で重要なものである気がしてならない。

まず私たちの知る限り、それは一体意識をもたらすように意図されており、人間のマインドは、もはや暗いフィルターに支配されることはなくなる。つまり私たちは「透明」になるのである。

現実をあるがままに、分離のない状態で見ることができる意識こそ、誰もが待ち望んでいた意識といえる。それは単なる意識ではなく、過去の二元性を超越し万物がひとつであることに気づかせてくれる意識だ。ではこういった一体意識がなぜ地球に役立つのだろう?

それはこの意識こそが、すべての分離(男女の分離、自然と人間の分離、支配する者とされる者、東西の分離)を超越させてくれるからである。

私はこのような意識のシフトが起きなければ、世界はいずれ終焉に向かうような気がする。二元意識、分離意識を持った人間は、地球のがん細胞のようなものであり、より大きな全体像を見ることなくいずれ生態系を破壊に導くだろう。

私たちが一体意識にシフトすることによってのみ地球のあくなき開発と搾取は止まり、人間もまた創造物の一部でありそれと調和して生なければならないことに気づかせてくれるだろう。しかしこのような意識のシフトは自動的に起きるものだろうか?

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私がこのブログを始めたきっかけは、自分がすべてのものと一つになったような?不思議な体験が大きいです。詳しいことはわからないけれど、私たちはみんなあの場所から来たんだと納得?しています。かなり大雑把です(笑)それにしてももしあの場所からこの世界にくるのですから、みんなよっぽど体験したいのだと思います。。。

あの安心感を思うと、普段の生活はなんと緊張に満ちているんだろう。。。はぁやっぱり私にはリラックスが必要みたいです。本当は常にそこにある世界なのかもしれないですけど。。。リラックスといえば、5月に初めてお会いできたmarianongちゃんのブログ記事を紹介します。

「Simple Life」リラックスする方法


marianongちゃんは、マイケル・ジャクソン関連の記事を最近多く紹介しています。マイケルファンはもの凄い数でしょうから、多くの人が一体性の波に乗って、透明になって面白い未来になって欲しい~とやっぱり思います。それには意図が必要だとか。。。私は優柔不断で優先順位がつけられないので、これからはひとつひとつコミットメントしてみようっと

それと、どうしても今の一体性の薄い、分離の社会?ではどうしても地球をふくめた命というものに対する、搾取、支配のシステムが出来上がってしまっているようなので、そのことについてもmarianongちゃんとメールでやり取りをしたことがあり、彼女がそれを記事にしてくれました。


「Simple Life」 見果てぬ夢66



~さぁいこう 君とこのまま 未来が僕たちを待ってるのさ

  すべての心のうち見せずとも 時代が僕たちを待ってるのさ

  涙では救えない悲しみは

  僕たちの未来で消してしまおう

   もう二度と 二度と 間違えないように~






投稿日:2010/07/18
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ドン・イシドロの言葉3
harmonic120.gif
「In to the harmonic field」 mimu 2008
(去年、子供が幼稚園に入りすぐに家族で海外転勤することになったママへのプレゼントに幼稚園の建物とか園庭を取り入れて絵を描いて欲しいと頼まれて作製したものです。私に絵を頼んでくれたママ、海外に行かれたママをはじめ、今後もご縁が続いて行きそうな予感です。)


誰にでも理解できるようなシンプルな言葉っていいですね。やさしいわかりやすさで語っているので、とても「当たり前」のように感じますけど、「当たり前」のことを思い出すことは案外、貴重なことかもしれません

ドン・イシドロの言葉2」からの続きです。

「~今この瞬間、この複雑に絡み合った問題に対する答えはない。信じがたいと思うかもしれないが、実際マヤの予言はゼロ年の訪れとともに、すべての周期が完結するとはっきり告げている。

環境汚染も人々の精神状態も、もうどうしようもないところまで来ている今、この変化が必要な時と言える。続く自然災害、地球の温暖化、日々見られる奇異な自然現象は、世界の様々な伝統文化の継承者たちによって予言されていた。

運命論者や世論を操作しようとしている人たちがはやし立てる終末論などのことではなく、現在のシステムの終わりということだ。そして人類の運命はこの変化とともにあり、すべては私たちの確かでポジティブな行動にかかっている。

私たちが生きる本来の目的を見つめなければならない今、残念ながら人々はミレニアムの終わりに熱狂している始末だ。私たちが生きているこの命は永遠ではないことを忘れてはならない。早かれ遅かれ、誰もがいつかその生涯を終える。

そのとき、いわゆる最後の審判で自分を裁くのは自分自身だ。そこでは誰も逃げたり嘘を言ったりだましたりすることはできない。そして人類が生きるこのかけがえのない歴史のなかで、ひとつの人生という素晴らしい機会を与えられた私たちが、そこで何をしたかを証言しなければならないのだ。

私たちひとりひとりの命は人類全体のそれと同じくらいかけがえのないもので、決して無駄にしたり、無意味な日常に逃避して時間を浪費してはいけない。

私たちマヤ人は、今この時代にひとつの光、案内人となる運命だ。虚しい行為はやめて調和にあふれた生活へと戻るよう、ほかの先住民たちとともに、世界中の兄弟たちに向かって呼びかけている。

人間としての意識を取り戻し、これ以上自然を壊し続けてはいけない。この私たちの呼びかけを理解してくれる者たちが、きたるべき変化を生き抜き、新しい世界をつくることができる。

地球に異変や災害は起きるかもしれないが、人類にとっての最大の危機は、人間として持っている価値観の消滅にある。自分の存在の根拠を何に置くかが、この変化を生き抜く鍵となる。人類がいまだかつてない狂気の時代に突入するかもしれない今、人類は民族と国家の壁を打ち破り、個人を尊重し、誰も排除することなく、何も押し付けることなく、ひとつになることが求められている。

そこでは調和が君臨し、偽りのない真の自由にあふれた世界が生まれるだろう。そして、そこには人を抑圧するような宗教もない。真実は私たち自身のなかにあるのだから。

これがマヤ人の、そして人類全体の運命だ。5番目の太陽が登るゼロ年の到来。そしてバラムたちの帰還のとき。

どれだけその手に持っているかではない。真に大切なのは、どれだけその心のなかに持っているかだ。」(ドン・イシドロ)




そして、もうひとつマヤ・マム族の賢人の言葉も追加したくなりました



賢人たちが語るとき、
それは疑い深い者たちを説得するためではなく、
本当の自分を探して歩み続ける心の旅人たちを導き、
その意識を目覚めさせるためだ。

そしてその言葉は、ただ知識人たちの議論や、
人々の心の栄養のためだけに発せられるのでもない。

今このとき、
スピリチュアリティとは自己を見つめ直したり、
瞑想したりすることだけには限られない。

私たちが生きるこの“予言の時代”、
スピリチュアリティとは
行動そのもののなかにあるのだ。

その行動とは、母なる自然との
調和のなかで生きるすべての行動を指す。

そしてもっとも大切なのは、
それぞれが自分自身との調和のなかで生きるということだ。

                   ドン・パスクアル




さすが賢人(笑)!素直に納得してしまいます

ところで今この時期、私たち人類はサナギから蝶になる変容の時と言われていますが、我が家のベランダの鉢植えが虫に葉っぱを食べられてるなぁと思っていたらあっという間に2鉢目もすべて食べられそうになったので、慌てて探し出して、容器に穴を空けキャベツを入れて子供たちと観察することにしました

でも子供たちは興味なしそんなものなのかなぁ。。。私はサナギから蝶になるところが見てみたいのですでも綺麗な緑色の青虫はもの凄い食欲と大量のうんちをして、どんどん大きくなり色も鈍い色になってちょっと怖くなってきました(笑)

蛹(サナギ)から蝶へ



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投稿日:2009/06/30
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ドン・イシドロの言葉2
今日6月21日は夏至でしたね。冬至は月でいう新月のようなもので、1年のうちで一番日が短くなり、古代の人々は太陽が一度死んで生まれ変わると捉えていたようです。そして生まれ変わった太陽はパワーアップして夏至にピークを向かえます。ですが、季節的にはこれからがギラギラとした夏へと移行して行く時です。これはエネルギーが先で、物質界(現実)には遅れて現れるという自然界のルールが働いているのだそうです。


ドン・イシドロの言葉1」の続きです。

◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉

「~社会での地位が高ければ高いほど、より責任感を持ち、謙虚でなければならないはずなのに、現在の社会はそうでないところに問題がある。私たち先祖の時代は、国の指導者はその叡智の深さと国民のために尽くす態度から、みなから愛され尊敬される存在だった。

生涯をかけて社会に貢献し、決して権力を誇示したりはしなかった。その役割は社会の均衡を保ち、先祖代々の世界観を維持していくことにあった。

しかし今の指導者たちは、護衛にとり囲まれて贅沢な車に乗って移動し、耳元でおべっかを言う者たちに囲まれて思い上がり、自分の権力を疑うことなく、肝心の現実社会からは隔絶されている。

私はそんな光景を見て、国民のために尽くすというこのうえなく尊い仕事をしているのに、この者たちはいったい何を恐れているのか、と疑念を抱かずにはいられない。

世界の均衡は、すでに国家間だけの問題ではなく、企業などの小さくても強いグループの動きにもかかっている。グローバリゼーションの問題もそうだが、こういった権力に操作されていることにさえ気づかないで、物や財産を増やすことに専念するという絶え間ない戦いと競争に明け暮れている。

しかし、そんなものは自分の家と見栄こそ満たすかもしれないが、心は空虚なままで方向を見失ってしまっている。綺麗な夕焼けを眺めるよりも、携帯電話を買いたい。心を満たすよりも財布を満たしたい。人々はそこまで狂ってしまっている。

自由とは、自分たちの目的を達成してくれそうな指導者を選べるということだけではないのだ。

国境を引き、国家を作ることによって、隣国への憎しみが生じ、いつ武力対立が勃発するかわからない緊迫した関係をつくり出すのは国家間の責任だ。その結果、国民個人が大切な人を失い、その恨みからさらなる暴力が生まれ、、、、と悪循環を繰り返している。

私たちは国家への敬意と国の法律が信念や良心からではなく、恐怖と抑圧によって保たれているという警察国家に生きている。それどころか、今や人権を都合のいいように解釈して、自分勝手で一方的な秩序を他国に押しつけ、それに逆らう国に対しては侵略したり、戦争を仕掛けたりして、世界の警察と自称する国まである始末だ。

自由とは、もっとずっと重要なものであると同時に、とてもシンプルなものだ。それは安らぎと調和のなかで快適に行動できるということ。

現実にただひたすら順応しつつ、あの世での幸せを祈ることではなく、今ここでこのときをいかに幸せに生きるかということが大切だ。そしてそれはとても単純な心がけ次第でできることだ。

たとえば、もっと子供たちと好きなことをして過ごす時間を持って、ただせわしなく生きても誰もどこにも行き着かないことを子供たちに教えること。私たち自身にとっても、テレビの前に座って空虚な時間を過ごすよりも、もっと安らぐ時間の過ごし方があるはずだ。

ただこういったことはすでに個人の問題ではなく、社会構造と経済システムのあり方と問題をともにしている。~」

「ドン・イシドロの言葉3」に続きます。

◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉

「~自由とは、自分たちの目的を達成してくれそうな指導者を選べるということ~」

政治に対しては、自分たちの指導者を選ぶという選挙にも興味が湧かないような環境がすでにできあがっているのかもしれないですね?

こちらの映像、このドン・イシドロ氏の言葉に繋がりますね。

Story off stuff日本語字幕 

     日本語字幕が出ない場合、黒い四角部分をクリックして
               キャプション表示をしてください。

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投稿日:2009/06/21
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ドン・イシドロの言葉1
ブログの更新がなかなかできませんでした。パパさんが2ヶ月半の出張に出ていて戻ってきたのはいいのですが、育児疲れが溜まっていたのか、それともパパさんにエネルギーを吸い取られているのか?(笑)それとも与えているのでしょか?これからは真の女性性が復活して統合的、調和的な社会を創造していく時と言うことなので、女性的な慈しみ育む力を養いたいところです


ところで、マヤの長老たちが扱う暦には、聖なる暦、予言の暦、地球の人間の暦、宇宙の暦など数にして20種類あり、その多くは現時点ではまだ世に出すことが許されていないのだそうです。それら20種類の暦を集めることが自分の使命であると懸命に取り組んだ人物が書いた本「マヤ 占いと予言」にわかりやすいメッセージがあったので紹介したくなりました。

図書館でふと目に止まり、なんとなく家に連れてきてしまった本ですが、もう返却しなくてはいけないし、記事にすると自分の理解も深まるし、より意識的になれる気がします。その本によると私の場合は知識を叡智に変え、明快に意志の伝達をすることで自己成長できるのだそうです。blogも自分の成長のために続けている感じでなんとなく楽しいお勉強の位置づけです。

◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉


「すべての周期が完結する2012年 人類の運命」

作者の「マヤ人にはこの先どういう運命が待ち受けているのでしょう。」との問いに対するドン・イシドロ氏の返答から。

「マヤ人というより、人類にはと言ったほうが適切だろう。マヤ人は地球のすべての住人とその先の運命をともにする定めだ。人種や国家の違いなどもう問題ではない。地球がひとつの生命体としてたどり始めた運命、今の世界で起きている様々なこと、そしてそこに住むすべての人の生活、どれをとってもひどいカオスのなかにあることがわかる。

実際、ことの重大さは、科学的な分析を見るまでもなく誰でも気づくことだ。人類の軽率さが招いた、取り返しのつかない不均衡がそこにある。人間が自然の摂理から離れて暮らし始めたときから、予測できていた結果だ。

自由や民主主義について多くが語られているが、いったい何の自由の話をしているのかと疑問に思う。社会の体制についても誰もが発言できるという自由が奪われ、それに異議を唱える者はすぐに始末される。これは私たちが住む中米の小国で当たり前のように起きていることだが、実際はもっと“発展した”国々でも行われている。

私たちに押しつけられている自由は、国の指導者がつくる規則を何よりもまず尊重するという条件のもとに成り立っている。そして結局、その恩恵を受けるのは彼ら少数の指導者たちだけだ。

うわべだけは洗練された世界政治のシステムはこのためにある。指導者たちの間で大衆の民意とは関係なく取引がなされ、その結果、大衆は無気力な状態に陥っている。

私たちがとらわれている価値観を冷静な目で見直してみれば、すぐその虚偽性に気づくはずだ。単に偽のモラルがはびこっているという話をしているのではない。人間の行動の規範を示す宗教はもっと深刻だ。終末だけミサなどの行事に出席して、十分満足できるような程度のものになりさがっている。

私が言いたいのは、真の自由とは、ただ好き勝手に何でもできるということではなく、何よりも精神的に自己が解放された快適な状態でいられるということだ。そしていつどこでも人々に幸福感を与え、調和のなかで尊重し合って生きられる状態を指す。

私たちにとっての真実とは、私たち自身の認識にほかならない。それは長所、短所を含めてありのままの自分を素直に受け止め、受け入れたときはじめて認識できるものだ。

生まれつき多くの才能に恵まれている人もいるが、誰でもほかの人にはない何らかの素質を持っているものだ。それは互いに競い合うようなことではない。実際、人は誰でも互いに必要とし合い、助け合って生きている存在だ。~」

「ドン・イシドロの言葉2」へ続く。
◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉

「~いったい何の自由の話をしているのかと疑問に思う。~」思わず、苦笑してしまいましたが、自分たちのことを笑えるユーモアも時には必要かもしれないですねマスメディアだけの情報、与えられるものだけを受け取っているだけでは自由からは遠ざかってしまうようです。

「~人は誰でも互いに必要とし合い、助け合って生きている存在だ。~」

心理学者マズローは、お互いに自己実現できる社会の状態を「サイナジック(synergic)」と呼んだそうです。「サイナジック」とは「協同的・相互扶助的」という意味の造語だそうです。

つくづく心理学的アプローチはスピリチュアル(霊的、精神的世界)を把握するのにわかりやすいツールだと思います。精神世界的なことと科学的なことの融合、「あらゆる二極的なものが解け(溶け)合いひとつになって行く芸術」というイメージがぼんやりとあります。

私は過去に、「アーチストになるために、まずは自分が優れた道具にならなきゃ!」なんて思っていたことがあるのですが、さていつになることやら。。。でも、いつも心の中にイメージしていれば、なんとなくなれる気がします
ところで「優しい」は「優れてる」ってなんか意味深です。

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投稿日:2009/06/21
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