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日々、丁寧に生活したいと思いながらも、二人の小さな男の子の育児生活で、千本ノックのような日々を過ごしています。             (^-^:)

「魂」は永遠の存在であること、宇宙がルーツであること、すべてがワンネスであることをベースに、続けたいと思います。

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裁判制度
今回は「裁判制度」という、問題について藤本玄さんの「2012年・5次元への移行」から掲載させて頂くことにしました。

人間が人間を裁くということは、どういうことなのでしょう?
「沖縄集団自決」に関する記事です。


◉⦿――――――――――――――――――――――――――――――――⦿◉          

         「清い心は認められず」2008.3.29


本当にとても残念な出来事が起きました。

この件で心を痛め、苦しみに耐えている方達を思うと、私も苦しいのです・・

現段階では地裁なので、上告して行くのでしょうが、先日右手の不自由な方にかけられた痴漢容疑の件もそうですが、裁判制度を見直すべきでしょう。

昨日の記事のゴアといい、残念なことですがなんちゃら賞をもらう人達の全ては、善とは言い切れません。

なんちゃら賞を与えている輩にも問題が大いにあるからです。

<集団自決訴訟>大江さんらへの請求を棄却 大阪地裁 3月28日

以下Yahooニュースより抜粋

ノーベル賞作家・大江健三郎さん(73)の著作「沖縄ノート」などで、第二次世界大戦の沖縄戦で集団自決を命令したとの虚偽の記述をされ名誉を傷つけられたとして、旧日本軍の戦隊長らが大江さんと出版元の岩波書店に対し、出版差し止めと慰謝料2000万円の支払いを求めた訴訟の判決で、大阪地裁(深見敏正裁判長)は28日、請求を棄却した。

深見裁判長は、隊長の自決命令の有無について「認定にはちゅうちょせざるを得ない」と明確な判断は避けたが、当時の状況などから「集団自決には旧日本軍が深くかかわった」とした。

名誉棄損にあたるかどうかに関しては、「隊長の関与は十分に推認される。

(記述には)真実と信じるに足る相当な理由があり、名誉棄損は成立しない」と判断した。

原告は、沖縄・座間味島にいた海上挺進隊第1戦隊長の梅沢裕さん(91)と渡嘉敷島の同第3戦隊長だった故赤松嘉次さんの弟秀一さん(75)。

沖縄県平和祈念資料館によると、座間味島では171人、渡嘉敷島で329人が集団自決したとされる。

隊長らは05年8月、いずれも岩波書店が出版した「沖縄ノート」と故・家永三郎さんの「太平洋戦争」での記述を巡って提訴した。

「隊長命令の有無」と「名誉棄損の成否」が争点となった。

深見裁判長は軍の関与について、手りゅう弾が自決用として交付された▽日本軍が駐屯しない島では集団自決が発生しなかった--ことなどを根拠に「深くかかわった」と認定した。

両島では、軍が「隊長を頂点とする上意下達の組織」であり、隊長の関与も「十分に推認できる」とした。

直接的な命令の有無については「命令の伝達経路が判然としない」とし、判断を避けた。

記述内容の真偽に関しては、05年度までの教科書検定での対応や学説の状況から、「両著作の記述については合理的資料や根拠がある」とした。

昨年3月に公表された06年度の教科書検定では、文部科学省が訴訟での隊長らの主張を理由の一つに、集団自決は「日本軍の強制」とする日本史教科書の表記に初めて検定意見を付け、問題となった。

大江さんは判決後、「(沖縄ノートでは)軍の強制により集団自決した歴史的事実を書いているが、今日の判決はよく読みとってくれた。

今後も沖縄戦の悲劇を忘れずに活動を続けていきたい」と話した。【遠藤孝康】

集団自決をめぐる教科書検定 沖縄戦での集団自決を巡っては、高校生の歴史教科書では従来、「日本軍の強制」と記述されていた。

だが文部科学省は昨年3月、06年度教科書検定で初めて検定意見を付けた。

背景には、戦隊長らが今回の訴訟を起こし、自決命令を否定したことがあった。

教科書会社は記述をいったん削除・修正したが、沖縄県を中心に検定意見の撤回を求める声が高まり、政府は姿勢を転換。

6社が訂正を申請した。

その後、文科省の諮問機関は集団自決に関する見解をまとめ、「軍の関与は主要な要因」と認めた。教科書では、「関与」の表現は認めたが、直接的な命令を示す「強制」などは認めなかった。

◇判決骨子

1 沖縄ノートでは原告梅沢及び赤松大尉の氏名を明示していないが、引用された文献、新聞報道等でその同定は可能である。

2 本件各書籍は、公共の利害に関する事実にかかり、もっぱら公益を図る目的で出版されたものと認められる。

3 梅沢命令説及び赤松命令説は、集団自決について援護法の適用を受けるための捏造(ねつぞう)であるとは認められない。

4 座間味島及び渡嘉敷島ではいずれも集団自決に手りゅう弾が利用されたこと、沖縄に配備された第32軍が防諜(ぼうちょう)に意を用いていたこと、第1、第3戦隊の装備からして手りゅう弾は極めて重要な武器であったこと、沖縄での集団自決はいずれも日本軍が駐屯していた島で発生し、日本軍の関与がうかがわれることなどから原告梅沢及び赤松大尉が集団自決に関与したものと推認できる上、平成17年度までの教科書検定の対応、集団自決に関する学説の状況、判示した諸文献の存在とそれらに対する信用性についての認定及び判断、家永三郎及び被告大江の取材状況等を踏まえると、原告梅沢及び赤松大尉が本件各書籍記載の内容のとおりの自決命令を発したことを直ちに真実であると断定できないとしても、その事実については合理的資料若しくは根拠があると評価でき、家永三郎及び被告らが本件各記述が真実であると信じるについて相当の理由があった。

5 沖縄ノートの各記述は、被告大江が赤松大尉に対する個人攻撃をしたなど意見ないし論評の域を逸脱したものとは認められない。

これで又大江君も堂々と胸を張って歩くのでしょうが、心の中の魂はどうなのでしょうか・・・・

以下1期ブログで書いた記事を再度見て下さい。

これに関してのご判断は、みなさまの御自由ですが私としては憤りと悲しみを覚えてしまいます・・・

1日も早く調和のとれた、美しい世界にアセンションする事を祈ります。

1期ブログバックナンバー・沖縄
集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化  
集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化2
集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化3
ひめゆりの地にて天の印
空に現れたウルトラマン

今日は渡嘉敷や座間味で亡くなった多くの島民の無念の想念を感じ、頭痛に吐き気、更には首と肩の痛みが激しいです・・

渡嘉敷島に現れたウルトラマンも泣いていますね・・・きっと・・

もし、私の記事が正だとお感じになられた方がいらっしゃるのであれば、お休みになる前に亡くなられた方達の無念さをなだめるように、安らかになるように祈って頂けたら嬉しいです。

合掌

◉⦿――――――――――――――――――――――――――――――――⦿◉



「祈る」とは「意が乗る」という意味があるそうです。

まずは意を乗せて、そして行動することが、霊性(スピリチュアリティー)
を高めることに繋がるのだそうですよ!

アセンションするためには、大切なことですネ。


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   クリックで救える命がある
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投稿日:2008/03/29
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「ゆるす」ということ2
 そらのたね2小80
        「はてしない宇宙(そら)のタネ」?!

前回『「ゆるす」ということ1』に引き続き、メールマガジン「精神世界の叡智」から、書籍「ゆるしのレッスン」をご紹介します。



         『ゆるしのレッスン』(2)


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 (前号からの続き)

  神への近道を歩むには

  他人の行動を解釈しないこと

  裁きの思いをすべて手放すこと

  何かコントロールしようとしないこと

  罪悪感、非難、自己卑下を手放すこと

  他人を悪者にして正義を振りかざさないこと

  期待を手放し、他人はこうあるべきだと思わないこと

  あれこれ推測しないこと

  他人や自分の中に過去の影を見るのをやめること

  人や自分を責める思いをすべて手放すこと


  それがゆるしのレッスン



  神への近道を歩むには

  自分と同じくらい他人にも関心を寄せること

  心の安らぎを選び、神の安らぎだけを求めること

  心の中に炎を燃やし、聖なる愛に身をゆだねること

  自分の本質が聖なる愛であり、
  死を怖れる必要はないことを知ること

  争いではなく平和を選ぶこと

  競争ではなく協力を選ぶこと

  与えることは受け取ることだと信じること

  愛はすべての問題に対する答えなのだと理解すること


  それがゆるしのレッスン



  神への近道を歩むには

  愛に満ちて裁くことのない神を信頼し、信じること

  より高次の力に道を譲り、導いてもらうこと

  未来を神の手にゆだねること

  私たちはいつも神に愛されているのだと知ること


  それがゆるしのレッスン



  神への近道を歩むには

  実践すれば

  永遠の安らぎと愛と喜びと幸福を得られると

  確信すること


  それがゆるしのレッスン




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著者紹介
 ジェラルド・G・ジャンポルスキー Gerald G. Jampolsky
 スタンフォード大学医学部卒。国際的に有名な精神医学者である。
 1975年「生き方を変えるヒーリング・センター」を設立、現在では世界
 30カ国以上に広がっている。代表作『愛と怖れ』(ヴォイス)は全米で
 百万部突破、ほかに『やすらぎセラピー』(春秋社)、『ゆるすというこ
 と』(サンマーク文庫)など著書多数。作家、セラピストである妻ダイア
 ン・シオーネとともに世界40カ国以上で講演活動などをおこなう。
 住まいは北カリフォルニアとハワイにある。


■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□メルマガ「精神世界の叡智」
 発行者:龍氣(りゅうき)
 登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000129477.htm
 ミクシィ:http://mixi.jp/show_friend.pl?id=5332353
 楽天日記:http://plaza.rakuten.co.jp/longpa
 ご意見、ご感想は mailto:long_chan@yahoo.co.jp
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◎精神世界の叡智
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000129477/index.html
このメールに返信すれば、発行者さんへ感想を送れます



シンプルで、しかも具体的な内容で、理解が深まりそうですね。
何回も読めそうですし、しかもお値段もお手頃です。

ぜひ実践してみてくださいね。

Fear(恐れ)はFalse Evidence Appearing Real(現実のように見える偽りのもの)かもしれないのです。




投稿日:2008/03/26
TR(0) | CM(4) | ゆるすこと | Page Top
「ゆるす」ということ1
私は「他人や周りの状況などを許すことが、実は自分を許し、癒すことである。」ということが、頭ではわかっても、体感として実感するまでには至ってないような気がしていたのですが、最近はもうすぐこのことが実感できるような予感?!がしています。(笑)

今回は、「ゆるしのレッスン」という本を紹介していた龍氣さん(発行者)のメールマガジン「精神世界の叡智」の記事から転載します。

「神」という言葉に抵抗のある方は、「宇宙意識」とか、「宇宙の知性」とか、「いのちの根源」、「肉体を超えた大きな存在」、「自分の本当の姿」、「はてしない宇宙(そら)のタネ」?!とか自由に、自分にストンと響く言葉に置き換えてみてくださいね。



          『ゆるしのレッスン』


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■ 『ゆるしのレッスン - もう、すべてを手放せる』
   ジェラルド・G・ジャンポルスキー著
  http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763184296/arigatou05-22/

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  ゆるすということは

  自由への道であり

  神に近づく方法でもあります



▼ 神へのいちばん近道

  神へのいちばん近道は、
  私たちがすでに神の心に包まれているのだと
  認めることです。

  神への扉を開け放っておくと、
  私たちの心はごく自然な状態になります。

  愛の光がきらめき続け、情熱的に生き、
  生きとし生けるものすべてに共感する、
  そんな心の状態です。

  「ゆるしのレッスン」を続けるなら、
  自分を解放することになり、
  私たちこそがこの世界の光であるという記憶が
  よみがえってくることでしょう。


▼ 人生の目的

  人生の目的は、
  「愛すること」「ゆるすこと」だと信じれば、
  私たちは人生のより深い意味を
  体験しはじめることになります。

  与えることと受け取ることがひとつになります。

  与えること、
  つまり見返りを期待せずに人助けをしたとき、
  私たちは神の存在を体験し、
  自分は神の愛の延長なのだと実感できます。

  人生の目的を、
  愛や神のメッセンジャーになることだ、
  と考えてもいいでしょう。


▼ 人間の本質は愛

  人間の本質は愛だとわかると、
  すべての人間関係がお互いの中に
  愛を見いだす機会であるのかが理解できます。

  また、私たちが相手の中に自分の姿を見ていることが
  わかってきます。

  そのとき、あらゆる人間関係の中に
  神の姿が現れていることに気づきはじめるのでしょう。

  同時に、私たち全員が闇を追いやる光であることにも
  気づくことでしょう。


▼ 本当の私とは

  私たちの存在の本質は「愛」です。

  本当の自分は
  「肉体に仮住まいしているスピリチュアルな存在だ」
  と考えてみると、神と一体であることがわかり、
  また実際にその一体感を味わえるでしょう。

  本質は愛、
  しかも滅びることのない愛で、
  決して輝きを失わない愛です。

  愛だけが存在し、
  存在するものはただ愛だけというのが、
  真実です。

  自分の目的や本質、
  そして自分が誰なのかを思い出せば、
  私たちは宇宙との調和をもっと感じるようになり、
  無条件の愛とゆるしを
  周りの人たちにごく自然に差し伸べられるでしょう。

  すべてはひとつであるという自覚が高まり、
  すべての人間関係に神が現れていることに
  気づきはじめるでしょう。


▼ どんな瞬間にも感謝の思いをもつ

  「愛の道」「ゆるしの道」を歩いていると、
  いつも感謝の思いが自然にわき起こります。

  どんな瞬間にも感謝の思いをもつことは、
  神への近道を確実に歩んでいる目印になります。

  無限の愛が私たちとともあり、
  その愛が私たちの中にもあることがわかります。

  怒り、苦しみ、恨みの思いを癒せば、
  感謝の念がわいてきます。

  それは、あらゆる出来事のすべてが、
  私たちを創造した存在に近づけてくれると
  確信できるからです。


▼ いつも神と一緒にいる

  今日は一日、
  「いつでもどこでも神と一緒」という言葉を
  心にとどめます。

  自分と神を隔てるものは何もないと本当に信じたときは、
  すべてのものとの一体感と、
  ひとつに結ばれた心しか存在しません。

  いつでもどこでも神が自分とともに
  あることがわかるようになります。

  神に近づく「ゆるしのレッスン」のひとつは、
  私たちは分離して存在ではなく、
  大いなる全体を構成する一部なのだと、
  思いきって信じることです。

  神が自分の中にいると信じれば、
  神の安らぎと私たちの安らぎが
  ひとつになります。

  神とひとつであることがわかると、
  自然に日常生活の中で
  安らぎ、愛、幸せを感じるようになります。


▼ 愛の法則

  何も期待せず、結果も考えずにただ与えていると、
  自分という存在の核にある、
  愛と喜びと安らぎがとけあった何かを体験できます。

  何がするときは、「何を得られるか」より
  「何を与えられるか」に焦点を合わせ、
  出会う人すべてに対して、どうしたら力になれるかだけを
  考えるようにします。

  所有というエゴの欲望を手放そうとするとき、
  私たちは神への近道を歩んでいるのです。

  自分の持ち物を、他人と寛大に分かちあうとき、
  私たちは愛の法則を体験します。

  与えることは得ることであり、
  失うことではないのです。


▼ 神を意識する 

  今日は一日、神を意識して生きましょう。

  目に映る場所いたるところに、
  「神」という言葉を見ましょう。

  心の中にも、憂いの中にも、
  「神」という言葉を見ましょう。

  全身の細胞に、
  思いのすべてに、
  一息ごとの呼吸に、
  「神」という言葉を感じましょう。

  今日出会うすべての人の中に、
  神の存在を感じましょう。

  今日一日、神を思い出すことに専念しましょう。

  一日中何をしていても
  神について考えることはできます。

  私たちは神の愛をいつも思い出すことによって、
  日常生活のすべての行動を
  神聖な体験にすることができるのです。


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■ 著者紹介 ■
――――――――――――――――――――――――――

 著者紹介
 ジェラルド・G・ジャンポルスキー Gerald G. Jampolsky
 スタンフォード大学医学部卒。国際的に有名な精神医学者である。
 1975年「生き方を変えるヒーリング・センター」を設立、現在では世界
 30カ国以上に広がっている。代表作『愛と怖れ』(ヴォイス)は全米で
 百万部突破、ほかに『やすらぎセラピー』(春秋社)、『ゆるすというこ
 と』(サンマーク文庫)など著書多数。作家、セラピストである妻ダイア
 ン・シオーネとともに世界40カ国以上で講演活動などをおこなう。
 住まいは北カリフォルニアとハワイにある。


 訳者紹介
 大内 博(おおうち ひろし)
 1943年福島県生まれ。玉川大学文学部教授。上智大学外国語学部
 英語学科卒業後、米国政府の東西交流文化センター留学生として米
 国留学、第二言語としての英語教育修士課程修了。現在家族ととも
 に山中湖畔に住む。著書に『コミュニケーションの英語』(講談社)、
 『言葉の波動で生き方が変わる』(大和出版)、訳書に『プレアデス+
 かく語りき』『ウェークアップコール』(ともにコスモテン)、
 『愛への帰還』(太陽出版)、『コナン・ドイル・人類へのスー
 パーメッセージ』(講談社)、『ゆるすということ』(サンマーク
 文庫)などがある。

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自分の感情や思考が、「愛」から来るものなのか、「恐れ」から来るものなのか常に意識的になるといいですね。

不安や恐れから来るものであるならば、現実のように見える偽りのものであるかもしれません。

Fear(恐れ)はFalse Evidence Appearing Real(現実のように見える偽りのもの)

罠にかからないようにしなくっちゃ!ですネ。
そして「愛」についての気はずかしさを持つ方、これも恐れ(罠)かもしれませんヨ?


  次回は【「ゆるす」ということ2】に続きます。




投稿日:2008/03/25
TR(0) | CM(8) | ゆるすこと | Page Top
「闇」について思うこと
sound-of-light.gif

「Sound Of Light」1988年 mimus_planet

今のこの社会は、とても巧妙にコントロールされているネガティブなシステムで
成り立っているようです。

権力者たちは人々を擁護するように見せかけて、搾取するのです。

それは、あらゆる分野で行われているようです。

例えば、病気の治療法を隠蔽したり、患者数を意図的に増やすシステムを作り富を得るのです。

医療組織だけでなく、企業や政府と連帯して。

心の中の不安やエゴなどの「闇」を見つめて、手放すことも大切ですが、この現実社会の「闇」を知ってをポジティブ(光)に変える行動も、同時に大切でしょうね。

でもそうかと言って、不安なことばかり訴えたのでは、人類の集合意識や地球の意識を汚染してしまうことにもなりかねないですし。。。。

今の地球の状態は、二極性とか分離の意識(善と悪etc.)が強く働いてきたための結果であって、これらを統合する動きが始まっているのだとすると、きっと「闇」も必要なのでしょうね。

現実の創造」という記事で、太極図を引用したのですが、「光」も「闇」も同じものの側面かもしれないのですから。

私の個人的な感覚ですが、「闇」という漢字を見てみると、「門」の中に「音」があるというのは、「光」の世界へ通じるための「ゲート」には、「音」という鍵穴があるように思います。

「音」とは響き「バイブレーション(波動とか振動)」で、3次元の世界では目に見えませんが、感じることはできます。これが「鍵」なのでしょう。

中国の古典の中に「玄の響き」という記述があるのだそうです。

「玄の響きは誰でも聞ける。ただしそれにはかかる努力が必要だ。」と書かれてあり、玄の響きが近づいてくると、禽鳥類(ハヤブサ、タカ、ワシ)が反応するのだそうです。

玄の響きとは宇宙から次元の違う響きが近づいてくることのようです。

この響きは「宇宙意識」とも言えるのでしょう。

この精妙なバイブレーション(音)をキャッチするには、身も心も磨いたほうがいいようです。

現代人の現状・5項目はこちら。(藤本玄さんのブログより引用)

1-浮き足だっている。自分が在ると言う意識をもっていない。

2-今までの教育概念(観念)が邪魔をして、
  今進みつつ在る事を正視していない。

3-観念から作られた、現実の生活しか創造出来ない。

4-能動ではなく受動体にされている。

5-自分の道を探さず人の非を探す。


まず、これらを手放すことが、宇宙意識とか高次元の意識をキャッチしやすくなるようです。

そして話は「闇」に戻ります(笑)。

そう思うと「アセンション」というものは、光だけでなく闇も必要なものだと受け入れるのが良さそうですね。

もちろん、飲み込まれるのではなく、気づきを得るという意味で。

そう思うと「闇」もただ恐れるものでは、なさそうですね。

アセンションは、深い「闇」があってこそ起きることなのかもしれませんね。

「闇」は必要不可欠だったのですね。「闇」が光への鍵だともいえるのかもしれません。

「闇」を知ったものたちが発する光は、よりいっそう輝くのでしょう!

身体と心を高次元の振動(音)に同調させる、生活を心がけたいものですね。
それは「調和」とか「優しさ」とか「愛」を中心にしたものです。



ちなみに鳥については、伝説化している神武天皇の八咫烏、失われたアークの三種の神器であるアロン(モーセの兄)の杖の鷹、ハヤブサ姿を持つエジプトの太陽神(ラー神)などに関連があるのかもしれないということです。





投稿日:2008/03/17
TR(0) | CM(12) | 光と闇 | Page Top
「マヤ文明」の謎
今回は、私が好きなブログ「インディゴチルドレンと共にアセンション」からの記事を紹介させて頂くことにしました。私は、著者のはやかわひろこさんのファンになってしまいました(^~^)。子育て中の方も、とても参考になる記事があると思いますので、ぜひブログを見てみてくださいね。

「マヤ文明」の謎についての内容です。マヤの人たちは、天文学や数学の非常に高い知識がありました。あまり日々の生活に直接的に関係のない学問ともいえるのではないでしょうか?。

古代マヤ人は25640年(時間としては、地球の歳差運動と等しい)を大きな歴史のサイクルとして考える「ロングカウント・カレンダー」を残しました。そしてそれを五つに分け(1サイクルは5128年)、現在は最後の五つ目のサイクルが終わりを迎えようとしています。その終わりの日が2012年12月22日なのです。「アセンション」とも深い関係がありそうですね。

では、記事の紹介です。
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
『宇宙の謎』

mayan.gif


紀元300年から500年頃に南アメリカ大陸北部を中心に栄えた
マヤ文明は、現在でも深い謎に包まれています。


古代マヤの人々は、優れた数字と天文学の知識を持ち、
都市やピラミッドを建造していました。

しかし、文明消滅の原因はいまだ不明で、残された4つの
古文書の原本や写本、寺院や神殿内部の石に刻まれた文字などを
通してしかその文化にふれることができません。

マヤの宇宙学は、「循環する時間の流れの中で、人や自然など
ずべてのものは、調和のもとに宇宙とつながり、その影響を
受けている」という概念が基になっていました。

1950年、著名なマヤ研究家であるエリック・トンプソンは
次のように述べています。

「マヤの優れた神秘は、人類の歴史とみごとに歩みをともに
している。
マヤの人々には、悠久の時間の運行という概念が広がり浸透
していた。」

マヤの人々は、天体と数自体が、宇宙や創造神そのものであると
考えていました。

予測天文学、占星術、数秘学、暦、神聖日の算出法、易など
すべてが関連しあって成り立っていました。

歴史上の多くの文明や組織が、マヤ文明から多かれ少なかれ
影響をうけていることもわかってきました。

mayan_temple.gif




ここで、もう一度、マヤの消滅について考えてみましょう。

古代マヤ人が、なぜあるとき突然消えてしまったのでしょうか?

実は、マヤ人たちは、現在の人類が想像もできないような
「進化」をとげていたのです。

私たちは、三次元の現実世界にこうして生きています。

しかし、その精神は、四次元のものであり、四次元のさきには、
さらに五次元、六次元と次々にレベルの高い世界が
繋がっているのです。

宇宙と自在にシンクロし、高貴な魂を育て上げたマヤ民族は、
いっきょに高次元へアセンションしてしまったのです。

高次元の世界では、物質の存在がないため、姿は地上から
消えてしまったように見えます。

しかし、マヤの精神は不滅であり、わたしたちに大宇宙からの
エネルギーを伝えてくれ、使命を思い出させてくれているのです。

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

高次元のものは、私たちの目には見えませんが、きっと存在しています。
希望をわすれないようにしたいものですね。


投稿日:2008/03/12
TR(0) | CM(12) | 不思議なこと | Page Top
現実の創造
今、この地球に生きている人たちすべては、地球が新しく生まれ変わる大きな原動力を造り出すためにここにいるのかもしれません。
∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ 

  太極図
                 太極図       

「思い」や「意図」が現実を造るのは事実です。
個人的にも集合(人類)的にも。

このことを常に意識していると、自分本来の力が発揮できるようになるようです。

長い歴史の中で、私たちは無力だと思わせる支配構造が存在し続けるのも残念ながら事実のようです。

アセンションに向かう加速された時間の中で、ただ無意識に流されていてはもったいないばかりか、この世界(地球)をコントロールしている存在にエネルギーを与えてしまうことになります。

私たちの「いのち」は宇宙から生まれました。生まれながらに「愛」そのものなのです。

そのことを思い出せば、この現実を造り出す魔法使い?!(笑)ような存在になれるでしょう。

ミクロもマクロも、物質(見えるもの)もエネルギー(見えないもの)もすべて繋がっていて、見え方は違っていたとしても本質的には同じです。

これを3次元的意識(左脳的)で見ると、「物質」は微視的レベルで見て行くと分子になり、分子はさらに原子からできていますね。

原子は、陽子や中性子などで構成原子核があります。原子核の周りで、大きい円を描く数個の軌道を電子が高速回転しています。マクロ宇宙に似た構造ですね!

そして原子核は原子の1万分の1くらいの大きさしかありません。このことから見ると、物質は隙間だらけのスカスカです。
物質とは名ばかり?!の状態です。(笑)

私たち人間の細胞もスカスカ状態です。これが、物質の「粒子説」です。そして、物質の本質にはもう一つの側面「波動説」があります。光も同じ性質を持ちます。

例えば、色(光)も音も「波動」ですし、周波数を変えると違うものにフォーカスできるテレビやラジオ、携帯電話なども身近な「波動」のひとつですね。

見えるものも、見えないものもこの「波動」というものを意識すると、とても把握しやすくなります。

二極的、対立的と思われるものが、実は同じものの側面です。
上の太極図にあるように「自然の諸現象は、そのことごとくが両極に分かれて対峙し、相互に周期的に交代する」のです。

ですから、見えないもの、感知できないものを排除してはバランスが取れません。「かたちのないもの」と「かたちのあるもの」は相互に依存、調和していると言えるのかもしれません。

私たちの意識も「波動」のひとつですから、意識的に明るく希望のあるほうへ向けることが大切ですね。

自分の現実をまずは「意図」して意識的に造り出すことです。

地球が新しく生まれ変われるようにここに存在しているのかもしれませんが、それは「自分の現実を造り出せるようになる」ことと同じなのかもしれません。

論理的思考でなく、直感や自分の感覚を信頼し、行動することをマスターしましょう。



みなさんは、どんな世界(現実)を選びますか?



わたしたちは、意識するしないに関わらず、この宇宙に「波動」を発信しています。そして、宇宙の意識ともいえるものからも受信しています。

「宇宙意識」を持った人間になることが、これからの地球には必要なことみたいです!




投稿日:2008/03/03
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