ワンネス体験2
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           まずこちらの記事をごらんください。
「お金のいらない社会へ〜ビある一つの方法のご案内〜」
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←「ワンネス体験1」からの続きになります。

    150ワンネス

         「ワンネス意識」 mimus_planet

そしてその回転数が早くなって安定したのか、音はすぐにやみました。

その瞬間に私は、音もない爆発を体験することになりました。

額と頭のあたりから真っ白な明るい光がボワっと生じた瞬間、なんとビッグバンのように爆発したのです。

私はその光りと共に、自分の身体から飛び出し、一瞬にして果てしなく広がりとっても大きくなったように感じました。

細胞を繋ぎ止めているものが一瞬に溶けてしまったようなもの凄い解放感です。

やっと呼吸ができるようになったかのような自由さです。

次の瞬間、私は温かな光りに満ちた宇宙空間にいたのです。

その時の感覚は不思議なのですけど、そこには確かに私一人しかいないのですが、確かにあらゆる存在と繋がっているいるような、自分の一部のようななんとも愛おしい感じなのです。

そして、もの凄くリラックスするのです。

私は開放感と安心感で満たされていました。

そしてただ「知っている。。。」という感覚がわき起こり、「あっ。。。。。。本物だ。。。。」と思った瞬間に爆睡してしまったんです(笑)。

とにかく、その当時の自分の日常よりもくっきりとリアルに感じられました。

「胡蝶の夢」のような体験とでもいいましょうか。



次の日の朝、自分が寝てしまったことに我ながらがっかりしましたが(笑)、「あぁ。。。あれは『愛』そのもだったのかもしれない。」という思いが自然と湧いてきました。

結局、私の天命について答えが出た訳でもなく、何か特別に見えるようになったとか霊的な能力が開かれたわけでも、悟りを得たわけでもありませんでした。

ですが、「悟り」とは「差取り」と解釈できるようなのです。
日本語って面白いですね。
  ※「観音遊びとは。。」←というks02さんのブログが参考になります。

差を取り除き、「すべてはひとつ、繋がりを思い出す」ということであれば、ほんの一瞬の体験で充分だったのだと思います。


私にとって最初で最後の強烈なビジョンといえるものです。


当然のことかもしれませんが、このようなすべてと繋がった一体感(ワンネス)の意識を日常でも常に持ち続けるのは難しいことかもしれません。

ですが、私の心の深い深いところにこの感覚が微かにでも残っていて、暖かい光を放ち続けているのはわかります。

私はこのことを当時、限られた友人にしか話しませんでしたし、話そうとも思いませんでした。無意識に怪しまれると感じていたのでしょうね。(笑)

ところが去年(2007年)あたりから、自分の周りの親しい人たちにこのことを話したい、そして何かを感じるきっかけになるかもしれない!という思いが湧いてきたのです。

その後、何人かに話しましたが、みんな目をキラキラさせて聞いてくれるではありませんか!!

もうこの体験は、ずっと前のお話です。

自分にとってはそれ以来、暖かいお守りみたいな体験となっています。

ですが、ここで手放して、みなさんに何か感じていただけたら、共有できたらいいなぁという思いでおります。キャッチ&リリース、インプット&アウトプットです。

時間は過去、現在、未来という直線で進むものではないらしいですからネ。
過去に拘るのでもなく、未来を憂うのでもなく、この今に意識を集中して生きることが現実を意識的に創造することにつながるようです。

今の瞬間を大切に、そして丁寧に楽しく暮らしたいと思います。
留まることなくグルグルグルグル、「意識」も「環境的なことも」循環していきたいものです。

「ワンネス」、「すべての繋がり」を意識すれば、この地球に例え一人でも飢えや、不当な扱いを受けて苦しみ悲しんでいれば、全体の調和は成り立たないのでしょう。

もちろん、それと共に自分の心も満たされていることも大切でしょうね。

なかなかバランスが難しいですね。つくづく人はみんな「エネルギーという波に乗る、サーファー」なのでしょう。



私はこのような強烈なビジョンは求めなくても、常にサイン(兆候)やオーメン(前兆)などを探すようなところがあります。

いかにもスピリチュアル好きな話ですが。。。(笑)私たちも自然もすべて物質的な面と霊的な面の二元性を持っているといいますからね。

でも私はとてもしびれるほどにかっこいい〜〜あるインディアンの言葉に出会いました。

実はインディアンは、日本人と深い繋がりがあるのだそうです。こちらもそのうち記事にしていきたいと思います。


「兆候や前兆は特別なもので、
造物主や創造の世界が
コミュニケーションをはかろうとしているとき以外には
現れることはない。

通常、答えを探すために
自分の内面をしっかりと見つめていないようなときに
前兆は送られる。

生きるペースを落とし、周りに注意を払い、
自分の心を探るようにと、
偉大なる精霊が語りかける方法なのだ。

差し迫った必要性以外に、
自分の心とスピリットに従って生きている者には
兆候や前兆は必要ない。




このワンネス?!的体験、
みなさんはどういう風にお感じになられたでしょうか?
ぜひみなさんに共有して頂きたいと思います。

ですが、ワンネスであるならば既に共有済みってことでしょうね?

     
  小ブライス




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2008-06-14 03:30 | mimus_planet | Comment(11) | Trackback(0)
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