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mimu

Author:mimu
日々、丁寧に生活したいと思いながらも、二人の小さな男の子の育児生活で、千本ノックのような日々を過ごしています。             (^-^:)

「魂」は永遠の存在であること、宇宙がルーツであること、すべてがワンネスであることをベースに、続けたいと思います。

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木花咲耶姫メッセージ
 
今回は、以前記事にした私の個人的な感覚からの「このはなさくやひめ」ですが、今回は書籍「アセンションはもう始まっています」からの抜粋になります。

私の心の風景と言えるものには、森や泉のような美しい水があるのを感じています。木花咲耶姫は一般的に富士山の神様と言われていますから、何か繋がりのような嬉しさを感じています。

ではメッセージを読んでみてくださいね。

◉◎------------------------------------------------◎◉

「魂を浄めなさい----」

私-木花咲耶姫はプレアデスから参りました。

私の父、オオヤマツミノカミはまだ日本の形が定まらない頃
、日本列島の山を作り、河を流すなどの造成に尽力しました。

まもなく宇宙との交流が始まります。
それまでに一波瀾あるでしょう。

プレアデスからもたくさんの宇宙船が来ています。
琴座ベガからも来ているのですよ。

人間はいまの世、三次元世界を現実世界だと
思っているようですが、この世は写し世にすぎません。

光の国--魂魄(こんぱく)の住む世界--が
投影した仮の世界です。

光の国では人は思ったままの生活を送ることができます。
転生するのも、他の宇宙で生活するのも自由です。

肉体を持ったまま真実の世界に触れるには、
波動を調整し魂魄の視点から世の中を見なければなりません。

あなたは自分の顔を鏡の中で見ることはできますが、
鏡の中のあなたはあなたではありません。


本物のあなたは自分で見ることはできないのです。
自分で見ることができないから、周囲に写っていないかどうか、
反射物を通して探すことになるのですよ。


本当の自分を探しなさい。
魂魄こそが自分であると悟りなさい。


魂魄を浄めなさい。

魂魄を磨きなさい。

魂魄を透明にすることが、光り輝くことなのです。


光の国ではみんなが地球を見守っています。
宇宙の法則に偶然はありません。
偶然に見えることも、そこには必然的な理由あります。

地球の人たちはみんな光の国の魂に見守られているのです。
一人ではありません。

どんな人でも、高次元の世界の住人である
五~六体の魂に見守られています。

彼らは本当は肉体が欲しいのに、
手に入れられなくて残念がっています。
彼らはみなあなたたちに力を貸してあげたいのです。


透明になりなさい。
私たちの声が聞こえてきますよ。


多くの地球人は肉体こそがすべて、死ねば何もかも終わりと
考えているからこそ、自分本位の身勝手な振る舞いをしています。

しかし、死は終わりではないのです。
人はいつか、必ず死にます。
しぬことを恐れてはいけません。
死は肉体を脱ぎ捨てるだけなのですから。

大切なのは魂です。
魂こそが人間のすべてであり、魂こそが永遠なのです。


konohana.jpg

  「アセンションはもう始まっています」
         プレアデスからきた木花咲耶姫のメッセージ
            田村珠芳(たむらしゅほう)著

◉◎------------------------------------------------◎◉
   以上はBellさんのブログで紹介されていたものをお借りいたしました。                   Bellさん、ありがとうございました。

私はスピリチュアルに興味を持つ前には、ユングの心理学で「自分を統合すること(知ること)」の大切さを感じました。周りの人にスピリチュアルの大切さをお伝えしたい場合にユング心理学を薦めてみるのも良さそうですネ。


反射物を通して見るとは、まさに私たちの今の現実ですね。


私は「透明」という言葉が子どもの頃から大好きで、その響きからいつも神秘的なワクワク感を感じていました。魂を磨くってとても大変なことかもしれないですけど、透明には憧れています。

そして前回の「このはなさくやひめ」の記事でも紹介した「オーブ(たまゆら)」ですが、気になるページに出会いました。とてもはっきりしたオーブ写真が紹介されています。


    http://homepage3.nifty.com/gaia-as/orb.content.html
    http://echan.thd-web.jp/d2006-09-03.html


私個人としも、ちょっと気になりますね。「オーブ」。




【「幸福」についての言葉  書籍「もどってきたアミ」より】
  
  「それもとても重要なことだ。自分じしんに対する愛は、
  自分の幸福を探すことにつながる。

  他人(ひと)に対しての愛は、他人に奉仕すること、
  他人の幸福のためにはたらくことにつながる。

  このふたつの力はおたがいにバランスがとれているべきなんだ」



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投稿日:2008/07/31
TR(0) | CM(0) | メッセージ | Page Top
世界的なアセンションが始まった!
------------------------------------------------------------
           まずこちらの記事をごらんください。
「お金のいらない社会へ~ある一つの方法のご案内~」
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私たちの暮らしているこの現実世界が、3次元領域の物質界がマトリックスであるという話は、もういろいろなところで目にしますね。

昨今の日本でも食品の賞味期限切れニュースも、もう今までの物質主義の社会は終わりが近いですよ!ということが読みとれるという見方もありますね。すべて繋がっているのですから、外的な事象からも自分のこととして真実を読み取るということをマスターしたいものです。

地球温暖化、CO2問題については、いわゆる情報操作で「環境ビジネス」とも言えるのだそうです。また温暖化については記事にしたいと思います。

※「マトリックス」
映画『マトリックス』THE MATRIX(1999年、米国)での用語。人類は、気付かないうちに仮想現実(ニセモノの現実、ある種の幻想)を見せられているのだが、すっかりそれを現実と思い込み、支配されてしまっている。ひとりひとりが見る幻想を生み出すカラクリである「コンピュータ仕掛けの仮想現実空間」を「マトリックス」と呼んでいる。


◉◎------------------------------------------------◎◉

世界的なアセンションが始まった!

昨年の夏、安倍首相がアメリカのブッシュ大統領に会った後、帰国してすぐに入院しました。彼はブッシュに脅迫されていたのです。それ以降、日本の政策は変わってきました。アメリカ一辺倒ではなく、独自路線を取り始めたのです。
 

闇の権力は富の独占欲と強い人種差別意識を持ち、有色人種の人口を減らしたいと考えています。これまでの世界の歴史は闇の権力によって作られてきました。アルカイダはCIAの組織です。チベットの紛争も彼らが作っています。
 

彼らは、日本人から天才が出ないように日本の戦後教育を変えました。欧米人に対しては、発展のためには戦争ありきという意識を植え付けました。日本のバブルを起こしたのも、それを弾けさせたのも彼らです。


小泉政権の郵政改革の目的とは、日本人のお金を外国勢力に渡すことでした。しかし、ここへきて彼らの支配力が弱体化してきています。その原因はインターネットです。今、彼らがやっていることに対して、世界中が反対し始めました。
 

アメリカの内部でもおかしいと思う人々が出てきました。アメリカ軍の中では“9.11”を画策した軍人たちがクビになっています。彼らは今、混乱状態にあります。内部分裂を起こしています。


これからソ連の崩壊以上の歴史的事件が起こるでしょう。今、永田町でも世界再編論が出てきています。世界の進歩を妨げている最大の問題はエネルギー問題です。闇の権力はエネルギーに関する高度な技術を持っているのに、それを自分たちだけで独占しようとして隠しています。
 

海水からエネルギーを造ることができます。それが実現すると、エネルギーはタダになるでしょう。エネルギーがタダになれば世界の砂漠地帯を緑地化することができます。そうすると貧困がなくなり、皆が裕福になります。


そして宇宙開発が進むでしょう。また、現在彼らが持っている技術が解放されて研究が進めば、人間は何千年も生きることが可能になります。私たちが超人になることは可能なのです。今まで封印されていたものが、これからどんどん出てくるでしょう。

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 

以上は6月28日に行なわれたベンジャミン・フルフォード氏の講演内容の要約です。彼は予言者でもチャネラーでもありません。精神世界の話は殆どしない人です。以上の話は、彼が自らの身を危険にさらしながら続けてきた取材活動を元にした報告なのです。


ベンジャミン・フルフォード氏のこれらの報告が正しいものであると仮定するならば、かつてない規模の世界的な社会変動が起こる時代に私たちは生きていることになります。貧困も戦争も無い社会へ。誰もが心身共に健康で長寿である社会へ。


アセンションが精神世界の話だけではなくなってきたということになります。昨今のニュース報道でもわかるように、世相をミクロ的に見ても、日本は昨年ぐらいから偽装や不正がまかり通らない社会になってきました。


今まで隠されていた様々な情報がオープンになってきた理由には、インターネットの影響もありますが、人々の意識の変化もあると思います。これは、世界的な流れの縮図なのでしょう。
 

今回の洞爺湖サミットでは日米の間に微妙な距離感(溝)が生じています。しかしフルフォード氏は、まだ日本の対応はいまひとつ中途半端だと言います。日本人は政治家やマスコミに対して、もっときちんと情報公開をするように圧力を掛けるべきだと訴え掛けています。私たちが真実を知る権利は守られるべきでしょう。

 
これは信じ難い話なのですが、ベンジャミン・フルフォード氏が竹中平蔵氏に対して、小泉政権はなぜ欧米に金融を渡したのか、と問いただしたところ、彼らは地震兵器を持っていて、日本に地震を起こすぞと脅迫されたのだ、と代理人を通じて回答があったと言います。
 

これは、闇の権力が大地震を起こすことが出来るほどの強力な電磁波を発生する機械を所有しているという話です。フルフォード氏がこの話を世間に公表してからすでに何ヶ月も経過していますが、竹中氏からはこのやり取りの内容を否定するコメントは未だに出されていないようです。
 

またフルフォード氏は、毎日世界各地で震度5以上の地震が頻繁に起きているが、それら全てが自然現象だとはいい難い。ミャンマーのサイクロンについても多くの専門家が不自然であったと発言している、と言います。
 

さらに、地球温暖化の原因が二酸化炭素であるとする説は闇の権力の原子力推進派による情報操作であり、温暖化は昔から繰り返されてきた自然現象に過ぎない(グリーンランドで農耕が行なわれていた時代もある)、と言います。

 
昨年の秋に中山康直さんにお会いした時に私がアル・ゴア氏についての意見を求めたところ、中山さんは「アル・ゴア氏は本物ではない」と答えられたことを思い出しました。また最近の講演の中では「平和問題、環境問題、健康問題は警告の波に乗ってはいけない」と繰り返し話されているのですが、フルフォード氏が言うように、これらの問題すべてに闇の権力による工作が関係していると考えれば、中山さんの話もより解りやすくなります。

 
現在、食糧も原油も不足しているわけではなく、投機マネーによって価格だけが高騰しているのだということは新聞など日本のマスコミでも報道されています。


このことについてフルフォード氏は、バイオエタノールという名目で多数の有色人種を餓死させることを狙った闇の権力による画策だと言います。第二次世界大戦後、アメリカは貧しい国々に対して、「食糧は自分たちが供給してやるから作らなくてもいい、お前たちは外国に輸出するための嗜好品だけ作っていれば良い」と指導してきました。


今、そのような国々の人々が飢えているのです。日本人に対しては、米を食べ過ぎると身体が弱くなると教育して農村の共同体を解体し、日本を食糧とエネルギーを大量に輸入しなければ生きていけない国にしました。


その日本では今、小麦と原油の高騰による食糧危機の到来が予想されています。このような茶番によって作られた悪夢のサイクルも、もうすぐ終了ということになるのでしょう。

 
そして、中山康直さんはこのように言われています。「2008年は完成であり、新しい始まりの年。今年は農が大事です。昨年までとは土地のバイブレーションが違います。皆で田畑を耕しましょう。」
 

私たち日本人がこれから進むべき道は、人々が自然と共に生きた農耕文化を復興させることではないでしょうか。もしエネルギーが無料になれば、人類は農耕生活を送ることによって貨幣が無くても豊かな社会を形成していくことが出来るようになる可能性があります。
 

第二次大戦後、アメリカの占領政策によって日本の農家は虐げられ、農村の古き良き共生社会は今では殆ど崩壊しました。しかし、あらゆる産業の中で農業が最もクリエイティブで活気のある職業になる日も近いのかもしれません。
 

「食」とは、栄養を摂取する手段であるとともに、人と人とのコミュニケーションを円滑にし、家族や恋人、友人に対する愛を表現し、また人間の五感以上の感性を豊かにするものでもあります。
 

進化したテクノロジーが存在する時代に人類が農耕生活を送り、自然に敬意を払いながら食を大切にするようになれば、人類の霊性は飛躍的に向上することになるでしょう。


 ▼ベンジャミン・フルフォード氏 関連記事
 http://yaei.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_7eb3.html

 ▼アメリカの占領政策によって変貌した日本の農村社会、悪夢のサイクル
  について
  「日本人は、皆アセンションできる!中山康直さんからの提言」
 http://yaei.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_6b68.html

 ▼日本の食糧自給率回復のために必要なこと
 http://yaei.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_9fb3.html
       
  
◉◎------------------------------------------------◎◉

 メールマガジン・M&S研究所「弥栄(イヤサカ)の会」 編集人やしろたかひろ 
         より転載いたしました。ありがとうございました。


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【「幸福」についての言葉  書籍「もどってきたアミ」より】
  
  「それもとても重要なことだ。自分じしんに対する愛は、
  自分の幸福を探すことにつながる。

  他人(ひと)に対しての愛は、他人に奉仕すること、
  他人の幸福のためにはたらくことにつながる。

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投稿日:2008/07/26
TR(1) | CM(4) | 光と闇 | Page Top
ポールシフト(極移動)

私は地球が「ポールシフト」する可能性、「テレポーテーション」する可能性などを知った時は「アセンション」という言葉を知る前でしたから、にわかには信じがたという印象でした。ですが今は違います。本当に何が起きるのかわからない時なのだと感じます。

今回は「ポールシフト」に関するレポートをお伝えいたします。たいていの溶岩には鉄の蓄積層が見られるそうで、地質学者たちがこれを観察すればその時どこに時期的な極があったかを正確に知ることができるのだそうです。

一番近い過去に起こったポールシフト(極移動)は1万3000年に少し満たないぐらい前のことだそうです。しかも何億年も昔に遡ってみると、いろいろなサイクルでポールシフトが起きることがわかってきました。

長いサイクルの終わりに近づいてくると、磁極が再びひっくり返るまでの期間は、だんだん短くなるそうです。そして最近に目を向けると、そのひっくり返る時がどんどん近づいているのです。

これは過去何億年にもわたり、何百回ともなく発生したことです。地球の磁気分布というまったく新しい視点は、「地磁気学」という名で人々に理解されるようになっています。

では、「フォトン・ベルト レポート 第84号 20087/22」より転載いたします。

◉◎------------------------------------------------◎◉
緊急情報 ついに地球のコアに「異変」が起こり始めた

          0earth-core.jpg

米国の全米地理学協会(ナショナル・ジオグラフィックス)のサイト(※1)で、「地球のコア、地磁気の急速な変化(Earth's Core,Magnetic Field Changing Fast、)」と題する記事が最近掲載されました。


全米地理学協会は雑誌「ナショナル・ジオグラフィックス」を発行していて、英語版だけで全世界で900万部も読まれているという世界的にも権威ある雑誌です。


今回の記事の内容に関して結論から言うと、特にアフリカなどで地磁気の極端な減少が見られ始めるようになり、しかも、急激にそれが起こり始めたことで科学者たちは驚きの色を隠していないと言うのです。


しかも、全米地理学協会のサイトの記事によれば科学者たちは、「ポールシフト(=地磁気逆転)」が起こる可能性すらも予測し初めているのです。いよいよ筆者が予測していた事態が、現実化する可能性が出てきました。



ポールシフトとは、地球のN極とS極が入れ替わることです。



物理的にはただそれだけで、際立った変化は起こらないのですが、地球のN極とS極は、太陽の磁場がつくりだすN極とS極とに対応していると言われ、昨年太陽はすでに「ポールシフト」が起きているという指摘もあり、今後もし地球のポールシフトが起きればそれに対応するものかも知れません。


地球の地磁気が急速に弱まってきたならば、いくつかこれから起きることが想定されます。ひとつは、地球の「自転の停止」です。


米国のコンピュータサイエンス出身のグレッグ・ブレイデン氏(ナチュラルスピリット刊「聖なるマトリックス」著者)は、「ゼロ・ポイントの目覚め Awake of Zero Point」(日本版は未刊行)という書籍の中で、「2012年に地球の地磁気はゼロとなり地球の自転が停止する」と予測しています。


地球の地磁気がゼロになれば、地上の生物の生存は不可能です。なぜなら、地磁気が地球外からの有害な放射線や宇宙線をシャットアウトしていて、地磁気が消えると同時にそれらがシャワーのように降り注ぎ始めるからです。


もうひとつは「極ジャンプ」です。「極ジャンプ」とは物理的に、南極と北極が入れ替わることです。


かりに極ジャンプが起こると、地球は壊滅的な状態になるのは間違いありません。過去にこの地球で、「極ジャンプ」が起こった証拠がいくつか確認されています。


たとえばシベリアの凍土の中から発見されるマンモスです。発見される多くのマンモスの胃の中には、未消化の草類が大量に残っていたことが分かっています。しかもそれらの草類は、温暖な地域でしか見られないものばかりでした。つまり大量のマンモスは、シベリアより温暖な地域に生息していて、突然に「極ジャンプ」が起こり死滅したと推測されるのです。


「極ジャンプ」が起こる時には、地球は秒速300キロとか1000キロでという速さでジャンプが起こると言われています。今回の「極ジャンプ」では、日本が赤道付近に移動するとある霊能者の方が予知しています。


昨年夏あたりから地震の震源が、地下深度600キロ辺りで起こる地震が目立つようになって来ています。


今年7月5日に発生した、カムチャッカ半島で起きたマグニチュード7.7の地震も地下600キロが震源でした。このような事実からも、地球のコアで何らかの異変が起こっているのは間違いないと思われます。


さらに地磁気の減少は、人間の「脳」の働きに大いなる影響を与えるている事が最近分かってきています。


ロシアのある病院で統計をとったところ、地磁気が減少すると「自殺」が増えるという相関関係にあることがデータから裏付けられたのです。
 

また、著名なヒーラーであるドランヴァロ・メルキゼデク氏(ナチュラルスピリット刊「フラワー・オブ・ドラム」著者)は、2012年に向かっての地磁気の減少によって人間の脳が狂い始め、そのため経済も社会体制も崩壊すると警告しています。


秋葉原殺傷事件など、世界的にみても不可解な事件の増加は、地磁気の減少の影響が大いに関わっている可能性があります。


メルキゼデク氏は狂的な人間が増えることで経済もムチャクチャになり、ひいてはそれが現在の社会体制の全面的な崩壊につながると著書「フラワー・オブ・ドラム」の中で解説しています。


ちなみにメルキゼデク氏は地球の磁気がゼロになった瞬間に、ヒトの脳の記憶が磁気が消去されるようにすべて消されるのではないかと推測しているようです。


さらに北米、南米の代表的な先住民であるマヤ族やホピ族の長老たちと交流のあるドランヴァロ・メルキゼデク氏は、彼ら先住民の長老たちは「2012年の極ジャンプ」を警告し始めていると最近Conscious Media Network(※2)というインターネット有料TV番組サイトでの特別インタビューで語ったと言う事です。


「極ジャンプ」の前段階で、コアの異変から世界中のありとあらゆる火山が噴火を始めると言われますが、最近、その前兆をうかがわせるような火山の噴火が相次いでいるのが気がかりです。


また、前述した霊能者の方が数年前から「地球の極移動が、世界中で話題にならない日がないくらいになる」と警告されています。


筆者は今から2年前に当会のリポートとして自家出版した「アセンションする魂へ」という冊子の中で、2012年に向かっての地磁気減少ー狂人の増加ー社会体制の崩壊という、今後起こりうる可能性のある未来予測をすでに紹介しています。


予測が現実化する只中にあるという事実に、身が引き締まるような思いでおります。これからはどのような思いで、地球の「死」あるいは人類の「死」を迎えるかが一人ひとりの重大テーマになる筈です。


いま、まさに最後の「審判の日」が確実に迫っています。


しかし、「死」は決してすべての終わりではありません。あなた自身のアセンショためのひとつのプロセスにしか過ぎません。多くの日本人にとって、仏教をはじめとする宗教の「呪縛」からいかに1日でも早く抜け出すかが極めて重要です。



魂はどんなことがあっても、その存在は「永遠」です。
「魂」に死はないのです。




※1 http://news.nationalgeographic.com/news/2008/06/080630-earth-core.html
※2 http://www.consciousmedianetwork.com/home.htm

◉◎------------------------------------------------◎◉

これらのことに対して、恐怖を感じる必要はないそうです。こんな文章を見つけました。

【異常なことは起こっていますが、それらはどれも今まで何度も経験していることなのです。みなさんのほとんどにその記憶はないでしょうが、あなにとって「異常なこと」ではないのです。

あなたが実際に次元移動をはじめて、その感覚をつかんだ時には、きっと「ああ、そうだった、いま思い出した。私はここでまたこれを経験しているんだな」と言うでしょう。ですからこれは大したことではあるのですが、別に大変なことではありません。

あなたは赤ん坊として生まれる時、どこかからやって来たわけですよね?どこか別の次元からやって来て、虚空(ヴォイド)を通り超え、子宮を通って地球に現れ出たのです。

この道はかつて通ってきた道であり、そして同じような種類のことをしようとしているのですが、ただ、今回はいつもとかなり違っているというだけです。

あなたがすべてを思い出し、自分が誰であるのかを思い出したら、恐れる必要などどこにもなくなります。事実、このうえなくポジティブなことが起こっているのです。それはとても、とても美しいことなのです。】
  
           
        「フラワー・オブ・ライフ第1巻」より


(追記)
一番近い過去に起こったポールシフト(極移動)は1万3000年ほど前といことですが、この時期にはムー大陸やアトランティス大陸が沈んだ頃にあたるのではないかという説があるそうです。


そして1万2800年前頃には、日本では最初の土器が発見された時期、縄文時代前期の始まりにあたるそうです。1万年も続いた愛と調和に満ちた共生社会だったようです。まさに「地球の守護者」ですね。


日本人の基底文化には、この縄文文化が潜在意識に内在しているのだそうです。



【「幸福」についての言葉  書籍「もどってきたアミ」より】
  
  「それもとても重要なことだ。自分じしんに対する愛は、
  自分の幸福を探すことにつながる。

  他人(ひと)に対しての愛は、他人に奉仕すること、
  他人の幸福のためにはたらくことにつながる。

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投稿日:2008/07/24
TR(0) | CM(0) | アセンション | Page Top
蛹(サナギ)から蝶へ
 
      サナギ12

ぜひみなさんに観て頂きたいエハン・デラヴィさんの映像をbigpapaさんのブログで見つけましたので、ご紹介したいと思います。


私の過去記事でも人類が「自己意識的な人間」から「宇宙意識を持った人間」へと移行するということ、いわば「メタモルフォーゼ」するという事にも触れたのですが、こちらの映像を観てとても胸に迫って来ました。エハンさんのお話をされる様子もとても楽しいです。


bigpapaさんのおっしゃるように、ぜひみなさんの身近な人たちと一緒にご覧になって欲しいと思いました。


こちらでは、「正しい情報を見分ける術1~4」も紹介されています。
キネシオロジー(筋肉反射テスト)の方法を見ることができます。
とても興味深い内容です。Oリングテストも筋肉反射ですね。


キネシオロジーやダウンジングなどは「右脳の科学」とも言える、と何かの本で読んだ記憶があります。大いなる存在のようなものって普段は、意識されないかもしれませんが、当たり前のようにあるものなんですよね。太陽の光りにしても空気にしても。


映像内容(語り手 エハン・デラヴィ氏)

   A. これからの地球は人類の意識次第       16min
   B. 意識レベルの測定 (キネシオロジー・テスト)  14min
   C. 人類の平均意識レベルと同時多発テロの影響   19min
   D. 地球の変化・時間の変化            14min
   E. パワーとフォース・これからの地球の様相    20min
   F. DNAを活性化させる・蛹から蝶へ        12min
   G. 蛹から蝶へ                  16min


すべてを観ると結構長い時間になりますが、一気に観てしまいました。
では←こちらをクリックして、リンクしている記事からご覧下さい。

   蝶1・12

       絵本 「はらぺこあおむし」作 エリック・カール


   こんな記事もみつけました。「オーリングを超えたテスト
   一人の場合、試してみるのも面白そうですね。(7/22追記)
             



【「幸福」についての言葉  書籍「もどってきたアミ」より】
  
  「それもとても重要なことだ。自分じしんに対する愛は、
  自分の幸福を探すことにつながる。

  他人(ひと)に対しての愛は、他人に奉仕すること、
  他人の幸福のためにはたらくことにつながる。

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投稿日:2008/07/21
TR(0) | CM(0) | サナギから蝶へ | Page Top
中国で原因不明の伝染病

いくつかのブログで、気になるニュースを得たので、お伝えします。

日本のメディアでは伝えられていないようです。

●○-----------------------------------------------------○●
五輪開催地青島市、原因不明の伝染病蔓延か

m17731.jpeg

【大紀元日本7月16日】

情報によると、今年7月に入ってから
五輪ヨットレース開催地の中国山東省青島市で
原因不明の疫病が流行し

15日の時点で、青島の市街区だけで感染者数は16万人に達し
死亡者数は1251人に達したという。


海外のいくつかの中国語メディアの15日の報道によると
現在、青島大学の付属病院、青島市立病院などの大きな病院では
毎日数万人規模で患者が詰め掛けているという。

これらの患者に共通の病状は、激しい頭痛、嘔吐、高熱である。

多くの高齢者と児童は病状がより激しく
肝臓、腎臓、呼吸器などの機能障害を併発した患者も少なくない。


感染者の増加とともに、市民の不安も日々広がっている。

青島市の衛生部門は、人々の不安を緩和するために
メディアを通じて、今回の感染症はインフルエンザであり
大規模な流行は起こらないという専門家の考えを強調している。


一方、7月12日に青島市政府は全市の衛生局
疾病制御センターなどの関係者を集めて研究会議を開いた。

会議の席上、今回の感染症は
流行性脳脊髄膜炎に似ていることが報告された。


その上で、間もなく開催される
オリンピックのヨットレースに影響を与えないように
今回の感染症情報を最高機密として扱うことが決定された。


そして、各級の衛生医療部門に
患者の情報が外部に漏れないよう指示し

すべての可能な手段を使って
患者を強制的に隔離するよう要求した。


また、この会議では、内部には厳しく対処し
外向けには穏やかな雰囲気で行ない
対外的にはやはりインフルエンザであると宣伝することが決定された。


同情報は山東省と青島市の
インターネット掲示板でも話題となっていたようだが
すべての関連発言はすでに削除されている。


(08/07/16 01:31)




中国青島:五輪ヨットセール会場、突如閉鎖


【大紀元日本7月16日】

中国政府当局は7月14日
五輪大会のセーリング会場となる
山東省青島市の沿岸地域を突如閉鎖した。


ドイツメディアの報道によると
ドイツセーリング協会(DSV)のハンス・サンデス氏は
ドイツ通信に対して

北京五輪組織委員会は
各国の代表団に簡単な通知を渡したが
閉鎖の理由及び期間に関しては説明がなかったと話した。


青島で事前合宿訓練を行っている各国代表団の間では
5月末から大量発生したアオサの除去作業が失敗したため
中国政府が会場を閉鎖せざるを得なかったではないかとの思惑が交錯している。


サンデス氏は
「北京五輪組織委員会は私たちに対して
開催者として会場を閉鎖する権利があると話した。

私自身は今までこのような実態に遭ったことがない。

今、すでに30ヶ国のチームが現地に入っており
彼たちはすでに何千万ユーロの費用を支払ったのに
このような事態になったとは…」
と驚きを示したという。

 
(08/07/16 12:57)



                    「大紀元」時事報道より


●○-----------------------------------------------------○●

不安や恐怖心に陥らないように、これからのダイナミックな
変容(アセンション)に向けて、強い心を持ちたいものですね。

くれぐれも無意識にマイナスの波動を放出して、この地球に深刻な
影響を与えない覚悟をしたいと思います。

私たちの住んでいる世界は、私たちの内面を反映したもので
私たちの魂の質に比例しているのですから。



【「幸福」についての言葉  書籍「もどってきたアミ」より】
  
  「それもとても重要なことだ。自分じしんに対する愛は、
  自分の幸福を探すことにつながる。

  他人(ひと)に対しての愛は、他人に奉仕すること、
  他人の幸福のためにはたらくことにつながる。

  このふたつの力はおたがいにバランスがとれているべきなんだ」


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投稿日:2008/07/20
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良きインディアンであれ!
  
これから時々、インディアンについての記事をご紹介していきたいと思っております。インディアンと日本人はとても深い繋がりがあるのだそうです。

「とうもろこし」は、インディアンが時間と技術をかけて造り出した「人口種」なのだそうです!

私の個人的な体験ですが母乳を与えていた頃、とうもろこしを食べると母乳がたくさん出るので「いったいとうもろこしって。。。。?!!」と、とても気になる「聖なる植物」に感じていた(笑)ものですから、この事実を知った時はインディアンの素晴らしさを実感しました。

以前テレビの放映で見たのですが、南米のある遺跡には黄金でできたとうもろこしが存在していたとありました。

こちらの記事にも、素敵なあるインディアンの言葉を紹介していますので、ご覧ください。

◎===========================================◎
   
 『ビー・ア・グッド・インディアン --- あとがきにかえて 北山耕平』


日本列島でいわゆる「アメリカ・インディアン的な生き方」が主流だった時代は、俗に「縄文時代」などといわれている時代である。狩猟採集であれ、農耕であれ、その間、日本列島のインディアンたちは「地球の守護者」としての生き方をとりあえず守り続けた。


この時代は、軽く五千年から数万年は続いたとされる。弥生時代になってから現代までのたった二千五百年ほどの間に、日本列島のインディアンたちは異なった生き方を選択して日本人になっていった。


日本人になるのと引き換えに、一切の神話や伝承や古代から伝わる儀式などは失われたと見ていい。われわれは、縄文時代の記憶を喪失した。消されたのかもしれない。


巨木の森に覆われていた弓の形をした列島から、まず木々が姿を消していった。そして矮小化された自然を自然とする生き方が醸し出されていく。


虹はまだ見えるだろうか? 中国大陸と朝鮮半島と北部九州にまたがる海洋国家を構成していた「倭人」たちが、混血と陰湿な差別を巧みに利用することで「日本人」をつくりだし、自らそのうえにのっかかっていったと想像される。


日本は、アメリカと同じように、あらかじめ国家として建国されたようだ。日本人はどこからかやってきたのではなく、日本列島においてつくりだされた。神話は捏造され、わたしたちは、別の生き方を選択し、母なる日本列島、母なる地球という概念を喪失した。


わたしたちはインディアンであることをやめ、インディアンであった自分を卑しめおとしめ、日本人であることをトレーニングされることで日本人になっていったのかもしれないのである。


かつて公民権運動華やかなりし頃のアメリカでは、黒人たちが、しばしば「白人のように考える黒人」のことを、「外側が黒くてなかが真っ白」として「オレオ(クッキーの商品名)」と呼んだように、インディアンたちは「白人のように考えるインディアン」のことを「外側が赤くてなかが真っ白」として「アップル」と呼んでいた。


南太平洋では「外側が茶色でなかが真っ白」として、その手の人間のことは「ココナッツ」と呼ばれた。日本人はさしずめ「外側が黄色でなかが真っ白」な「バナナ」かもしれない。


しかし最近ではこうした言い方を耳にすることはあまりなくなりつつある。地球上に点在して、いまだに先史時代からの英知を守り続けてきた先住民たちが、互いにコミュニケーションをとりながら情報を交換する時代が到来しつつあるからだ。


ローリング・サンダーが「重要なのは血ではなくて生き方だ」と喝破したように「人びとはそういう生き方をするように、それのみがただひとつのリアリティだと信じ込むように、徹底的に訓練されている」のである。


1960年代にはじまった人間性回復運動がもたらした最大の恩恵は、われわれはもし望むなら生き方そのものを変えることができるという確信だったと思われる。


自分たちが持ち続けた世界観の限界を超えた物の見方の力を借り受けることによって、われわれは自分たちの生き方をもっと意味あるものへと押し上げることも不可能ではない。


もう一度、日本列島と呼ばれる弓の形をして連なる島々の上に、大きな虹を見たいものではないか。アメリカ・インディアンの生き方を学ぶことで、わたしたちなら、ひとりの地球に生きる人間であるとはいかなることかを学びなおすことができる。


与えられた人生に恐れをもたずに立ち向かうこともできるだろう。弓の形をした島で生きる良きインディアンであれ。


             ※北山耕平さんは書籍「虹の戦士」の翻訳もされています。

◎===========================================◎

インディオ達が開拓した有用植物

●穀物・野菜-トウモロコシ/サツマイモ/トマト/カボチャ/
 インゲンマメ/アマランサス
●果物-パパイヤ/アボガド/グァバ
●嗜好品-カカオ(→チョコレート、ココア)/バニラ/タバコ/
 トウガラシ/竜舌蘭(→ テキーラ)
●園芸種-ヒマワリ/コスモス/ダリア/アネモネ/サルビア/
 マリゴールド/各種サボテン
●その他-天然ゴム/ペヨーテ(幻覚性キノコのメスカリト)
●ついでに動物-七面鳥/チワワ


なお南米まで眼を広げると。

★南米原産-ジャガイモ/キャッサバ/パイナップル/ピーナッツ/
 ステビア/コカ(→コカイン)/キナ(→キニーネ)


もしジャガイモやトウモロコシやサツマイモやキャッサバ(今は熱帯世界の主食)がなかったら、現世界の食糧事情は成り立たない。


インディオの植物知識は世界に傑出したものだったのです。


なぜならこれらは「自然種」でなく、インディオたちが時間と技術をかけて作り出した「人工種」だからです。 しかもこれらの作物は、インディオの高度な生態系利用技術(エコ=テクノロジー)の一環を成していました。


たとえば水耕「チナンパ畑」は、水路に浮島をつくって人糞などを肥料に用い、それによって作物と魚を同時に養う-という多角的なものでした。 インディオの畑は「混作」が基本です。 土地にただ一種の作物を植え付けるのは、地味を痩せさせるだけだと彼らは言う。


それで一ヶ所に複数種を作付けして、なお「雑草」で覆うのです。 すると地味が豊かになって、土壌流出も阻止できる。 しかも実は「雑草」がみなまた「有用植物」なので、そこから薬草でも染料でも穫れちゃうわけ。おまけに畑に鳥や獣を引き寄せて、猟もしちゃう。


すなわち一つの畑じたいが〈有用生態系〉として構築されていたのです。 以上のような高度技術が、かくも豊かな遺産を現代に残したわけです。


その偉大さに思い至れば、彼らの「世界史」断絶によって失われたものの大きさも、わかるでしょう。

                  サイト「Ascention2012」より抜粋










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投稿日:2008/07/12
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音・響き

今回の記事は、bibigpapaさんのブログで知ったメルマガ『奇跡を呼び込むS氏の能力開発!』より転載させていただきます。とても共感できるし、なんだかワクワクした気分になりました。

私は「響き」とか「音」とかがとっても気になります。
「色彩」もなんでも波動、エネルギーであるようなので、すべてにおいて繊細、精妙な感覚をキャッチできるようになりたいなぁと思っています。

私は初めての出産の時、陣痛はまるで遠い遠い宇宙から、でも自分の内的なスペースのようなところからどんどんどんどん大きくなってやってきて、痛みのピークは身体中でもの凄い大きな音が鳴り響いてるように感じました。

なので、二人目の名前は「宇宙の音」をイメージしたものにしました。

では、早速どうぞ。

ここから★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆

 皆様、こんばんは。


 北朝鮮へのアメリカの対応も、社保庁の新たな年金の問題も、
異常な物価高も、政府の愚策が招いているようです。

 国民を守るためにある政府なのに、無駄使いのツケを国民に
負わせて、外交や年金の無策のツケも国民に負わせる!のです
から、政治は断末魔の状態です。

 「さぁーみっと」もない状態で「サミット」まで漕ぎ着けても、
祭りなのか、後の祭りなのか、みこしを担ぐにも力不足は困ります。


 それでは、読んで下さい。


≪サイコスフィアまたはバイブレーションの繭(まゆ)とは?≫


 『超巨大「宇宙文明」の真相』の本には、アカシック・レコードと
思われる記述があります。

 その箇所を抜粋します。

======================================

各惑星の周りはその創造以来、光速の7倍で回転するある種の
サイコスフィアまたはバイブレーションの繭で取り囲まれている。

この繭は、いわば惑星上のすべての出来事を完全に吸収する
吸取器のように作用する。

地球上の我々には繭の中味にアクセスすることは不可能で、
その中の“ストーリー”を読む術(すべ)はない。

  中  略

問題は波長よりもむしろ繭のバイブレーションに合わせる事にある
という。

宇宙の不可欠な部分をなしている人間には<アストラル体>がある
のでそれが可能である。

=======================================


 このサイコスフィアは明らかにアカシック・レコードのことです。
東洋的に言えば、虚空蔵のことです。

 この「虚空蔵」とは、サンスクリット語のアーカーシャガルバの
ことで、神智学のブラバッキー女史や人智学のシュタイナーが
「アーカーシャに参入する」と本に書いていますので、彼らが、
アーカーシャという言葉を使ってから、西洋では、アカシック・レコード
になったのです。

 アカシック・レコードとは、虚空蔵のアーカーシャガルバが由来
なのです。

 ですから、西洋がその概念を知る何千年も前に東洋にはその
概念があったのです。


 空海は、その虚空の空間に入ると「五大に響きあり、十界に
言語を具す」(物質と精神には響きがあって、それぞれに言葉を
用意している。)

 と、書いていますが、「虚空蔵」のアーカーシャの音を聞くという
体験が、繭のバイブレーションに合わせること!を示唆している
ようにも思われます。


 空海は、仏教の教えで「虚空蔵」の概念を知り、さらに、釈迦は
古代インドからの伝承で知り、古代インドには、何万年も以前から
存在していた古代の叡智が残されていたのです。

 
 つまり、古代の文明の叡智が、古代のインドに伝へ、それが、
虚空蔵の仏様に転化して、何千年も経過しても現代にその叡智の
痕跡が継承されているのです。


 虚空蔵ですから、宇宙の虚空に存在する叡智、蔵とは、天海蔵
などでも知られていますが、図書館のことです。蔵書という言葉も
あります。


 少なくとも2500年前に、宇宙に地球の歴史をすべて保存している
データベースの様な図書館がある!という概念を持つことは
不自然なことですから、それを抽象化して、記憶や知識の菩薩に
なったものと思われます。


 歴史学者や、科学者は、そんなことは考えられない!と、
一笑して、受け入れない考えになっていますが、古代に進んだ文明の
存在が認められれば、納得できるものです。

 サイコスフィア=バイブレーションの繭=虚空蔵=アカシック・レコード
=意識のデータベース=人類の集合無意識・・・。

 色々呼び方は違いますが、3次元の物質界には存在していません。
 
/////////////////////////////////////////////////

 宇宙の「虚空蔵」は文字通り「虚空を蔵する」の意で、虚空蔵
菩薩とは広大な宇宙のような無限の智恵と慈悲を持った菩薩、
という意味です。

 そのため智恵や知識、記憶といった面での利益をもたらす
菩薩として信仰されてきました。

 その修法「虚空蔵求聞持法」は、一定の作法に則って真言を
百日間かけて百万回唱えるというもので、これを修した行者は、
あらゆる経典を記憶し、理解して忘れる事がなくなると言われてお
ります。


 記憶力増進を祈念する修法「虚空蔵求聞持法」で用いられる
「ノウボウ アキャシャ ギャラバヤ オン アリキャ マリ ボリ ソワカ」
 (Namah Ākāśagarbhāya, OM arika mari muri svāhā)
が知られています。

///////////////////////////////////////////////////////

 
 ですから、私は、この求聞持法の真言だけは別格に思って、
「能望」と名づけて、皆さんに実践を勧めてきたのです。

 音の響きの観点からも、エネルギーの上昇という観点からも、
現代の科学では考えられない叡智を感じるので勧めてきたのです。

 空海が体験して偉大な天才になった音の響き、天才へ導く
バイブレーションを皆様に勧めてきたのです。


 サイコスフィアまたはバイブレーションの繭は、いわば
惑星上のすべての出来事を完全に吸収する吸取器のように
作用する!となっていて、地球の周りに存在しているように・・・。

 
 人間にも、個人の過去世の体験のすべてを記憶している
アストラル体があり、サイコスフィアと相事象になっています。


 ですから、アストラル体に働きかけることが、サイコスフィアにも
働きかけることになると思います。


 アストラル体に高いエネルギーのバイブレーションを響かせる
のです。


 内なる叡智に働きかけることが、アカシック・レコードにもアクセス
することにもなるのです。


 アストラル体に害になり、ダメージを与えるのが騒音で、騒音は、
脳や生理体、アストラル体をひじょうに危険なバイブレーションに
さらしている!と、本にも書いていますが・・・。


 この音を大切にする概念は、観音様という仏様がおりますが、
音を観るですから、アストラル体に、ダメージを与える騒音の概念も
重要視していたから、観音様やお経などがあるものと思われます。

 
 ちなみに、今年は、子(ねずみ)年なので、千手観音が守り本尊に
なります。

 千の手に目がついているのですから、アストラル体の様な
情報網にも思えるし、アストラル体を騒音やマイナスの波動から千の手が
守っているようにも思われます。


 母なる地球と子なる人間の記憶のデータベースに共通している
アクセス・コードの核心に迫る追求ですから、2008年は色々なことに
気づかされます。


 音といえば、白隠禅師の、隻手(せきしゅ)の声という禅の公案が
有名ですが。隻手とは片手のことです。この隻手の声がわずかでも
耳に入る時には、超能力(六神通)を得る!と、なっております。


 これは、静寂な境地になり、次元を超越したところから、ヒラメキや
直感の声を聴くということではないでしょうか。


 ひらめきや直感の声というのは、疑問に思っているものが瞬時に
分かったり、迷っていることを教えてくれたり、そして、「なるほど!」と、
気づかせてくれるものです。


 さらに、超能力(六神通)を得る!ということは、内なる叡智、つまり、
真の自我=大いなる自己への目覚めであり、

 さらに進んで、創造主の「悟」(アー)、大宇宙意識の「無」(ムー)と
いう根源の波動との一体化だと思います。

 創造主とは、ブラフマンであり、大日如来であり、阿弥陀仏であり、
涅槃寂静の境地であり、統一場でもあります。


 倍音を聴いていると、「静かさや岩に染み入る蝉の声!」という、
芭蕉の俳句が浮かんできますが、「せみしぐれが岩と一体化!」
して、大自然に溶け込んでしまい・・・。

「自分も大自然と一体化!」している芭蕉の心情に共感してきます。

 芭蕉は「せみしぐれ」の声を聴いていて、心と音の響きと一体化し、
瞑想状態になり、脳波はシータ波になり、次元を超越して、ひらめき
創作できたのではないでしょうか。

 「古池や蛙飛びこむ水の音」の俳句も、作者は、音を観るごとく、
心情を深めていて、音の振動が観えるように伝わってきます。


 松尾芭蕉は蕉風と呼ばれる芸術性の高い句風を確立し「俳聖」と
呼ばれて俳句の世界では、誰もが知っている歴史上の人物です。


 五十音の倍音のバイブレーションは、アストラル体を修復し、
次元を超越したところから、ヒラメキや直感の声を聴くことができる!
と、確信しています。

  現代の騒音だらけの環境下で、エネルギーレベルの高い音の
響きと一体化して、アストラル体を修復し、望ましき現実を招いて
下さい。


有難う御座いました。



ここまで★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆


いかがでした。精神世界的なことにあまり興味がない方でも共感して頂けるのではないでしょうか?

「音」については、よろしかったらこちらの記事もご覧になってみてください。





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投稿日:2008/07/06
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