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mimu

Author:mimu
日々、丁寧に生活したいと思いながらも、二人の小さな男の子の育児生活で、千本ノックのような日々を過ごしています。             (^-^:)

「魂」は永遠の存在であること、宇宙がルーツであること、すべてがワンネスであることをベースに、続けたいと思います。

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不動明王1
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           まずこちらの記事をごらんください。
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今回は不思議な不動明王にまつわるエピソードをご紹介したいと思います。私の友達のおじいさんが体験したことです。

◉◎------------------------------------------------◎◉

myo_o.jpg

友達のおじいさんは戦時中、最初は満州にいました。
その頃、彼(おじいさん)は家に中国人を雇ったりしていました。

やがて日本は劣勢になり、中国人に虐げられてきた中国人たちが、日本人が住む家々を襲うようになってきました。

そのため、彼が雇っていた中国人の方が一目散に彼の家族の元へ駆けつけ、自らの危険を顧みず、彼たちを逃がしてくれました。

その後ある日突然、彼は満州でロシア兵に捕まり、捕虜としてシベリアへ送られてしまいました。妻(おばあさん)や家族は彼が居なくなった訳も分からずに、満州で飢えや危機にあいながらも、なんとか日本に戻りました。

一方、彼は飢えや極限の寒さの中で、重労働をさせられていました。そのような状況の中で、仲間たちが次々に亡くなっていきました。

そんなある日、身軽だった彼は仲間たちの中で、食料を盗む係になってしまいました。土中に外界に通じるトンネルを掘り、畑でジャガイモなどを盗んでいました。


空腹感と寒さでジャガイモと石の識別ができないこともよくあったそうです。


このことは、やがて監視していたロシア兵が知ることとなり、盗みをしていた仲間と共に捕らえられ牢獄に入れられてしまいました。

マイナス30度のシベリアで、そこは防寒のできない場所だったので、夜眠ってしまえば死んでしまう状況でした。

牢屋の奥には、そこで亡くなった人々が凍り付いてびっしりと山積みにされ、放置されていました。彼と仲間は、お互いに声を掛け合い、眠らないようにしました。そうこうしているうち、うとうとしていた彼は夢を見ました。



「私は成田の不動明王だ。おまえをここから助けてやろう。
 おまえは以前、川で溺れていた子どもを
 助けたことを私は知っている。
 おまえの善行を知っている。
 これからは私がおまえをずっと見守っていく。」




そして彼はハッとなって起きました。
彼は大阪人だったので、成田に不動明王がいることも知りませんでした。しかも不信心だったので、不思議な夢だなとしか思っていませんでした。

しかしその後、なんと収容所を出られることになったのです!

彼は軽い結核持ちだったところを現地のお医者さんの計らいで、「これはもう大変な伝染病だ。ここから出さないと他の捕虜に伝染して多くのものが死ぬ。」と伝えらたからです。

その後、当時の多くの人々と同じように大変な思いをしながら戦後を生き、事業に失敗し、仕事はどれもうまく行かず、逃げるようにつてを辿って行くうちに、千葉に住むことになりました。

それからも彼の人生は大変なものだったようです。仕事中に交通事故で死亡事故をおこしてしまい、さらに借金を背負い彼は家族の中でも肩身の狭い日々を送っていました。きっと心を痛めていたことでしょう。

それでも無事に家族と暮らしていきました。私の友達も幼少の頃から一緒に生活してきたそうです。



そして友達が高校生になった頃、「元旦に成田山に初詣に行きたい。」とおじいさんに言いました。その時初めてシベリアの話や不動明王の話を聞きました。

「わしは不信心だから、ずっと忘れてほうっておったが、本当に成田に不動明王がいるのだろうか?もし本当にいたら、賽銭してお礼をわしの代わりに伝えてきてくれ。」と100円をわたされたそうです。

その時は見るところまでは行きませんでしたが、実際に存在することがわかり、友達も感無量の気持ちになったそうです。

おじいさんに、そのことを伝えると、「そうか。本当にいたのか。ありがたいのう。」と感謝の気持ちでいっぱいになっている様子でした。その後おじいさんは、85歳で亡くなりましたが、自分でお参りをすることはなかったようです。

私の友達は2年前にようやく成田の不動明王を見ることができました。想像とは違い、真っ青で鮮やかな色合いで、まるでインドの神様のようでした。対面した時、改めて心の中でお礼を言わせて頂いたそうです。

おじいさんは、周囲にはお人好しだ、お人好しだと言われていました。人に騙され、仕事はうまくいかず、家族に気を遣い、誰よりも早起きをして掃除をしたりしていました。

でも、友達はおじいさんが大好きでした。友達の弟は特にそうでした。おじいさんを尊敬し、彼の時計や、小学生の時に描いた絵や写真などを所有して大事に保管し、毎年成田山に行っているそうです。

友達はおじいさんを通して、大人が子供にしてあげられることは、希望を与えること。希望を与えることは自ずと尊敬できる大人になることなんだなぁと感じたのだそうです。そして自分もそういう大人になりたいと思えるのだそうです。

◉◎------------------------------------------------◎◉

私はこの話を聞いた時にとっても心が暖かく嬉しい気持ちになったので、ずっと覚えていました。そして今回、友達にお願いして再度詳しく聞いてみたのです。おまけに記事にする許可もくれました。感謝しています。(^_^)

そして不動明王のお話と同じくらい、友達のおじいさんまたはその家族が大変な努力をしながらも家族を養ってくれて、私の友達に会わせてくれたことにもお礼が言いたいです。「本当に有り難うございました!」

それと、成田山は大阪府寝屋川市にもあることを、先ほど知りました。昭和9年(1934年)、大本山成田山新勝寺(千葉県)のご本尊不動明王のご分霊を勧請、待望の成田山大阪別院明王院(成田山不動尊)が誕生したのだそうです。

おじいさんが大阪出身ということは何か繋がりがあったのかもしれないですね。早速、友達に話したいと思います。

おじいさんは不信心だったそうですが、孫が毎年、おじいさんに関わる品々と一緒に感謝しに訪れているそうですから、おじいさんもきっと喜んでいることでしょうね。


次回はまた不動明王について記事にいたします。


(注)成田山新勝寺ではお願い事はしないほうがようのだそうですよ!平将門さんを呪詛するための場所なのだそうです。ですが、いつかは封印が解かれるでしょうということです。(追記)


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投稿日:2008/08/24
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大きな和へ
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Hopi message
hopipeoplepage053.jpg


これからの時代を語るホピのエルダーのメッセージ・・・映像


ホピ族のある長老は語る Oraibi Hopi Nation

「あなた方は,人々に,今が11番目の時間だという
 今、あなた方は戻らなければならない
 そして人々に今がまさにその時だと告げるのだ

 多くのことが考慮されなければならない
 あなたはどこに住んでいるのか?
 あなたは何をしているのか?
 あなた方のつながりは何なのか?
 あなた方は正しくつながっているのか?
 あなたの水はどこにあるのか?
 
 あなたのいる所を知るのだ
 あなたの「真実」を知るときが来たのだ

 あなたのいるべき共同体を作り、よい関係を作るのだ
 そのリーダーのためにあなた達自身の外を見てはいけない
 これはチャンスなのだ

 ある川が流れている...今、とても速く流れている
 とても大きくて速いため、それを恐れる多くの人々がいる
 
 そうした人々は川岸にしがみつこうとする
 彼らはその川の流れで自分の体が
 バラバラになるように感じ恐れている

 しかし、この川の流れの先が自分たちの
 目指す所であることを知らなければならない

 長老たちはみな言う
 しがみつく岸から離れなれろと
 流れの真ん中に身を置くのだ
 頭を水の上に出し、目を開くのだ

 そして私は言う
 歴史における今このときに、
 自分だけのものを手放さねばならない
 我々自身を
 
 この瞬間
 我々はスピリチュアルに成長し、われわれの旅は一息ついた

 一匹狼の時代は終わった
 集おう!

 あなた達の頭の中から、もがき、葛藤、苦悩を消し去るのだ

 我々がしなければならないものは
 神聖な行いに、そして祝典の中にある
 我々こそ、まさに我々が待ち望んだものなのだ」

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上記のメッセージはエハン・デラヴィさんのブログで紹介されていて、心に響いたものです。こちらの和訳はブログの読者の方がされました。

孔子の有名な「子曰、君子和而不同、小人同而不和。」

子の曰わく、君子は和して同ぜず。小人は同じて和せず。

(先生が言われた、
 「君子は調和するが雷同しない。小人は雷同するが調和はしない。」 )


を思い出しませんか?これからは独立個人の意識を持ちながらも「調和」をベースに営まれる暮らしに移行して行く、意識して移行させる時ですね!

また真の調和は一人一人の自由意志、すべてが個人の責任であるという考え方があってのものです。この際、「小人」でなく「君子」を目指しましょう!


このような歌と出会いました。みんな繋がっています。ワンネスです。

ERIC CARMEN 「ALL BY MYSELF 」


When I was young
I never needed anyone
And makin' love was just for fun
hose days are gone

まだ若かった頃は 僕は誰も必要としていなかった
恋をするのだって、単なる楽しみに過ぎなかったし
でも、そんな日々はもう過ぎてしまった

Livin' alone
I think of all the friends I've known
But when I dial the telephone
Nobody's home

ひとりきりになって
今まで知り合った友人達のことを思ったよ
そして電話をかけてみたけれど
誰一人、出やしない

All by myself
Don't wanna be, all by myself anymore
All by myself
Don't wanna live, all by myself anymore

全てを自分ひとりでやっていく
もう、そんな生き方は たくさんだ
すべてを自分ひとりで引き受ける生き方なんて
   
           (サイト「Ascension2012」より抜粋)

自分の内なる調和と、外なる調和。バランスを意識して一瞬一瞬を大切にしたいですね。


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投稿日:2008/08/16
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緑の太陽

私は今年の冬のある午後、太陽を見つめてみたくなり、全体的に見るような、視点をずらして見るような感じでボッ~と見てみました。もうすぐで夕暮れ時でもあったので目を開けたままでいられました。

すると太陽の周りにはローズ色、マゼンタ(赤紫)のような光りの色がサンサンと湧き出ているように見えました。私は「やっぱり愛なのかなぁ。」と嬉しいような気持ちになりました。
太陽


そしてすぐに部屋の中に入ると、周りが暗く先ほどの太陽の光りの残像が目の奥に暫く残っていたものを見てドキリとしました。真ん中の太陽の部分がターコイズブルーのような水色。周りがエメラルドグリーンのような色でした。まあただの残像、補色が映っていただけなのですけどね。
Greensun.gif


その頃、私はラリマーという水色の石(ターコイズブルーに少し似ている)のペンダントヘッドとエメラルドグリーンのストールの組み合わせがしっくり馴染む感じがしていたので身につけていました。
ラリマー


ですので、いったいこのエメラルドグリーンの光りは、自分にとって何を現しているのだろう?と思ったのです。これも自分を知る、何かのメタファーなのでははいかというワクワク感がずっとあったのです。

そうしましたら、最近になってこのことの応えのような記事に出会いましたので、紹介したいと思います。

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グリーンフラッシュ

「霊的太陽」

「お日様赤いのでないぞ、
赤いと思っていたであろうがな、
まともにお日様みよ、みどりであるぞ。
お日様も一つでないぞ、
ひとりまもられているのざぞ。
さむさ狂うのざぞ」
日月神示(風之巻 第2帖)

グリーンフラッシュ

緑の太陽で「緑閃光」とも言われ、
古来西洋では、これを見ると幸運になれると言われています。

沖縄や八丈島、北陸でも観測され、
晴れた日没時、水平線に沈む一瞬
太陽が緑色の閃光を放射したかのような
光輝く現象です。

アセンション関連では
現在の太陽の奥に潜む霊的太陽が潜み
地球大異変の時に出現すると啓示されています。

「なりなりて十とひらき、
二十二となるぞ、富士はれるぞ、
大真理世にでるぞ、
新しき太陽が生まれるのであるぞ」
日月神示(至恩之巻 第16帖)


    光ロードさんのブログ「新しい夜明け 21世紀の進化に向けて」
        より転載させて頂きました。ありがとうございました。

◉◎------------------------------------------------◎◉

『エメラルド・タブレット』の名前の意味

現存する地球最古の古文書『エメラルド・タブレット』
の名称について、語られることはあまりないと想われます。

霞ヶ関書房から出ている翻訳本の
M・ドーリル博士からの解説にも特に言及されていません。

“エメラルドの書写板”ということで、
なぜ、エメラルド色なのか、ということについてです。

私たちが普段見上げている太陽の色は、オレンジ色です。

これは、裏太陽の色です。

それはなぜかと申しますと、
この物質界は裏の世界です。

表の世界は、霊的な世界、
高次元領域世界のほうになります。

この高次元領域からの、
表の世界から太陽を観ますと緑色です。

表太陽の色は緑色です。

つまり、『エメラルド・タブレット』とは、
“真なる太陽信仰復活のための書”だと云えるでしょう。


    Kagari∞Kazukiさんのブログ「シリウス文明がやってくる
      より転載させて頂きました。ありがとうございました。

◉◎------------------------------------------------◎◉

私は小学生の頃、水彩絵の具で初めて「エメラルドグリーン」という言葉を知った時に、とてもドキドキすると同時に、なんともこっくりとした味わいと言いましょうか(笑)、なんだか飲みほしたいような自分の中にとけ込んでくるような甘美な印象が強くあったので、「エメラルド」という響きは、太陽の残像の色よりも前から、ずうっ~と気になっていたのです。

なので、今になりこのような情報を知り、点と点が繋がったような歓びを感じます!やはり思いが現実を造るのでしょうね。そしてどんどんその思いと現実の時間差がなくなって来ているのを、この私も感じます。

自分の「思い」「言葉」「行為」に常に意識的になって、悪い思考をしていたらすぐに軌道修正!。思い込み(観念)にも気をつけたいですね。なかなか気づくのは大変なことかもしれませんが、ハートで感じることをマスターしたいものです。

いずれハートで感じることも記事にしたいと思います。



【「幸福」についての言葉  書籍「もどってきたアミ」より】
  
  「それもとても重要なことだ。自分じしんに対する愛は、
  自分の幸福を探すことにつながる。

  他人(ひと)に対しての愛は、他人に奉仕すること、
  他人の幸福のためにはたらくことにつながる。

  このふたつの力はおたがいにバランスがとれているべきなんだ」



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投稿日:2008/08/08
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