■「ゆるす」ということ1
私は「他人や周りの状況などを許すことが、実は自分を許し、癒すことである。」ということが、頭ではわかっても、体感として実感するまでには至ってないような気がしていたのですが、最近はもうすぐこのことが実感できるような予感?!がしています。(笑)
今回は、「ゆるしのレッスン」という本を紹介していた龍氣さん(発行者)のメールマガジン「精神世界の叡智」の記事から転載します。
「神」という言葉に抵抗のある方は、「宇宙意識」とか、「宇宙の知性」とか、「いのちの根源」、「肉体を超えた大きな存在」、「自分の本当の姿」、「はてしない宇宙(そら)のタネ」?!とか自由に、自分にストンと響く言葉に置き換えてみてくださいね。
『ゆるしのレッスン』
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■ 『ゆるしのレッスン - もう、すべてを手放せる』
ジェラルド・G・ジャンポルスキー著
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763184296/arigatou05-22/
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ゆるすということは
自由への道であり
神に近づく方法でもあります
▼ 神へのいちばん近道
神へのいちばん近道は、
私たちがすでに神の心に包まれているのだと
認めることです。
神への扉を開け放っておくと、
私たちの心はごく自然な状態になります。
愛の光がきらめき続け、情熱的に生き、
生きとし生けるものすべてに共感する、
そんな心の状態です。
「ゆるしのレッスン」を続けるなら、
自分を解放することになり、
私たちこそがこの世界の光であるという記憶が
よみがえってくることでしょう。
▼ 人生の目的
人生の目的は、
「愛すること」「ゆるすこと」だと信じれば、
私たちは人生のより深い意味を
体験しはじめることになります。
与えることと受け取ることがひとつになります。
与えること、
つまり見返りを期待せずに人助けをしたとき、
私たちは神の存在を体験し、
自分は神の愛の延長なのだと実感できます。
人生の目的を、
愛や神のメッセンジャーになることだ、
と考えてもいいでしょう。
▼ 人間の本質は愛
人間の本質は愛だとわかると、
すべての人間関係がお互いの中に
愛を見いだす機会であるのかが理解できます。
また、私たちが相手の中に自分の姿を見ていることが
わかってきます。
そのとき、あらゆる人間関係の中に
神の姿が現れていることに気づきはじめるのでしょう。
同時に、私たち全員が闇を追いやる光であることにも
気づくことでしょう。
▼ 本当の私とは
私たちの存在の本質は「愛」です。
本当の自分は
「肉体に仮住まいしているスピリチュアルな存在だ」
と考えてみると、神と一体であることがわかり、
また実際にその一体感を味わえるでしょう。
本質は愛、
しかも滅びることのない愛で、
決して輝きを失わない愛です。
愛だけが存在し、
存在するものはただ愛だけというのが、
真実です。
自分の目的や本質、
そして自分が誰なのかを思い出せば、
私たちは宇宙との調和をもっと感じるようになり、
無条件の愛とゆるしを
周りの人たちにごく自然に差し伸べられるでしょう。
すべてはひとつであるという自覚が高まり、
すべての人間関係に神が現れていることに
気づきはじめるでしょう。
▼ どんな瞬間にも感謝の思いをもつ
「愛の道」「ゆるしの道」を歩いていると、
いつも感謝の思いが自然にわき起こります。
どんな瞬間にも感謝の思いをもつことは、
神への近道を確実に歩んでいる目印になります。
無限の愛が私たちとともあり、
その愛が私たちの中にもあることがわかります。
怒り、苦しみ、恨みの思いを癒せば、
感謝の念がわいてきます。
それは、あらゆる出来事のすべてが、
私たちを創造した存在に近づけてくれると
確信できるからです。
▼ いつも神と一緒にいる
今日は一日、
「いつでもどこでも神と一緒」という言葉を
心にとどめます。
自分と神を隔てるものは何もないと本当に信じたときは、
すべてのものとの一体感と、
ひとつに結ばれた心しか存在しません。
いつでもどこでも神が自分とともに
あることがわかるようになります。
神に近づく「ゆるしのレッスン」のひとつは、
私たちは分離して存在ではなく、
大いなる全体を構成する一部なのだと、
思いきって信じることです。
神が自分の中にいると信じれば、
神の安らぎと私たちの安らぎが
ひとつになります。
神とひとつであることがわかると、
自然に日常生活の中で
安らぎ、愛、幸せを感じるようになります。
▼ 愛の法則
何も期待せず、結果も考えずにただ与えていると、
自分という存在の核にある、
愛と喜びと安らぎがとけあった何かを体験できます。
何がするときは、「何を得られるか」より
「何を与えられるか」に焦点を合わせ、
出会う人すべてに対して、どうしたら力になれるかだけを
考えるようにします。
所有というエゴの欲望を手放そうとするとき、
私たちは神への近道を歩んでいるのです。
自分の持ち物を、他人と寛大に分かちあうとき、
私たちは愛の法則を体験します。
与えることは得ることであり、
失うことではないのです。
▼ 神を意識する
今日は一日、神を意識して生きましょう。
目に映る場所いたるところに、
「神」という言葉を見ましょう。
心の中にも、憂いの中にも、
「神」という言葉を見ましょう。
全身の細胞に、
思いのすべてに、
一息ごとの呼吸に、
「神」という言葉を感じましょう。
今日出会うすべての人の中に、
神の存在を感じましょう。
今日一日、神を思い出すことに専念しましょう。
一日中何をしていても
神について考えることはできます。
私たちは神の愛をいつも思い出すことによって、
日常生活のすべての行動を
神聖な体験にすることができるのです。
――――――――――――――――――――――――――
■ 著者紹介 ■
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著者紹介
ジェラルド・G・ジャンポルスキー Gerald G. Jampolsky
スタンフォード大学医学部卒。国際的に有名な精神医学者である。
1975年「生き方を変えるヒーリング・センター」を設立、現在では世界
30カ国以上に広がっている。代表作『愛と怖れ』(ヴォイス)は全米で
百万部突破、ほかに『やすらぎセラピー』(春秋社)、『ゆるすというこ
と』(サンマーク文庫)など著書多数。作家、セラピストである妻ダイア
ン・シオーネとともに世界40カ国以上で講演活動などをおこなう。
住まいは北カリフォルニアとハワイにある。
訳者紹介
大内 博(おおうち ひろし)
1943年福島県生まれ。玉川大学文学部教授。上智大学外国語学部
英語学科卒業後、米国政府の東西交流文化センター留学生として米
国留学、第二言語としての英語教育修士課程修了。現在家族ととも
に山中湖畔に住む。著書に『コミュニケーションの英語』(講談社)、
『言葉の波動で生き方が変わる』(大和出版)、訳書に『プレアデス+
かく語りき』『ウェークアップコール』(ともにコスモテン)、
『愛への帰還』(太陽出版)、『コナン・ドイル・人類へのスー
パーメッセージ』(講談社)、『ゆるすということ』(サンマーク
文庫)などがある。
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□メルマガ「精神世界の叡智」
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自分の感情や思考が、「愛」から来るものなのか、「恐れ」から来るものなのか常に意識的になるといいですね。
不安や恐れから来るものであるならば、現実のように見える偽りのものであるかもしれません。
Fear(恐れ)はFalse Evidence Appearing Real(現実のように見える偽りのもの)
罠にかからないようにしなくっちゃ!ですネ。
そして「愛」についての気はずかしさを持つ方、これも恐れ(罠)かもしれませんヨ?
次回は【「ゆるす」ということ2】に続きます。
今回は、「ゆるしのレッスン」という本を紹介していた龍氣さん(発行者)のメールマガジン「精神世界の叡智」の記事から転載します。
「神」という言葉に抵抗のある方は、「宇宙意識」とか、「宇宙の知性」とか、「いのちの根源」、「肉体を超えた大きな存在」、「自分の本当の姿」、「はてしない宇宙(そら)のタネ」?!とか自由に、自分にストンと響く言葉に置き換えてみてくださいね。
『ゆるしのレッスン』
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■ 『ゆるしのレッスン - もう、すべてを手放せる』
ジェラルド・G・ジャンポルスキー著
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763184296/arigatou05-22/
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ゆるすということは
自由への道であり
神に近づく方法でもあります
▼ 神へのいちばん近道
神へのいちばん近道は、
私たちがすでに神の心に包まれているのだと
認めることです。
神への扉を開け放っておくと、
私たちの心はごく自然な状態になります。
愛の光がきらめき続け、情熱的に生き、
生きとし生けるものすべてに共感する、
そんな心の状態です。
「ゆるしのレッスン」を続けるなら、
自分を解放することになり、
私たちこそがこの世界の光であるという記憶が
よみがえってくることでしょう。
▼ 人生の目的
人生の目的は、
「愛すること」「ゆるすこと」だと信じれば、
私たちは人生のより深い意味を
体験しはじめることになります。
与えることと受け取ることがひとつになります。
与えること、
つまり見返りを期待せずに人助けをしたとき、
私たちは神の存在を体験し、
自分は神の愛の延長なのだと実感できます。
人生の目的を、
愛や神のメッセンジャーになることだ、
と考えてもいいでしょう。
▼ 人間の本質は愛
人間の本質は愛だとわかると、
すべての人間関係がお互いの中に
愛を見いだす機会であるのかが理解できます。
また、私たちが相手の中に自分の姿を見ていることが
わかってきます。
そのとき、あらゆる人間関係の中に
神の姿が現れていることに気づきはじめるのでしょう。
同時に、私たち全員が闇を追いやる光であることにも
気づくことでしょう。
▼ 本当の私とは
私たちの存在の本質は「愛」です。
本当の自分は
「肉体に仮住まいしているスピリチュアルな存在だ」
と考えてみると、神と一体であることがわかり、
また実際にその一体感を味わえるでしょう。
本質は愛、
しかも滅びることのない愛で、
決して輝きを失わない愛です。
愛だけが存在し、
存在するものはただ愛だけというのが、
真実です。
自分の目的や本質、
そして自分が誰なのかを思い出せば、
私たちは宇宙との調和をもっと感じるようになり、
無条件の愛とゆるしを
周りの人たちにごく自然に差し伸べられるでしょう。
すべてはひとつであるという自覚が高まり、
すべての人間関係に神が現れていることに
気づきはじめるでしょう。
▼ どんな瞬間にも感謝の思いをもつ
「愛の道」「ゆるしの道」を歩いていると、
いつも感謝の思いが自然にわき起こります。
どんな瞬間にも感謝の思いをもつことは、
神への近道を確実に歩んでいる目印になります。
無限の愛が私たちとともあり、
その愛が私たちの中にもあることがわかります。
怒り、苦しみ、恨みの思いを癒せば、
感謝の念がわいてきます。
それは、あらゆる出来事のすべてが、
私たちを創造した存在に近づけてくれると
確信できるからです。
▼ いつも神と一緒にいる
今日は一日、
「いつでもどこでも神と一緒」という言葉を
心にとどめます。
自分と神を隔てるものは何もないと本当に信じたときは、
すべてのものとの一体感と、
ひとつに結ばれた心しか存在しません。
いつでもどこでも神が自分とともに
あることがわかるようになります。
神に近づく「ゆるしのレッスン」のひとつは、
私たちは分離して存在ではなく、
大いなる全体を構成する一部なのだと、
思いきって信じることです。
神が自分の中にいると信じれば、
神の安らぎと私たちの安らぎが
ひとつになります。
神とひとつであることがわかると、
自然に日常生活の中で
安らぎ、愛、幸せを感じるようになります。
▼ 愛の法則
何も期待せず、結果も考えずにただ与えていると、
自分という存在の核にある、
愛と喜びと安らぎがとけあった何かを体験できます。
何がするときは、「何を得られるか」より
「何を与えられるか」に焦点を合わせ、
出会う人すべてに対して、どうしたら力になれるかだけを
考えるようにします。
所有というエゴの欲望を手放そうとするとき、
私たちは神への近道を歩んでいるのです。
自分の持ち物を、他人と寛大に分かちあうとき、
私たちは愛の法則を体験します。
与えることは得ることであり、
失うことではないのです。
▼ 神を意識する
今日は一日、神を意識して生きましょう。
目に映る場所いたるところに、
「神」という言葉を見ましょう。
心の中にも、憂いの中にも、
「神」という言葉を見ましょう。
全身の細胞に、
思いのすべてに、
一息ごとの呼吸に、
「神」という言葉を感じましょう。
今日出会うすべての人の中に、
神の存在を感じましょう。
今日一日、神を思い出すことに専念しましょう。
一日中何をしていても
神について考えることはできます。
私たちは神の愛をいつも思い出すことによって、
日常生活のすべての行動を
神聖な体験にすることができるのです。
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■ 著者紹介 ■
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著者紹介
ジェラルド・G・ジャンポルスキー Gerald G. Jampolsky
スタンフォード大学医学部卒。国際的に有名な精神医学者である。
1975年「生き方を変えるヒーリング・センター」を設立、現在では世界
30カ国以上に広がっている。代表作『愛と怖れ』(ヴォイス)は全米で
百万部突破、ほかに『やすらぎセラピー』(春秋社)、『ゆるすというこ
と』(サンマーク文庫)など著書多数。作家、セラピストである妻ダイア
ン・シオーネとともに世界40カ国以上で講演活動などをおこなう。
住まいは北カリフォルニアとハワイにある。
訳者紹介
大内 博(おおうち ひろし)
1943年福島県生まれ。玉川大学文学部教授。上智大学外国語学部
英語学科卒業後、米国政府の東西交流文化センター留学生として米
国留学、第二言語としての英語教育修士課程修了。現在家族ととも
に山中湖畔に住む。著書に『コミュニケーションの英語』(講談社)、
『言葉の波動で生き方が変わる』(大和出版)、訳書に『プレアデス+
かく語りき』『ウェークアップコール』(ともにコスモテン)、
『愛への帰還』(太陽出版)、『コナン・ドイル・人類へのスー
パーメッセージ』(講談社)、『ゆるすということ』(サンマーク
文庫)などがある。
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ご意見、ご感想は mailto:long_chan@yahoo.co.jp
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自分の感情や思考が、「愛」から来るものなのか、「恐れ」から来るものなのか常に意識的になるといいですね。
不安や恐れから来るものであるならば、現実のように見える偽りのものであるかもしれません。
Fear(恐れ)はFalse Evidence Appearing Real(現実のように見える偽りのもの)
罠にかからないようにしなくっちゃ!ですネ。
そして「愛」についての気はずかしさを持つ方、これも恐れ(罠)かもしれませんヨ?
次回は【「ゆるす」ということ2】に続きます。


