プロフィール

mimu

Author:mimu
日々、丁寧に生活したいと思いながらも、二人の小さな男の子の育児生活で、千本ノックのような日々を過ごしています。             (^-^:)

「魂」は永遠の存在であること、宇宙がルーツであること、すべてがワンネスであることをベースに、続けたいと思います。

FC2カウンター

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
投稿日:--/--/--
TB(-) | CM(-) | スポンサー広告 | Page Top
食べ物について


日本の食料自給率は39%。とても低いです。

「身土不二」という言葉は、自分たちが暮らす土地付近の農産物を食せば、食物のエネルギーもその土地で生活する人たちに適していて健康でいられるというような意味です。

それに食料マイレージを短縮することにもなり、環境への負担が減らせます。地産地消(生産地と消費地が近いこと)です。

一石二鳥。それ以上かもしれません。


今、アフリカでは食料価格の急上昇による暴動で、死者まで出ているとのことですが、それに関連して気になるニュースを、いつもお世話になっているひろこさんのブログから転載させて頂きます。

●--------------------------------------------------------●

食料確保

今、衝撃的なメルマガが届きましたので
今夜は、この情報をお伝えします。



宇宙の法則研究会 
[フォトン・ベルト レポート] 第76号 より


ついに食糧確保が困難な時代が始まった


昨日6月19日に、全国で販売される肥料の6割を販売する農協が
今年7月から肥料の価格を最大7割値上げすると発表。

農業関係者の間でパニックが走っています。

値上げの理由は、原料であるリン鉱石の最大輸入元である中国が
6月1日から関税率を100パーセントにしたため
実質的に輸入が止まってしまったためです。


リン鉱石は日本では採れず、これまでは中国以外では
米国やロシアなどから輸入してきましたが、
すでにそれらの国々は輸出が禁じられており、
日本としては唯一中国だけを頼りとしてきました。

中国国内でもリン鉱石が豊富に採れるのは
先日地震に見舞われた四川省だけで
国内的にも地震の影響で肥料の生産に影響が出ているようです。

米国、ロシアさらには中国の実質的なリン鉱石の輸出停止は
いずれも自国の資源保護が意図としてあるようです。

(中国の今回の決定は今年の4月段階で決まっていましたが
日本政府はまったくの無作為で何らの方策も講じていません)
 

南太平洋に浮かぶ島国でナウル共和国という国がありますが
この国の陸地のほとんどがリン鉱石の島として知られていました。

(リン鉱石は鳥の糞が蓄積され、固まって出来るものです)

ナウルはリン鉱石を世界中に輸出することで
住民は完全無税で教育費も医療費も
すべて無料という豊かな生活を享受していました。

ところが陸地のほとんどを削り取ってしまい
今は売りたくてもリン鉱石は完全に枯渇してしまっています。


肥料の原料としてのリン鉱石がこれまで輸入して
ストックされている分がなくなってしまうと
日本としては原料の手当てすることは出来ません。

しかも中国は今回の原料輸出の実質的な停止とともに
中国国内で製造された肥料の輸出に関しても同じく
100パーセント関税を掛けるとしています。


このままゆくとおそらく米や野菜の販売価格が
近いうちに数倍に跳ね上がると思われます。


また原油価格の上昇は、ビニールハウス栽培を
専業とする農家に大きな打撃を与えています。

石油を原料とするビニールの価格上昇
重油価格の上昇が生産農家を直撃しています。

 
日本の農業従事者の平均年齢が高いところから
石油高、肥料高が続けばこれ以上やっていけない
先の見通しが立たないという理由で
廃業が続出する可能性があります。


漁業の面でも現在のような石油高が続けば
漁業関係者の間で廃業を余儀なくされ
市場から約4割の魚が消えると報道されています。


四川の地震、米国の洪水さらにはオーストラリアの干ばつなど
いずれも地球上の一大食料生産地帯で甚大な被害が広がりつつあります。


国内でも先日の岩手・宮城の地震で
今年の収穫が絶望しされる地域が出てきています。


いよいよ、食糧確保が困難な時代が始まったようです。


                       以上




化学肥料がなくても

牛糞や鶏糞を使用する

枯葉を集めて腐葉土を作る

ヨモギなどを発酵させて菌をつくる

生ごみを堆肥にする

ミミズを増やす

などいろんな方法を工夫すれば
野菜や果樹は自分で作ることが可能です。


みなさんも少しの時間と少しの土地があれば
ぜひトライしてみてください。


よろしくお願いします。

●--------------------------------------------------------●
                   (ここまで)



私は、日本の農家の方たちのサポートのためにも、自分のためにも、なるべく近郊で生産された食物を購入するようにしています。

いずれはほんの少しでも自家栽培にも挑戦してみたいです。

去年、私の実家の庭では数種類の野菜を、栽培していました。
キュウリだと思っていた中にスイカが混ざっていたようで1個だけ実りました。

私の父が育てていたのですが、なんとそのスイカは
その夏で一番の甘さでした!

自分で育てて食べるということは、太陽や土のエネルギー、また自分が植物にかける愛情のようなエネルギーに敏感になれると思います。

農家の方々の大変さや、楽しさも感じられるかもしれません。

「ただ生きるために、たべものを頂く」という感謝の気持ちを持つ原点に、戻る時なのかもしれませんね。






ブログランキングに参加しました。
←1クリックして応援おねがいします。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ←クリックで救える命がある
―――――――――――――――――――――――――――――――――――


スポンサーサイト
投稿日:2008/06/24
TR(0) | CM(0) | 日々の出来事 | Page Top
Secret

 TrackBack
TrackBackURL
→http://goldendoor.blog35.fc2.com/tb.php/30-83520a5c
Pagetop
Powered by FC2 Blog / material by 刺繍糸 / design by 俺様と猫缶

Copyright © コズミックダンス2012 All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。