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Author:mimu
日々、丁寧に生活したいと思いながらも、二人の小さな男の子の育児生活で、千本ノックのような日々を過ごしています。             (^-^:)

「魂」は永遠の存在であること、宇宙がルーツであること、すべてがワンネスであることをベースに、続けたいと思います。

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ポールシフト(極移動)

私は地球が「ポールシフト」する可能性、「テレポーテーション」する可能性などを知った時は「アセンション」という言葉を知る前でしたから、にわかには信じがたという印象でした。ですが今は違います。本当に何が起きるのかわからない時なのだと感じます。

今回は「ポールシフト」に関するレポートをお伝えいたします。たいていの溶岩には鉄の蓄積層が見られるそうで、地質学者たちがこれを観察すればその時どこに時期的な極があったかを正確に知ることができるのだそうです。

一番近い過去に起こったポールシフト(極移動)は1万3000年に少し満たないぐらい前のことだそうです。しかも何億年も昔に遡ってみると、いろいろなサイクルでポールシフトが起きることがわかってきました。

長いサイクルの終わりに近づいてくると、磁極が再びひっくり返るまでの期間は、だんだん短くなるそうです。そして最近に目を向けると、そのひっくり返る時がどんどん近づいているのです。

これは過去何億年にもわたり、何百回ともなく発生したことです。地球の磁気分布というまったく新しい視点は、「地磁気学」という名で人々に理解されるようになっています。

では、「フォトン・ベルト レポート 第84号 20087/22」より転載いたします。

◉◎------------------------------------------------◎◉
緊急情報 ついに地球のコアに「異変」が起こり始めた

          0earth-core.jpg

米国の全米地理学協会(ナショナル・ジオグラフィックス)のサイト(※1)で、「地球のコア、地磁気の急速な変化(Earth's Core,Magnetic Field Changing Fast、)」と題する記事が最近掲載されました。


全米地理学協会は雑誌「ナショナル・ジオグラフィックス」を発行していて、英語版だけで全世界で900万部も読まれているという世界的にも権威ある雑誌です。


今回の記事の内容に関して結論から言うと、特にアフリカなどで地磁気の極端な減少が見られ始めるようになり、しかも、急激にそれが起こり始めたことで科学者たちは驚きの色を隠していないと言うのです。


しかも、全米地理学協会のサイトの記事によれば科学者たちは、「ポールシフト(=地磁気逆転)」が起こる可能性すらも予測し初めているのです。いよいよ筆者が予測していた事態が、現実化する可能性が出てきました。



ポールシフトとは、地球のN極とS極が入れ替わることです。



物理的にはただそれだけで、際立った変化は起こらないのですが、地球のN極とS極は、太陽の磁場がつくりだすN極とS極とに対応していると言われ、昨年太陽はすでに「ポールシフト」が起きているという指摘もあり、今後もし地球のポールシフトが起きればそれに対応するものかも知れません。


地球の地磁気が急速に弱まってきたならば、いくつかこれから起きることが想定されます。ひとつは、地球の「自転の停止」です。


米国のコンピュータサイエンス出身のグレッグ・ブレイデン氏(ナチュラルスピリット刊「聖なるマトリックス」著者)は、「ゼロ・ポイントの目覚め Awake of Zero Point」(日本版は未刊行)という書籍の中で、「2012年に地球の地磁気はゼロとなり地球の自転が停止する」と予測しています。


地球の地磁気がゼロになれば、地上の生物の生存は不可能です。なぜなら、地磁気が地球外からの有害な放射線や宇宙線をシャットアウトしていて、地磁気が消えると同時にそれらがシャワーのように降り注ぎ始めるからです。


もうひとつは「極ジャンプ」です。「極ジャンプ」とは物理的に、南極と北極が入れ替わることです。


かりに極ジャンプが起こると、地球は壊滅的な状態になるのは間違いありません。過去にこの地球で、「極ジャンプ」が起こった証拠がいくつか確認されています。


たとえばシベリアの凍土の中から発見されるマンモスです。発見される多くのマンモスの胃の中には、未消化の草類が大量に残っていたことが分かっています。しかもそれらの草類は、温暖な地域でしか見られないものばかりでした。つまり大量のマンモスは、シベリアより温暖な地域に生息していて、突然に「極ジャンプ」が起こり死滅したと推測されるのです。


「極ジャンプ」が起こる時には、地球は秒速300キロとか1000キロでという速さでジャンプが起こると言われています。今回の「極ジャンプ」では、日本が赤道付近に移動するとある霊能者の方が予知しています。


昨年夏あたりから地震の震源が、地下深度600キロ辺りで起こる地震が目立つようになって来ています。


今年7月5日に発生した、カムチャッカ半島で起きたマグニチュード7.7の地震も地下600キロが震源でした。このような事実からも、地球のコアで何らかの異変が起こっているのは間違いないと思われます。


さらに地磁気の減少は、人間の「脳」の働きに大いなる影響を与えるている事が最近分かってきています。


ロシアのある病院で統計をとったところ、地磁気が減少すると「自殺」が増えるという相関関係にあることがデータから裏付けられたのです。
 

また、著名なヒーラーであるドランヴァロ・メルキゼデク氏(ナチュラルスピリット刊「フラワー・オブ・ドラム」著者)は、2012年に向かっての地磁気の減少によって人間の脳が狂い始め、そのため経済も社会体制も崩壊すると警告しています。


秋葉原殺傷事件など、世界的にみても不可解な事件の増加は、地磁気の減少の影響が大いに関わっている可能性があります。


メルキゼデク氏は狂的な人間が増えることで経済もムチャクチャになり、ひいてはそれが現在の社会体制の全面的な崩壊につながると著書「フラワー・オブ・ドラム」の中で解説しています。


ちなみにメルキゼデク氏は地球の磁気がゼロになった瞬間に、ヒトの脳の記憶が磁気が消去されるようにすべて消されるのではないかと推測しているようです。


さらに北米、南米の代表的な先住民であるマヤ族やホピ族の長老たちと交流のあるドランヴァロ・メルキゼデク氏は、彼ら先住民の長老たちは「2012年の極ジャンプ」を警告し始めていると最近Conscious Media Network(※2)というインターネット有料TV番組サイトでの特別インタビューで語ったと言う事です。


「極ジャンプ」の前段階で、コアの異変から世界中のありとあらゆる火山が噴火を始めると言われますが、最近、その前兆をうかがわせるような火山の噴火が相次いでいるのが気がかりです。


また、前述した霊能者の方が数年前から「地球の極移動が、世界中で話題にならない日がないくらいになる」と警告されています。


筆者は今から2年前に当会のリポートとして自家出版した「アセンションする魂へ」という冊子の中で、2012年に向かっての地磁気減少ー狂人の増加ー社会体制の崩壊という、今後起こりうる可能性のある未来予測をすでに紹介しています。


予測が現実化する只中にあるという事実に、身が引き締まるような思いでおります。これからはどのような思いで、地球の「死」あるいは人類の「死」を迎えるかが一人ひとりの重大テーマになる筈です。


いま、まさに最後の「審判の日」が確実に迫っています。


しかし、「死」は決してすべての終わりではありません。あなた自身のアセンショためのひとつのプロセスにしか過ぎません。多くの日本人にとって、仏教をはじめとする宗教の「呪縛」からいかに1日でも早く抜け出すかが極めて重要です。



魂はどんなことがあっても、その存在は「永遠」です。
「魂」に死はないのです。




※1 http://news.nationalgeographic.com/news/2008/06/080630-earth-core.html
※2 http://www.consciousmedianetwork.com/home.htm

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これらのことに対して、恐怖を感じる必要はないそうです。こんな文章を見つけました。

【異常なことは起こっていますが、それらはどれも今まで何度も経験していることなのです。みなさんのほとんどにその記憶はないでしょうが、あなにとって「異常なこと」ではないのです。

あなたが実際に次元移動をはじめて、その感覚をつかんだ時には、きっと「ああ、そうだった、いま思い出した。私はここでまたこれを経験しているんだな」と言うでしょう。ですからこれは大したことではあるのですが、別に大変なことではありません。

あなたは赤ん坊として生まれる時、どこかからやって来たわけですよね?どこか別の次元からやって来て、虚空(ヴォイド)を通り超え、子宮を通って地球に現れ出たのです。

この道はかつて通ってきた道であり、そして同じような種類のことをしようとしているのですが、ただ、今回はいつもとかなり違っているというだけです。

あなたがすべてを思い出し、自分が誰であるのかを思い出したら、恐れる必要などどこにもなくなります。事実、このうえなくポジティブなことが起こっているのです。それはとても、とても美しいことなのです。】
  
           
        「フラワー・オブ・ライフ第1巻」より


(追記)
一番近い過去に起こったポールシフト(極移動)は1万3000年ほど前といことですが、この時期にはムー大陸やアトランティス大陸が沈んだ頃にあたるのではないかという説があるそうです。


そして1万2800年前頃には、日本では最初の土器が発見された時期、縄文時代前期の始まりにあたるそうです。1万年も続いた愛と調和に満ちた共生社会だったようです。まさに「地球の守護者」ですね。


日本人の基底文化には、この縄文文化が潜在意識に内在しているのだそうです。



【「幸福」についての言葉  書籍「もどってきたアミ」より】
  
  「それもとても重要なことだ。自分じしんに対する愛は、
  自分の幸福を探すことにつながる。

  他人(ひと)に対しての愛は、他人に奉仕すること、
  他人の幸福のためにはたらくことにつながる。

  このふたつの力はおたがいにバランスがとれているべきなんだ」



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投稿日:2008/07/24
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