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mimu

Author:mimu
日々、丁寧に生活したいと思いながらも、二人の小さな男の子の育児生活で、千本ノックのような日々を過ごしています。             (^-^:)

「魂」は永遠の存在であること、宇宙がルーツであること、すべてがワンネスであることをベースに、続けたいと思います。

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優しい気持ち
mamaweb.gif
 『私への息子からの母の日のプレゼントです。ありがとう。』

結婚、まして出産とは無縁だと思っていた時期がある私も、今は子育て真っただ中といった感じです。私は2回の妊娠中とも出産までつわりのような状態で、その日1日を過ごすだけでせいいっぱいでお腹への優しい言葉掛けなどほとんどできませんでした。

そのような影響もあったのか、初めての育児はなにかと心配なことが多くありました。生まれて初めてのオムツ替えの時に、いざオムツを外して新しいオムツに変えようと両足を私の片方の手で軽く持ち上げた途端、いきなり背中で尺取り虫のように動きながら、小さなベビーベッドの壁に頭をゴツンとぶつけて止まったと思いましたら、元気良く放物線をオシッコで描いていました(笑)。

妊娠中から、胎動で酔ってしまうのではないかというほど動いていましたなので最初は元気がいい子なのかなと思っていたのですが、元気過ぎて抱っこしても常に強い力で身体を反らせたり頭を振り回したりして機嫌をとるのも至難の技でした。寝かしつけも激しい動きがないと眠れない子供でした。私がひたすら立って縦乗り抱っこです多動症も疑いました。

9ヶ月の時は哺乳瓶を叩き割ったこともありました。歩き始めると、公園などで同じくらいの小さい子を叩いたり押し倒したりし始めました。この頃から子供の乱暴さに疲労して、同じくらいの子がいるところには行きずらくなっていきました。そして二人目を妊娠してまたつわりが始まり、長男にはさらに悪い影響を与えてしまったのかもしれません。

今になって思うことは、乱暴な行為も、こどもにとっては不安ながらのコミニュケーションの一つの形だったのだと感じます。

妊娠後期、二人目が生まれた後も買い物に行くのも一大事でした。上の子はお店で走り回り、駐車場でも危険極まりなく、抱っこしても強い力で抵抗します。着替えなども、とにかく人にされるのが嫌で、自分のしたくないことには強い力で拒否します。オムツ替えも毎回暴れるのでヘトヘトでした。

下の子が生まれたばかりの時も、何かと手を出していじめていました。一番あぶなかったのは、気づいたら、生まれたばかりの新生児のお腹に自分のお腹をつけて体重をかけていて、下の子は泣きもせず真っ赤になっていました

そういった毎日を過ごしていて、長男を叱ってばかりいる日が続き、ある夜、可愛いあどけない寝顔見ていたら可愛そうになり、この悪循環を生み出してしまっている自分が嫌になり、大泣きしました。その時から、本気で子育てに向かいあうようにしようと思いました。

周りの大人がイライラしていたり、叱られてばかりだと、きっとママ(パパ)は自分といても楽しくないんだと感じ、悲しみを越えて怒りへと変わり、乱暴な行為になってしまうのかもしれません。

本やネットの情報を取り入れながら、いろいろ試行錯誤が始まりました。それまでは、ただ必死で1日を過ごしていただけだったと思います。「抱っこ法」に取り組んでみたり、「自己肯定感」をもってもらうにはどうしたらいいかとか。

たとえ障害があったり、どんなひどい行動をとっていようとも、子供には「みんなと一緒に仲良くしたい」「がんばりたい」という気持ちがあるというお話を知り、それを信じてみようと思いました。親を亡くした子は本当に小さい子供でも「自分が悪い子だったから、ママ(パパ)は死んじゃったんだ。」とひどく自分を責めて心を病んでしまうのだそうです。


私はスピリット的なものに興味はありましたし、サインにも後から気づいたこともあり、気がかりをかかえながらも「この子の笑顔はとってもいい光を感じるから大丈夫!」という気持ちを頼りに過ごしてきました。

幼稚園に入り、案の定、集団生活に支障がありました。それはオモチャの貸し借りができすにおともだちに噛み付いてしまったり、叩くひっかくなどの乱暴行為でした。私は改めて、やはり自分の接し方が子供にストレスを与えていたと後悔して涙が溢れてきました。

子供が通う幼稚園は少人数制でキリスト教がベースにありますが、とても暖かみがあります。そこでサポートというのはこういうものなんだと感じました。家庭の限られた人間関係では改善がなかなか難しかったものが、幼稚園の先生など多くの人に暖かく根気強く接して頂けたこともあり、長男はここ1年で飛躍しました。

家庭では夜寝る前に「○○くん、生まれて来てくれてありがとう。大好き。」と語りかけをしていましたが、前記事にも触れたように「ホ・オポノポノ」を実践してからの効果も大きかったと思います。

そして、子育てを通して、もう浄化できたと思っていたのに、自分の無意識に閉じ込めてきたトラウマがまだあって、沸々と意識上に浮上してくるのに気づきました。意識できるようになった(知った)ということは、「聖なる予言」(書籍)にあるようなコントロールドラマから抜け出し、より自由になれるきっかけをつかんだことになりますね。

トラウマを知ると、ただ呪縛されてきただけでなくて、それによって得たものもあるということに気づく感じがします。そう思うと感謝したくもなりますね(笑)。


そして、ひとまず今は子育てに本気で取り組むというのでなく、子供の成長を一緒に喜んでいるところです。そしてまた、少しずつ子供の成長に合わせて取り組むこともでてくるでしょう。


今年の母の日には、私(ママ)を描いてくれました。私は見た途端に「かわいい~~ありがとう!」と感嘆の声をあげ、ハートがじんわり開くのを感じました。見ているとポカポカしてきます。この絵は私というより、彼の優しい気持ちそのものだと感じます。しばらく部屋に飾っておくことにしました。


金子みすずさんのこちらの詩は以前から大好きで子育て(自分も)の励みにしてきました。そして今日、偶然この話題が出て来ましたので、UPしたいなと思ったのです。


金子みすゞ詩の世界みすゞこれくしょん©HeartFactory

ママともだちをみて、良い刺激を受けています。みんな違うけど、みんななかなか凄いんです

いろいろありますが、シンプルに笑顔や微笑みの効果は子供にとっても大人にとっても効果絶大で人を楽しく自由にするのかもしれないなぁと感じます。「笑み」は「美しい恵み(恵美)」なのかもしれません。

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投稿日:2009/05/13
TR(0) | CM(9) | 子育て | Page Top
かわいい~。
ママが笑顔で描かれているというのが、日ごろのmimuちゃんの子供に対する接し方があらわれてますね^^
優しい笑顔。
そして、後ろに太陽。
息子ちゃんにとって、mimuちゃんは太陽なんだね^^

子育てって本当に大変だねぇ。。。
その分喜びも大きいんだろうけど。
お母さん見るたび、凄いなぁって感心します。

子供の描く絵大好きです。
うちにも甥っ子姪っ子の絵貼ってますけど、疲れたときに見るとなんか元気になります。

2009-05-13 10:16 : ako URL : 編集
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はじめまして
レインボーチルドレンで検索していてたどりつきました。お金の要らない社会を目指すというコメントや、子育て(私も3人の8才・6才・2才の真っ最中なので)、感じ方、物事の捕らえ方にすごく共感しています。ワンネス、ホ・オポノポノ、良いですね。プリントアウトして参考にさせてもらっていますよ。これからも、記事を楽しみにしています。
2009-05-13 13:42 : つぶよめ URL : 編集
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素敵!
息子さんの絵が素敵ですね~!親子とは、共に成長していくものとは言いますが、本当にそうなんですね。母性とは、本当に偉大なものなんだなぁとつくづく思いました。やっぱり笑顔は基本ですね!
2009-05-13 23:35 : mayumi URL : 編集
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akoちゃん
コメントどうもありがとう。
確か笑ってて、後ろに太陽がありますね~。こうあって欲しいという願望も少し入っているのかも。。。。(笑)なにはともあれ、あったかいママになる学びをしているのかもしれないです。子供の絵っていいですね!うちは最近やっと絵らしくなってきたとこです。

「教える準備のある魂」という文を見た時、akoちゃんのことが浮かびました!
子育てやってみて、確かに大変だけど喜びも大きいからみんなできるのかもしれないなぁって思います。とは言っても、サポートの重要性を感じます。教育も含めて。
2009-05-14 21:26 : mimu URL : 編集
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Re:つぶよめさん
初めまして。コメントまで頂き嬉しいです!「つぶ」というと小さい方ですか?親しみが湧きます(笑)。3人とは大変ですけど、楽しいでしょうね~!!最近3人目を出産した友達も言っていました。そして3人生んだことで自分の場合は母性が養われたと言っていました。その友達と会った後に「mimu疲れてたみたいだけど大丈夫?」とメールが来ました(^^:)

3人お子さんがいる方は、本当に「母親」という感じのオーラ出してますよ。きっとつぶよめさんもそうなのでしょうね!私は周りのお母さんたちをみて、いつも関心してしまいます。

我が家の子供たちはいかにもなスターチャイルドと言った兆候はないように思えますが、ある意味みんな星の子供たちなので、余計な負担を与えずに早いうちから、自分の本質を発揮できて行動できるようサポートをしていけたら理想です。

暖かいコメントありがとうございました。
2009-05-14 21:36 : mimu URL : 編集
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Re:mayumiさん
いつもコメントありがとう。
この絵は私に母親としての喜びを与えてくれました。
大げさなものでなく、じんわり優しく響いてきます。

私も上の子が生まれて、母親としての自分が誕生したので、本当に一緒に成長していっている感じですね。私の場合、偉大という感じではないですけど(笑)、笑顔は多いほうがいいとは感じています。mayumiさんの笑顔も素敵でしょう?(笑)
2009-05-14 21:40 : mimu URL : 編集
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2009-05-15 13:13 : : 編集
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つぶよめです。(タニシのことです)
コメントにコメントしてもらい感激でした。
そうなんですよ!!!3番目で初めて?母性ってこんななんだと感じることが出来たんです。恥ずかしながら、上の子たちの時が、優しくしたいのに出来ないとか、かわいく思えないとかで悩んできた分ですね感動が大きくて・・・。妊娠中に、池川朗さんの胎内記憶に出会ったおかげかもしれません。楽しく、妊婦ができました。
これからも、楽しい情報発信してくださいね。応援してます。
ps お母さんの似顔絵素敵ですねー♪心があたたまりました
2009-05-15 13:21 : つぶよめ URL : 編集
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Re:つぶよめさん
「タニシ」???(笑)てっきり「小さい嫁」と思ってました。
失礼しました(≥≤)

私の、3人目を産んだ友達も上の子には可愛い~という感情が持てなかったと言っていたことがあります。それだけ初めての子育ては戸惑うし、子供もその分不安が大きいのでしょうね。池川明さんの本に、私も出産前に出会いたかったです。情報提供ありがとうございます。

今だから言えますけど、やっぱりお腹の中にいる時ってとても大切な時期ですよね!私はもうただ気持ち悪くて、常にブルーで、周りの人も嫌な思いをしていたので、産まれる前から悪循環が始まってしまっていたようです。

つぶよめさんも体力つけて一緒にがんばりましょうね!笑顔と体力が決めてですからネ。それはそうと日本昔ばなしに「タニシの長者どん」というインパクトあるお話がありましたよ(笑)
2009-05-16 00:38 : mimu URL : 編集
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