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mimu

Author:mimu
日々、丁寧に生活したいと思いながらも、二人の小さな男の子の育児生活で、千本ノックのような日々を過ごしています。             (^-^:)

「魂」は永遠の存在であること、宇宙がルーツであること、すべてがワンネスであることをベースに、続けたいと思います。

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ドン・イシドロの言葉1
ブログの更新がなかなかできませんでした。パパさんが2ヶ月半の出張に出ていて戻ってきたのはいいのですが、育児疲れが溜まっていたのか、それともパパさんにエネルギーを吸い取られているのか?(笑)それとも与えているのでしょか?これからは真の女性性が復活して統合的、調和的な社会を創造していく時と言うことなので、女性的な慈しみ育む力を養いたいところです


ところで、マヤの長老たちが扱う暦には、聖なる暦、予言の暦、地球の人間の暦、宇宙の暦など数にして20種類あり、その多くは現時点ではまだ世に出すことが許されていないのだそうです。それら20種類の暦を集めることが自分の使命であると懸命に取り組んだ人物が書いた本「マヤ 占いと予言」にわかりやすいメッセージがあったので紹介したくなりました。

図書館でふと目に止まり、なんとなく家に連れてきてしまった本ですが、もう返却しなくてはいけないし、記事にすると自分の理解も深まるし、より意識的になれる気がします。その本によると私の場合は知識を叡智に変え、明快に意志の伝達をすることで自己成長できるのだそうです。blogも自分の成長のために続けている感じでなんとなく楽しいお勉強の位置づけです。

◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉  ◉


「すべての周期が完結する2012年 人類の運命」

作者の「マヤ人にはこの先どういう運命が待ち受けているのでしょう。」との問いに対するドン・イシドロ氏の返答から。

「マヤ人というより、人類にはと言ったほうが適切だろう。マヤ人は地球のすべての住人とその先の運命をともにする定めだ。人種や国家の違いなどもう問題ではない。地球がひとつの生命体としてたどり始めた運命、今の世界で起きている様々なこと、そしてそこに住むすべての人の生活、どれをとってもひどいカオスのなかにあることがわかる。

実際、ことの重大さは、科学的な分析を見るまでもなく誰でも気づくことだ。人類の軽率さが招いた、取り返しのつかない不均衡がそこにある。人間が自然の摂理から離れて暮らし始めたときから、予測できていた結果だ。

自由や民主主義について多くが語られているが、いったい何の自由の話をしているのかと疑問に思う。社会の体制についても誰もが発言できるという自由が奪われ、それに異議を唱える者はすぐに始末される。これは私たちが住む中米の小国で当たり前のように起きていることだが、実際はもっと“発展した”国々でも行われている。

私たちに押しつけられている自由は、国の指導者がつくる規則を何よりもまず尊重するという条件のもとに成り立っている。そして結局、その恩恵を受けるのは彼ら少数の指導者たちだけだ。

うわべだけは洗練された世界政治のシステムはこのためにある。指導者たちの間で大衆の民意とは関係なく取引がなされ、その結果、大衆は無気力な状態に陥っている。

私たちがとらわれている価値観を冷静な目で見直してみれば、すぐその虚偽性に気づくはずだ。単に偽のモラルがはびこっているという話をしているのではない。人間の行動の規範を示す宗教はもっと深刻だ。終末だけミサなどの行事に出席して、十分満足できるような程度のものになりさがっている。

私が言いたいのは、真の自由とは、ただ好き勝手に何でもできるということではなく、何よりも精神的に自己が解放された快適な状態でいられるということだ。そしていつどこでも人々に幸福感を与え、調和のなかで尊重し合って生きられる状態を指す。

私たちにとっての真実とは、私たち自身の認識にほかならない。それは長所、短所を含めてありのままの自分を素直に受け止め、受け入れたときはじめて認識できるものだ。

生まれつき多くの才能に恵まれている人もいるが、誰でもほかの人にはない何らかの素質を持っているものだ。それは互いに競い合うようなことではない。実際、人は誰でも互いに必要とし合い、助け合って生きている存在だ。~」

「ドン・イシドロの言葉2」へ続く。
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「~いったい何の自由の話をしているのかと疑問に思う。~」思わず、苦笑してしまいましたが、自分たちのことを笑えるユーモアも時には必要かもしれないですねマスメディアだけの情報、与えられるものだけを受け取っているだけでは自由からは遠ざかってしまうようです。

「~人は誰でも互いに必要とし合い、助け合って生きている存在だ。~」

心理学者マズローは、お互いに自己実現できる社会の状態を「サイナジック(synergic)」と呼んだそうです。「サイナジック」とは「協同的・相互扶助的」という意味の造語だそうです。

つくづく心理学的アプローチはスピリチュアル(霊的、精神的世界)を把握するのにわかりやすいツールだと思います。精神世界的なことと科学的なことの融合、「あらゆる二極的なものが解け(溶け)合いひとつになって行く芸術」というイメージがぼんやりとあります。

私は過去に、「アーチストになるために、まずは自分が優れた道具にならなきゃ!」なんて思っていたことがあるのですが、さていつになることやら。。。でも、いつも心の中にイメージしていれば、なんとなくなれる気がします
ところで「優しい」は「優れてる」ってなんか意味深です。

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投稿日:2009/06/21
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